顧客からくる問い合わせには素早く回答したいと考える方は多いでしょう。特にFacebookのメッセンジャーやTwitterのDMのようなSNSでは、ユーザー自身がリアルタイムで閲覧していることもあり、早急な対応が求められます。

しかし、他の業務に追われている担当者にとって、SNSの画面をずっとチェックし続けるというのは難しいでしょう。そのような悩みを解決する方法の1つが自動で返答を返せるチャットボットです。

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再現性のあるTwitter運用を可能とするSNSマーケティングツールの資料を無料でダウンロードできます。

今回は、Facebookのメッセンジャーを利用したチャットボットが作成できるChatfuelの使い方を解説します。Chatfuelはエンジニアでなくても、簡単にメッセンジャーを利用したチャットボットが作成できる無料ツールです。「チャットボットを作ってみたいけど、開発なんてできないし」という方は、chatfullで自社に合わせたボットを自分で作成してみるのもいいでしょう。

Chatfuelとは

Create_a_Facebook_AI_Chatbot_Without_Coding.png
https://chatfuel.com/

ChatfuelはFacebookのメッセンジャーを利用したチャットボットを作成できる無料のツールです。

自社で独自にチャットボットを作成するためには、通常メッセンジャーのシステムを利用してプログラミングを行う必要があるでしょう。

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ITツールに不慣れな方や非エンジニアでも利用できる国産初のチャットボットツール。LINEやFacebook Messengerを使ったマーケティングで多数実績を持っています。

ですが、Chatfuelはプログラミング言語を用いることなく、チャットボットが作成できます。そのため自社でエンジニアを抱えていない企業でも、使いこなすことができるでしょう。