ソーシャルマーケティングが盛んになり、最近よく聞くようになった言葉の中に「インフルエンサー」という言葉があります。ソーシャルメディアで特に影響力のある人の協力を得て、商品のPRに役立てる手法をインフルエンサーマーケティングと言ったりします。
言葉としてかなり流行っており、興味がある、自分の会社でもできるの?と思っていても、具体的にどのようなものかをよくわかっていないという方は多いのではないでしょうか。
今回は、インフルエンサーマーケティングの事例などをみていきながら、ただのバズワードとして留めずしっかりと理解を深めていきましょう。

インスタグラムを介してキャッチーな写真で紹介

インフルエンサーマーケティングとは、ソーシャルメディア上で影響力のある人に企業の商品やサービスを紹介してもらうことで販促やイメージアップに繋げると言った手法です。

#夏5でやってみた #PR #東京ディズニーシー

渡辺直美さん(@watanabenaomi703)がシェアした投稿 -

こちらはタレントの渡辺直美さんによるInstagramの投稿です。とてもキャッチーで思わずつっこみたくなるような写真を当てて、東京ディズニーシーを紹介しています。
このようにフォロワー数が多い、影響力のある人物にSNSの投稿などで紹介してもらうという手法が近年とても増えています。

単純にCMや広告などにタレント、著名人を起用する従来のやり方と大きく違うのは、インフルエンサー自身のアカウントで投稿してもらう部分です。これにより、企業のチャンネルをフォローしている人以外にも幅広くリーチすることが可能になります。また、インフルエンサーの普段の投稿の中にさりげなく溶け込ませることで、広告であることを意識させず押し売り感の少ないアピールができます。