6.株式会社カヤック(面白法人カヤック)(2月12日発表)

カヤック
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS01527/551ea2d0/2dc5/4594/9ffa/e026505c989b/140120150216026942.pdf

業務内容

・日本的面白コンテンツ事業
(モバイル向けゲームアプリ事業、メディア運営等)

売上と利益(2014年12月期 通期)

売上高:28.9億円(前年同期比+3.3%)
営業利益:2億円(前年同期比▲9.7%)

売上が29億と過去最高を更新していますが、広告費投資のため営業利益は前年同期比マイナスとなっています。
ゲームアプリ「ぼくらの甲子園!ポケット」が売上を牽引しており、TVCM放映の影響もあり、アプリリリース後の2014年第4四半期は四半期最高の売上10億円を突破しています。
2015年度も引き続き、ソーシャルゲーム領域をメインに売上を伸ばしていく方針のようです。

7.アライドアーキテクツ株式会社(2月13日発表)

アライドアーキテクツ
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material_for_fiscal_ym&sid=14151&code=6081

業務内容

・SNSを活用したデジタルマーケティング事業

売上と利益(2014年12月期 通期)

売上高:21.6億円(前年同期比+27%)
営業利益:2.2億円(前年同期比▲32%)

アライドアーキテクツは、2014年度の売上の9割をキャンペーンサイトである「モニプラ」が占めています。
Facebook上でのキャンペーンが売上に大きく貢献していましたが、Facebookの規約変更により2014年11月19日以降、いいね!をくりっくすることでインセンティブを与えるといったキャンペーンが実施できなくなりました。

参考:
インセンティブで「いいね!」獲得は禁止!これからのFacebookマーケティングについてマーケターが考えるべき3つのポイント

この影響で成長は鈍化したものの、売上高は伸びたようです。
一方で人員増加や新サービス開発の為、利益は減少しました。

8.株式会社アサツーディ・ケイ(2月13日発表)

アサツーディ・ケイ
https://www.adk.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/e7224316e1dfb92b30db091eb0a2ef10.pdf

業務内容

広告代理店事業

売上と利益(2014年12月期 通期)

売上高:3529.8億円(前年同期比+3%)
営業利益:41億円(前年同期比+196.2%)

2014年はクールジャパン機構への出資やアニメや実写コンテンツの制作を手がける株式会社ディーライツの買収など、コンテンツマーケティングビジネスを行う上で必要な土台を固め、2015年にはそれらを世界展開し、「グローバル・コンテンツ・プロデュース会社」を目指して本格的なコンテンツビジネスを推進していくようです。