Googleアナリティクスは、サイトオーナーであればほとんどの方が使っているアクセス分析ツールです。

この記事では、Google アナリティクスに新たにサイトを追加する方法を画像付きで紹介していきます。

記事後半ではGoogle アナリティクスで自分のアクセスを除外する方法や、そもそもなぜアクセス解析をしなければならないのかなども併せて紹介していきます。

Google アナリティクスにサイトを追加する方法

まずはGoogle アナリティクスに新しくサイトを追加する方法から紹介していきます。

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手順1:Google アナリティクスを開いて左下の「管理」をクリックする。

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手順2:中央上の「プロパティを作成」をクリック。

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手順3:プロパティの作成から「ウェブ」を選択して、下までスクロールして続行をクリックする。

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手順4:プロパティの詳細を入力する。

  • ウェブサイトの名前:任意のサイト名を入力
  • ウェブサイトの URL:追加するサイトのURLを入力
  • 業種:任意のサイトジャンルを選択
  • レポートのタイムゾーン:リストの下方にある日本を選択(日本国外の場合は任意の国)

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手順5:トラッキングコードをサイトに貼り付けると設定完了。

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トラッキングコードはサイトのHTMLの<head>タグ内に貼り付けます。

WordPressであれば外観→テーマエディター→header.phpの手順で進んでいきます。テーマエディター内でCtrl+F(Macだとcommand+F)で<head>を検索すると見つけやすいです。

以上の簡単な操作でGoogle アナリティクスにサイトを追加することができます。時間にすると約2〜3分で完了できます。

Google アナリティクスで自分のアクセスを除外する方法

続いて、Google アナリティクスで自分のアクセスを除外して、アクセスしてきたユーザーのみの情報を収集する方法を紹介します。

WordPressプラグインなどで設定することも可能ですが、今回はIPアドレスを指定して除外する方法を説明します。

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手順1:サーバー監視/ネットワーク監視サービスなどで除外する自身のIPアドレスを検索する。

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手順2:アナリティクスから管理を開いて、フィルターをクリックする。

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手順3:フィルタを追加をクリック。

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手順5:フィルタを追加する。

  • ビューに新しいフィルタを適用する方法を選択:新しいフィルタを作成
  • フィルタ名:任意のフィルタ名を作成する
  • フィルタの種類:定義済み、除外、IPアドレスからのトラフィック、等しい
  • IPアドレス:先ほど検索したIPアドレスを貼り付ける

この設定を保存すると設定したIPアドレスからのアクセスは除外されますので、Google アナリティクスに自分のアクセスはカウントされなくなります。