ランディングページ(LP)とは、ユーザーがホームページ(HP)の中で最初に訪れるページのことで、ユーザーによって異なるため、HPには複数のLPが存在しています。しかし、一般的にはインターネット広告リンク先のページをLPと呼ぶことが多く、縦長の1ページで構成されることが多いです。

LPは、スクロールしながらこちらが用意した情報を読み進める場合が多いのです。購入や問い合わせなどのコンバージョン(CV)獲得に向けてユーザーを誘導します。

つまり、通常ページよりもLPは高いCV率が期待され、そのために精度の高い1ページが必要となるのです。LPの内容や構成などを改善し成果を上げることを、LP最適化「LPO(Landing Page Optimization)」と呼びます。

WordPressで簡単にランディングページを作成する方法

WordPressランディングページページを作成するには、どのようなプロセスが必要なのかご紹介します。

WordPressのテーマを見つける

WordPressは、テーマ次第でデザインやユーザービリティなど様々な特徴を変化させられます。LPの制作に適したテーマを使えば、ハイセンスなLPをすぐに作成できるのです。テーマを自分でつくることも可能ですが、テンプレートを使うと制作コストも時間もかなり軽減できます。テンプレートは無料のものと有料のものがありますが、求めている用途を満たすならどちらもメリットがあります。あくまでもゴールはCVを獲得することだと思いますので、ターゲットとなるユーザーに響きそうなテンプレートを選択するべきでしょう。

テーマをインストールする

テーマをインストールします。WordPressの管理画面のメニューにある「外観」の中から「テーマ」を選択し、新規追加をします。WordPressは新しいテーマの利用を簡単にできるので、悩むことはないでしょう。無事テーマを有効化できれば完了です。

ランディングページ(LP)を作成する

LPの作り方は選択したテーマにより異なります。もしLP専用のテーマを選択しているのであれば、様々なパターンを選択してすぐに制作を進められます。例えば、2列レイアウトや3列レイアウトしか利用できないテーマであれば、それなりにカスタマイズが必要になってしまいます。LPの利用がわかっていれば、テーマ選びから熟慮する必要があるのです。

プラグインを利用する

プラグインとは、すでにある機能の追加や置き換えによって動作の一部を改変・補強することです。あくまで必要があればですが、機能を追加したければプラグインを使うこともあるでしょう。不要なプラグインはインストールしないほうが無難です。プラグインの相性や、WordPressのバージョンアップに伴うプラグインのアップデート対応など、抱えるシステムが多いほど、管理にも手間がかかってしまいます。シンプルが一番です。

ランディングページ(LP)を公開する

画像やテキストの設定が完了したページは、いよいよ公開できます。実際に表示された画面をPCおよびスマートフォンで確認してみましょう。

検索キーワードに応じてLPコンテンツを自動で出し分けるツール「イッツ―」の資料をダウンロード

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検索キーワードに合わせたLPコンテンツを表示し、CVRアップを狙いましょう。