今回は、2020年7月現在までに発表されている、主要なSNSの公表データをもとに、国内月間アクティブユーザー数(MAU)やユーザー層を比較して、まとめました。ソーシャルメディアが普及した現代において、SNSは非常に強力なマーケティングツールです。このデータを参考にSNSを活用した適切なマーケティング戦略を構築しましょう。

LINE(ライン)

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出典:LINE

国内月間アクティブユーザー数:8,400万人(2020年3月時点)

日本国内において最も多くのユーザー数を誇るSNSです。

LINEの公式発表によると、月間アクティブユーザー数は日本の人口のおよそ66%にのぼり、そのうち、およそ86%は毎日使用しているとのことです。LINEはいまや生活インフラとして定着したと言えます。

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出典:Line Business Guide 2020年7-12月期

男女共に幅広い年齢層に利用されていることがわかります。多くのユーザーが、日常的に利用するSNSであるがゆえに、LINEを利用した顧客対応を行う企業も増加しています。

参照:Line Business Guide 2020年7-12月期

Twitter(ツイッター)

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出典:Twitter Japan

国内月間アクティブアカウント数:4,500万人超(2017年10月時点 以降更新なし)

140文字でつぶやくツイートの手軽さが人気のSNS。匿名で利用でき、気軽に他のユーザーをフォローしコミュニケーションができるのが特徴です。

世界的に見てもデイリーアクティブユーザーは増加傾向にあり、1億8,600万人(2020年6月時点 前年比34%増)を記録しています。

10代から20代の利用者が多く、若年層をターゲットにしたSNSマーケティングを検討している企業に適しています。

参照:Twitter Japan アカウント
   Twitter Inc. Q2 2020 Letter to Shareholders