インターネット広告ディスプレイ広告リスティング広告など様々なタイプがありますが、その中で近年注目を集めているのがFacebook広告です。

Facebookは原則実名登録で、性別、生年月日、居住地、趣味など、かなり詳細にプロフィールを登録することができます。
Facebook広告はそれらのデータを利用してターゲティングが行えるため、一般的なネット広告よりも高い精度が期待できます。母数は少なくなりますがターゲットが明確な場合には大変有効な手段です。

今回は、これからFacebook広告を始めようと考えている方向けに、Facebook広告の基礎知識をまとめました。

1. Facebook広告とは?

Facebook広告とは?
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Facebook広告はFacebook上に表示されるもので、主にタイムライン上に流れてくるものと、画面右側に表示されるものの2種類にわけられます。
Facebookページを作成したものの、いいね!がほとんど集まらないという時に、ブースト的に広告を利用するのも1つの手段です。
また、自社サイトへの誘導やコンバージョンを目的としたメニューも用意されています。
冒頭で紹介したように、Facebook広告は細かなターゲット設定が可能なので、全くニーズのないユーザー広告が流れて無駄に予算を消化してしまう、というケースを減らすことができます。

2. Facebook広告の特徴

Facebook広告の特徴
https://ferret-plus.com/235

Facebook広告は、Facebook広告・プロモーテッドポスト・その他の3種類に分けることができます。
Facebookページ広告キャンペーン用のクーポン配布などもできるため、ネットショップや実店舗の運営者は活用するといいでしょう。

3. Facebook広告の出稿方法を解説

Facebook広告の出稿方法を解説
https://ferret-plus.com/239

Facebook広告は、Facebookページがあればすぐに出稿することができます。
基本的にはターゲットと予算の設定をすれば完了です。(リスティング広告と異なり、支払いはクレジットカードかPayPalでのみ可能です。)
こちらの記事では、出稿方法の手順を画面キャプチャつきでご紹介しています。
設定に不安がある方はこちらを確認しながた進めてみましょう。

4. Facebook広告でつかう画像サイズと文字量

Facebook広告でつかう画像サイズと文字量
https://ferret-plus.com/240

Facebook広告において、画像はとても重要です。
Facebookという名前のとおり、Facebookはもともとも大学内のソーシャルネットワークとして発展しました。ですので、魅力的な広告画像を使うことが必須となり、画像の良し悪しがクリック率や注目度にも影響します。
また、文字数にもルールがあり、タイトルが25文字、文章が90文字と決められています。
文章は90文字とはいえ、あまりにも多いと、画像とのバランスが難しくなります。
完結でシンプルな画像のほうが良い成果がでる傾向があるそうです。いろいろと試行錯誤してみましょう。

まとめ

活用するケースによって変わっていますが、SNS系の広告では現状、Facebook広告が最も有用です。

Twitterは、匿名なうえに若年層が多いため、業種によっては効果は見込めそうですが一般的なビジネスを行うのであればFacebookが良いでしょう。
Google+も期待されていましたが、予想よりもユーザー数が伸びていないため、現状は立て直しの段階に入っているようです。

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今後はInstagramやPinterestの広告なども盛り上がりを見せるかもしれませんが、現状はFacebook広告を活用してみてはいかがでしょうか。

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