Wordpressといえば、有料・無料問わず、ハイクオリティなデザインや機能を備えたテンプレート(テーマ)が多数あり、利用されている方が多くなっています。
このテンプレートだけでも魅力が十分ですが、さらに今回ご紹介するプラグインを利用することで、よりホームページを魅力的に仕上げることが可能になります。

Wordpressのプラグイン10選

1.WordPress SEO by Yoast 

WordPress SEO by Yoast
https://wordpress.org/plugins/wordpress-seo/

WordPress SEO by Yoastは検索エンジン最適化(SEO)に関する重要な項目を簡単に調整、設定できるプラグインです。
metaタグの設定やTitleタグなどの基本的な設定だけでなく、各ページタグ設定や、検索エンジンに読み込まれないようにするnoindexやfollowの設定が行えるため、検索エンジン最適化に関わる重要な要素まで広くカバーすることが可能です。
ぱんくずリストの設定も可能なので、このプラグインだけで基本的な設定はすべて可能といっても過言ではありません。

2.WP BASIC Auth 

WP BASIC Auth 
https://wordpress.org/plugins/wp-basic-auth/

このWP BASIC Authは、現在作業中のWordPressにBASIC認証をかけることができるプラグインです。
見られたくないページや作業途中の閲覧制限や、検索エンジンクロールをコントロールすることができます。もちろん、不正アクセスなどの予防対策の1つとして有効な手段と言えるでしょう。

3.Public Post Preview 

Public Post Preview
https://wordpress.org/plugins/public-post-preview/

企業などでブログや記事を公開する場合、誰かに確認してもらった後公開するケースが多々あります。
通常では、プレビューを共有することはできませんが、このプラグインを利用すれば、プレビュー用のURLを簡単に作成することができるようになります。
上司や責任者などに一度確認をしてもらった後、公開できるようになりますのでリスクヘッジの面からも有用なプラグインです。

4.Better Delete Revision 

Better Delete Revision
https://wordpress.org/plugins/better-delete-revision/

Wordpressで作業をしていると、徐々に表示や更新の反映が遅くなることはありませんか?
これはレビューがデータベースに蓄積されていき、その影響で重くなっている可能性があります(もちろん、他にも原因はある場合があります)。
このBetter Delete Revisionは、ワンクリックでこれまで保存されたリビジョンをすべて削除してくれるので、データベースが一気に軽量化します。
本来は不意な終了などに備えた機能ですから非常に便利なものです。
利用する際は念のためご注意ください。

5.AmazonJS 

AmazonJS
https://wordpress.org/plugins/amazonjs/

Wordpressでブログやウェブサイトを始めた方の中には成果報酬型広告(アフィリエイト広告など)を設置して収益得たいとされている方もいらっしゃるかもしれません。
このAmazonJSは、そういった方に大手通販サイトのAmazonが提供する成果報酬型広告のソースを簡単に生成してくれるプラグインです。
通常はAmazonサイト内で検索をする手間がありますが、このプラグインを導入することで、プラグイン上で検索し、サイトに合わせて体裁を整えられるので、すぐに広告を表示させることが可能です。

6.Video Thumbnails 

Video Thumbnails
https://wordpress.org/plugins/video-thumbnails/

最近はサイトに画像だけでなく、動画をウリにしてアクセスを集めるサイトも増えてきました。
某動画サイトのTVCMの影響もあり、ますます増加する可能性もあると思います。そんな方にオススメしたいプラグインが「Video Thumbnails」です。
YouTubeなどの動画サイトのサムネイルを取得し、サイトのアイキャッチに自動的に登録できるプラグインです。サイト内に動画を紹介する機会が多い方は重宝するプラグインとなっています。

7.Table of Contents Plus 

Table of Contents Plus
https://wordpress.org/plugins/table-of-contents-plus/

文章量が多くなってくるとユーザービリティの観点から重要になってくるのが、ページの「目次化」です。
このプラグインなら、記事内にコンテンツの目次を設定することが簡単にできるようになり、利便性を高めます。
またページが複数にわたる場合も自動的に全記事に反映させることも可能なので、非常に便利です。

8.WP-PostViews 

WP-PostViews 
https://wordpress.org/plugins/wp-postviews/

皆さんが良く見るサイトに「人気の記事一覧」といったコンテンツはありませんか?
たくさんの記事やページがあったとき、とりあえずそれらの中で面白そうな記事だけ読みたい、というときに素早くアクセスできるので便利な機能です。
これをご自身のサイトに反映させたいと思った時、この「WP-PostViews」なら簡単に実装できます。
タイトルPV数などの表示内容を変更することも出来、さらに記事のカテゴリー単位で表示させることも可能なので重宝できます。

9.Search Meter 

Search Meter
https://wordpress.org/plugins/search-meter/

自身のサイトがどれくらいの人に見られていて、どんな記事がどれくらい人気なのか、運営していくうえでは重要な指標ですし、運営していくためのモチベーションにも関わる部分です。
その中の一つとしてサイト内検索で、どれくらいの人がどんなキーワード検索したのかを調べることができるプラグインです。
人気の検索キーワードがわかれば、ユーザーはどういった内容に興味があるのかを知ることもできます。

10.Subscribe2 

Subscribe2
https://wordpress.org/plugins/subscribe2/

運営するサイトが物販や、情報を届けることを目的としたサイトの場合、定期的なユーザーへのアプローチを行うことが重要です。
この「Subscribe2」は、ページ内にメルマガ登録のコードを追加でき、登録してくれたユーザーに対してメールマガジンを配信できるプラグインとなっています。
発行タイミングもいろいろと選ぶことができるため、とても簡単に始められるCRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)の一環となります。

まとめ

こうやって見ると、「WordPressプラグインで作れないサイトやコンテンツはないのでは」感じてしまうほど、充実しています。
これまで手間のかかった作業がプラグイン1つで解消できるのは、非常に魅力的です。
ただし、現在のバージョンとの互換性や他のプラグインとの相性などもありますので、導入の際は検討と、動作テストやバックアップは必ず行いましょう。

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