Twitterといえば公式アプリケーション以外からもサードパーティ製のアプリケーションが登場しています。
サードパーティ製のアプリケーションには、公式アプリケーションに無い機能があり、活用方法に合わせて使い分けている担当者も多いようです。

今回は、特に人気のTwitterのサードパーティ製アプリケーションからオススメをご紹介します。

Android対応9アプリ、iOS対応2アプリになります。

Twitterのサードパーティアプリ

1.twicca 

twicca
Android版

複数ユーザーへの同時リプライや、画像プレビュー対応サイトが多いなど、歴史の長いTwitterのサードパーティアプリです。
デメリットはUserStreamに対応していないため、情報はプッシュで取得する必要があります。ただそれを差し引いてもシンプルで使いやすい画面構成と、豊富な機能が今もファンが多いアプリケーションに仕上がっています。

2.Talon for Twitter 

Talon for Twitter
Android版

画面いっぱいにツイートを表示する吹き出しタイプで、綺麗なユーザーインターフェースです。
ツールバーなどの機能をなくしたことで画面上も非常にシンプルとなっています。また各ツイートを長押しで直接リプライを送ることができるので、若干の時間短縮も可能です。
デメリットはUserStreamに対応しておらず、必要な場合は更新を行うことで最新の情報を表示します。
その代り一つ一つのツイートを分けて表示をしてくれるので、じっくり読みたい方にはお勧めできます。

3.twitcle 

twitcle
Android版

メリットはなんといっても複数アカウント対応ができることでしょう。
今や個人でいくつかのTwitterアカウントを持つことは珍しくないかもしれませんが、そんな方にはこの機能は便利です。
また、カラム間をスワイプで移動できるユーザーインターフェースも好評の仕様です。
デメリットは細かな機能面になってくるので気にならない方も多いかもしれませんが、一部短縮URLが展開されなかったり、「保存した検索」が見ることができないなどが挙げられます。

4.Sobacha 

Sobacha
Android版

User Stream対応で自動的にツイートを更新してくれます。
ユーザーインターフェースもアイコンなどフラットデザインで洗練されています。
またタイムラインを見ながらツイートの編集ができるものこのSobachaのメリットの一つです。
シンプルで過不足ない機能も評価が高くなっています。

5.Justaway 

Justaway
Android版

非常に軽量なサードパーティアプリケーションとしてメジャーななのがJustawayです。
軽量というのは駆動中のメモリ使用量が他に比べて抑えられているということで、その分速度も比較的スピーディに動作しやすくなります(メモリの空き状況によるため、必ずしもスピーディに動くとは限りません)。
こちらもUser Stream対応で更新の手間が省けます。
またツイッターでよく見る文字の装飾を自動で挿入できる機能もついているも、人気の要因です。
シンプルなため機能設定が他アプリケーションに比べて少ない点がデメリットとして挙げられますが、ファンの多くは無駄な機能が無いという部分ではメリットとして感じている方も多いようです。

6.TwitPane 

TwitPane
Android版

比較的後発に入るこのTwitPaneは、他サードパーティアプリケーションで人気だった、User Stream、マルチアカウント機能など、きっちり押さえるべき性能は踏襲しています。しかし、このアプリケーションがさらに魅力的なのは、カスタマイズ性の高さにあります。
例えば、タブの種類や位置を自由に入れ替えられる機能であったり、カラーやフォントなども変更することができるようになっています。
こういったこれまでの機能を研究し良いとこどりをしているアプリケーションなどにデメリットは少ないのですが、シンプルな動作や操作感を求めている人や、サードパーティアプリケーションを初めて利用する方には少々機能が多すぎる、ともいえるかもしれません。

7.Echofon 

Echofon
iOS版
Android版
比較的昔からあるサードパーティアプリケーションです。
Twitterのインターフェースに似ているデザインを採用しながらも、随所に使いやすくするための工夫がされており、初心者の方も馴染み易いアプリケーションの一つといえます。
背景色の変更や機能を抑えた分動作もスピーディとなっており、ファンも多くなっています。
デメリットは初期のアプリケーションのため、新しいアプリケーションにあるような細かい設定や要望が反映されていない、ということになってしまうのですが、これらは個人の好き嫌いも出てくる部分のため、一概にはデメリットとは言えないかもしれません。

8.Janetter

Janetter
iOS版
Andoroid版
マルチアカウント対応、ツイートをタップして表示されるアイコンから返信操作ができたり、その動作自体に好きな機能を割り当てられるなどカスタマイズ性も高いアプリケーションです。またお洒落なデザインのインターフェースも人気の要因となっており、こちらも一定数のファンがいるアプリケーションです。

9.tweecha 

tweecha
Andoroid版

多機能さがウリのサードパーティアプリケーションであるtweechaは、左右のフリックでカラムを切り替えたり、ミュート機能やツイートのカラーリング機能など、紹介しきれないくらいの豊富な機能が揃っています。
豊富な機能にもかかわらず動作が軽快との評価が多く、ファンが多いアプリケーションの一つです。
また、開発側の方がちょっとした要望にもすぐ検討、実装などをしてくれることも人気の理由です。
某有名質問掲示板では、tweecha利用者が発した質問に開発者が答えるなど、その対応範囲の広さがうかがえます。
デメリットは機能が多いため、特に多くを必要としないユーザーには多めの機能が負荷に感じることもあるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Twitterのサードパーティ製と言えど、アプリケーション事に機能の違いがあります。

公式には搭載されていない、まさに痒い所に手が届くような便利な機能まで様々です。
どのアプリケーションも基本無料で使えるので、いくつか試してみて、活用方法に合わせて選ぶなど検討してみてはいかがでしょうか。

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