ホームページの集客力を高めるためにSEOは不可欠です。自社でSEOを実施している企業が増えていますが、手が回りきらない場合はSEO業者への依頼を考えることもあるかと思います。

しかし、悪質なSEO業者に依頼したばかりに大きな被害を受けたという事例は数々出まわっており、「SEO業者は全て詐欺業者」というイメージがついてしまいかねないほど、悪質なSEO会社が横行していた時もありました。

10時間の作業を2分に!Keywordmap(キーワードマップ)でSEO流入増の対策をしよう

10時間の作業を2分に!Keywordmap(キーワードマップ)でSEO流入増の対策をしよう

Keywordmapは、自社だけではなく競合サイトの検索順位データや対策KWの抽出などにより、オーガニックの面並びにペイドの面での機会損失を防ぐことが可能です。効果的かつ効率的にコンテンツ制作を行いましょう。

2012年にGoogle検索エンジンが実施したペンギンアップデートパンダアップデートにより、そのようなSEO業者の多くは淘汰されましたが、現在でもまだまだ悪質なSEO業者は存在するのが実情です。

今回は、良いSEO業者と悪いSEO業者の判断基準を解説します。(ここでは、良いSEO業者=ホワイトハット、悪いSEO業者=ブラックハットという定義でお話しします。)

SEOにおける全ての評価基準となるのはGoogleのガイドライン

SEOは「検索エンジン最適化」と訳される通り、検索結果での露出を増やす一連の施策を指します。日本国内の主要な検索エンジンGoogleとYahoo!の2つですが、Yahoo!はGoogle検索エンジンアルゴリズムを採用しているため、SEOGoogle検索エンジン最適化と言えます。

Googleは、検索エンジンに評価されるための基準を全てウェブマスター向けガイドラインに記載しています。基本的にはこちらの内容に沿う施策がホワイトハット、違反するような内容がブラックハットとなります。

ウェブマスター向けガイドラインは非常に長いですが、SEO会社への依頼をお考えの方は、悪質な業者に騙されないためにもしっかりガイドラインの内容を把握しましょう。

参考:
ウェブマスター向けガイドライン - Search Console ヘルプ

Googleウェブマスター向けガイドライン全34項目補足情報まとめ

Googleウェブマスター向けガイドライン全34項目補足情報まとめ

2012年から激変の時代となったSEO業界。最近では、年末に向けパンダアップデート、ペンギンアップデートの更新が立て続けに行われました。 これらのアップデートにより、スパムと呼ばれる違反行為に関する監視の目は厳しくなり、Googleが目指すユーザーにとって有益な検索結果を表示する傾向が、より一層近づきました。