動画のリンクを埋め込む方法

「ビデオ」のテキスト部分をクリックし、表示される選択肢の中から「Webサイトからビデオ」を選択します。
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表示されるポップアップに動画の埋め込みコードを記載し、「挿入」をクリックして完了です。
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リンクを埋め込んだ場合も、PowerPoint上には動画再生画面が表示されます。
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動画の埋め込みコードは各動画サイトから取得してください。
YouTubeの場合、「共有」→「埋め込みコード」で表示されます。
YouTube.png
(https://www.youtube.com/watch?v=e-ORhEE9VVg)

YouTubeなどの動画サイトで公開されている動画を埋め込みたい場合は、リンクを埋め込んだ方が手間がかかりません。
リンクを埋め込む場合、データの容量は全く気にせず動画を設置することができますが、リンク元の動画が削除されてしまうとPowerPoint上でも再生できなくなってしまうため、発表前に再生可能かどうかを必ず確認するようにしましょう。

まとめ

テキストや画像よりも遥かに訴求力の高い動画は、プレゼンを苦手と感じている方に是非活用していただきたいツールです。

プレゼンは「聴衆に自分の考えを伝えて何かしらの変化を起こす」ことができてこそ意味のあるものです。
動画は自分の意見を伝えるための1つの手段であり、切り札として用いるものではありません。
自分なりに内容をブラッシュアップし、より効果を増幅させるために動画を利用してみましょう。

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