この記事は、2014年11月7日の記事を再編集しています。

ホームページで欠かせないのが画像です。「なんだか画像処理って難しそう」と思っている人にオススメなツールがあります。無料でしかも高機能です。
今回は画像処理ホームページとして、人気があるPixlr Editor(ピクセラエディター)をご紹介します。

機能説明のほか、チュートリアル(演習)も用意しましたので、この機会にぜひマスターしましょう!

なお、ブラウザ版は常にメニューなどが変わる可能性があります。以下の操作手順やキャプチャは2014年11月7日時点のものとご了承ください。

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ピクセラエディターで画像処理入門・目次

1. Pixlr Editor(ピクセラエディター)とは
2. おもな機能
3. 画像処理演習
4. データ作成時の注意点
5. 画像処理を学べるオススメ情報源

1.Pixlr Editor(ピクセラエディター)の使い方

Pixlr Editor(ピクセラエディター)とは

Pixlr Editor(以下・ピクセラエディター)は、オートデスク社が提供する無料の画像処理ソフトです。

ホームページ版やアプリ版、そして無料・有料版などがあり、対応機器もWindowsやMacなど豊富に用意され、世界中で利用されています。

オートデスク社は、もともとプロダクトデザインなどで使われる3Dの設計ソフトで有名な企業で、その技術がピクセラエディターにも生かされています。

ピクセラエディター
参考リンクAutodesk Pixlr

ピクセラエディターのおもな機能

ピクセラエディターにはおもに次のような機能があります。

・画像をもとに、サイズや明るさ調整などの画像補正機能
・ブラシツールや塗りつぶしツールなどイラスト作成機能
・レイヤーやフィルターなど高度な画像加工機能
・複数のファイル形式の取り扱い
・Facebookなどソーシャルメディアへの投稿(保存)機能

このように、無料ながら市販の画像処理ソフトにも引けをとらない高機能なソフトになっています。

フォトショップというデザインツールに詳しい方は、フォトショップのバージョン6に近い、といえばわかりやすいかもしれません。

ピクセラエディターのはじめ方

ピクセラエディターを使うのに、いわゆる会員登録は必要ありません。

参考リンクPhoto editor online / free image editing direct in your browser - Pixlr.com

会員登録なしですぐに使えますが、登録するとPixlr Library(ピクセラライブラリ)というインターネット上のファイル保存領域が使えるようになるようです(もちろん自分のパソコンに保存もできます)。

Pixlr Editor(ピクセラエディター)の基本的な使い方の流れ

Pixlr Editor(ピクセラエディター)では基本的に次のような流れで画像処理を行います。

1. Pixlr Editor(ピクセラエディター)にアクセスする。
2. ファイルを新規作成する(もしくは既存のファイルを開く)。
3. 画像補正や画像の加工を行う。
4. ファイルを保存(投稿)する。

たったこれだけです。ポイントは、どういったファイル形式や画像サイズで作るのか、というところをしっかり押さえることです。