5.Amazonならではのバレンタインキャンペーン

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Amazonがバレンタインに向け、ラブストーリーを集めたインタラクティブマップを公開!

米Amazonのバレンタインキャンペーンは、ホームページ上のアメリカの地図に各州ごとにハートを表示させ、ハートをクリックするとそれぞれの地域にまつわるラブストーリーを綴った書籍が紹介されるという内容のものでした。
地域性を強調した期間限定キャンペーンは、どの地域の配送にも素早く対応できるAmazonならではの施策といえるでしょう。

6.複数のSNSを横断するバレンタインキャンペーン事例

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バレンタインの予定はこれで決まり! ハイネケンが贈る素敵なデートプラン
日本では女性から男性へチョコやプレゼントを贈りますが、アメリカでは男性が女性にプレゼントを贈り、ディナーに招待するのが一般的です。
2014年にハイネケンが打ち出したバレンタインキャンペーンでは、Twitterで「#DateInABox」とつぶやくと、抽選で赤いギフトボックスが届けられます。
この箱には鍵がかけられており、中にはハイネケン側で用意したデートプランが記された紙が入っています。鍵を開けるためには恋人との写真をインスタグラムにアップする必要があるという、2つのSNSを横断させるという内容でした。
かなり凝った仕掛けですが、2つのSNSユーザーに一度にアプローチできる手法はすばらしいです。

まとめ

バレンタインのように、個人から個人へプレゼントするイベントは、ソーシャルメディアで拡散しにくい内容でもあったりするので、通常のキャンペーン時よりも工夫が必要です。
SNSやスマホが普及した今、新たなアプローチ手段が増えてきたことで、様々なキャンペーン事例がでてきています。

今年もバレンタインまでもうすぐですが、各企業がどんなキャンペーンを行ってくるか楽しみです。

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