2014年の振り返りとして、Ferretが配信した記事でよく読まれたものをカテゴリ別にランキング形式でご紹介します。
今回は戦略基礎カテゴリの人気記事をご紹介します。Web担当者必見の記事が満載なのでぜひ確認してみてください。

1位 覚えておかなきゃ損!考える時間が短縮できるビジネスフレームワーク10選

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https://ferret-plus.com/454
ホームページ運営に限らず、仕事をする上で問題を整理し、自分の頭で考え解決策を導き出さなければいけないシーンは多々あります。
その際、こちらで紹介しているようなフレームワークを使えば問題の構造を整理しやくなり、本質も見えやすくなります。自分の中だけで解決しようとせず、思考を助けるフレームワークは積極的に活用していきましょう。

2位 【永久保存】Webマーケティングに役立つ心理学用語36選

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https://ferret-plus.com/432

ユーザーにとって良いホームページとは何か、効果を出せるホームページはどのように作ればいいかを考える時、大きな助けになるのが心理学です。
先人が研究を重ね体系立てられた心理学を活用することで、ユーザーに響きやすいホームページを作成しやすくなります。

3位 【2014年完全版】Webマーケティング界隈、資金調達31社と調達金額まとめ

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https://ferret-plus.com/265
2014年に大型資金調達をされた企業をまとめました。
資金調達しているのはスタートアップ企業がメインですが、その中でもキュレーションメディアの活躍がめざましく、2015年もどのような躍進を見せるのか期待です。

4位 【2014年版】大手IT企業19社の決算資料。サイバーエージェント、ヤフー

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https://ferret-plus.com/553
上場しているIT企業の決算資料をまとめています。
変化の激しいIT企業で長く活躍されている企業が、1年間どのような事業を推進しどれだけの実績をだしたのか、やはり皆様興味が湧くようです。

5位 【完全版】SimilarWeb(シミラーウェブ)の使い方~競合ホームページのデータが丸はだか!?

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https://ferret-plus.com/489
URLを入力するだけで、ホームページのアクセス解析データを閲覧できてしまう競合調査に最適なツール「SimilarWeb」の使用方法について解説しています。
通常では見られない他社のホームページのアクセス状況がわかってしまうSimilarWebは2015年は更に普及していくでしょう。

6位 IT業界希望の就活生必見!面接やインターンで飛びかうWebマーケティング用語43選

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https://ferret-plus.com/231
Web系の企業への就職を希望する学生の皆様向けに、よく使用されるWebマーケティング用語について解説しました。面接や説明会で採用担当者が何気なく使う用語の意味がわかると、話の内容への理解度が違ってきます。また、Web担当者であれば覚えておく必要がある用語ですので、確認しましょう。

7位 【裏ワザ】たった3秒、1つの設定でYouTubeのパケット量を半分にする節約方法

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https://ferret-plus.com/407
Youtubeをはじめ動画は思ったより通信量がかかってしまいます。スマートフォンで頻繁にみていると通信制限がかかってしまう可能性があるので、それを回避するための節約ワザを解説しています。

8位 ホームページ運営に欠かせない!ペルソナの設定方法とは?

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https://ferret-plus.com/307
ホームページを作成する際、事前に設定しておくべきなものは「ペルソナ」です。ペルソナとは、「象徴的な利用者像」のことで、ターゲットユーザーを具体的に設定し、架空の人物を作り上げます。
ペルソナを設定すると、その人が普段考えていることや欲しているものを想像しやすくなるため、ユーザーファーストの視点を考慮したホームページ設計を行うことができます。

9位 小学生でもわかるWebマーケティングの歴史まとめ

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https://ferret-plus.com/391
Webマーケティングの歴史は短いようで意外と長く、全ての時系列をリアルタイムで見てきた、という方はそこまで多くなくなってきています。
こちらの記事では、イラストも交えてこれまでのWeb界隈の歴史をまとめています。
知見を増やすためにもおさえておきましょう。

10位 ネットショップ担当者がみるべきホームページ運用のコツ6記事、成功事例4記事

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https://ferret-plus.com/359
ネットショップはホームページの構成がそのまま売上に繋がる分、通常のホームページよりもシビアに効果測定や改善施策を実行していかなければいけません。
他社の成功事例をできるだけ吸収し、応用できるところはどんどん取り入れてスピーディにPDCAを回していきましょう。

まとめ

戦略基礎カテゴリでは幅広い領域を扱っていますが、ホームページ運営に限らずビジネスを行ううえで役に立つ内容のものが人気を集めました。
フレームワークや心理学用語などはあらゆるシーンで応用可能なので、覚えておいて損はありません。上記に挙げた記事を活用し、より良い仕事をしていきましょう。

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