その他

Webに関わるサービスを複数展開している「Microsoft」「Apple」のブランド素材についてもご紹介します。

9.Microsoft

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https://www.microsoft.com/en-us/legal/intellectualproperty/trademarks/usage/general.aspx

Windowsでは基本的なガイドラインだけでなく、SkypeやBingなどサービスごとにガイドラインを定めています。

上記に記載されていないサービスについては別途担当者への問い合わせが必要です。

使用範囲やサイズ、余白の取り方など、細かく定められているので使用の際には注意しましょう。

10.Apple

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https://developer.apple.com/app-store/marketing/guidelines/jp/

Appleではアプリのショップである「App Store」について公式ロゴを配布しています。
各言語に応じた素材が配布されており、勝手に翻訳を行って利用してはいけません。

また、iPhoneやiPad、Apple Watchなどの各シリーズのモックアップも配信されています。
Webサービスの利用イメージなどを作成する際は、ガイドラインをよく読んで利用するようにしましょう。

まとめ

商品名やサービス名・ロゴのようなWebサービスのブランド素材を利用する際には、各サービスのガイドラインに合わせて利用するようにしましょう。

その際には、Yahoo!JAPANのように事前に許諾を得る必要があるものや、Microsoftのように特別な契約が前提となるものがあります。使用許諾なしに利用できるものであっても、色合いやサイズなど細かく指定されているので、ガイドラインを確認するようにしてください。

今回ご紹介したサービス以外にも、各ブランドの素材に関しては「ブランドリソース」「商標ガイドライン」などのページで公開されています。ぜひ、自社で用いたい素材がある場合は、公式サイトから発信されている情報を検索してみましょう。

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