Web担当者の方は、日々ホームページの成果を上げる為の施策を行われているのではないでしょうか。
SEOもWeb集客を行う上では割けられない要素となるため取り組まれている方は多いです。

SEOについて独学で勉強されている方も多いと思いますが、基礎的な部分をしっかり理解できているかどうかを確認したことはありますか?

今回は、FerretSEOカリキュラム内で出題しているクイズの中から、SEOの基礎に関わるものを5つ厳選しました。
初心者の方も運用に慣れている方も、一度試してみてはいかがでしょうか。

問題編

【1】以下の文章で正しいことを言っているものを1つ選びクリックして下さい。

(1)SEOは効果が出るまでの期間は短い。
(2)SEOは外部対策が重要!とにかく大量のリンクを獲得することが重要。
(3)ユーザーにとって見やすく使いやすいサイトを構築することがSEOの基本といえる。

【2】キーワード選びについて不適切なものは、次のうちどれでしょうか。1つ選んでクリックしてください。

(1)キーワード選びはホームページの更新にも役立つ。
(2)市場ニーズを無視してでもキーワードには自社のアピールしたい内容を入れる力強さが重要である。
(3)キーワード選びは実際にはキーワードアドバイスツールなどのサービスを使って行う。

【3】SEOにおける対策キーワードについて正しいことを言っているのは次のどれでしょうか。1つ選んでクリックしてください。

(1)対策キーワードはメインで狙うものをまず1つ設定する。
(2)対策キーワードを決める必要があるのはSEOを外注するときだけで良い。
(3)対策キーワードの選定基準となるのは検索数・競合数・インデックス数である。

【4】内部対策について、不適切なものは次のうちどれでしょうか。1つ選んでクリックしてください。

(1)ソースの設定で最も重要なのは画像タグだ。
(2)タグGoogleの推奨する作りにするのはSEOの基本だ。
(3)タグに過剰にキーワードを盛り込むことはユーザーのためにならない。

【5】次の項目のなかで正しいことを言っているのは次のどれでしょうか。1つ選んでクリックしてください。

(1)URLインターネット上の住所であり、Googleにとってわかりやすいほうが良い。
(2)URLの正規化とは、必ず「www」をつけることである。
(3)URLの正規化と被リンクは無関係だ

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解答編

【1】以下の文章で正しいことを言っているものを1つ選びクリックして下さい。

正解:(3)ユーザーにとって見やすく使いやすいサイトを構築することがSEOの基本といえる。

解説

数年前までは外部リンクの数が重視されていたため、リンクを大量に購入して設置すれば比較的短期間で上位表示させることができますが、現在はリンクの数ではなく質が重視されるようになり、更に外部対策よりもホームページ内部の質が重要視される傾向にあります。

詳しい解説はこちら
SEOとは

【2】キーワード選びについて不適切なものは、次のうちどれでしょうか。1つ選んでクリックしてください。

正解:(2)市場ニーズを無視してでもキーワードには自社のアピールしたい内容を入れる力強さが重要である。

解説

SEO検索エンジンで実際に入力されるキーワードに寄り添う必要があります。全く検索されないキーワードを選んで上位表示対策しても、検索して閲覧するユーザーがいなければ何の意味もありません。
自社のアピールも重要ですが、ユーザーが何を求めているのか、どのような言葉を使って検索しているのかは丁寧に調べましょう。

詳しい解説はこちら
SEOでキーワード選定が重要な理由

【3】SEOにおける対策キーワードについて正しいことを言っているのは次のどれでしょうか。1つ選んでクリックしてください。

正解:(1)対策キーワードはメインで狙うものをまず1つ設定する。

解説

関連性の無いキーワードをいくつも対策しようとすると、コンテンツに統一感が出せなくなってしまい、結果どのキーワードに対しても効果が中途半端なホームページが出来上がってしまいます。そのような自体を避ける為にも、まずは軸となるキーワードを選定してみましょう。選定する際には検索ボリューム・競合数・自社ホームページの順位などを考慮しましょう。

詳しい解説はこちら
SEO対策を行うキーワードの選び方

【4】内部対策について、不適切なものは次のうちどれでしょうか。1つ選んでクリックしてください。

正解:(1)ソースの設定で最も重要なのは画像タグだ。

解説

ソースの設定において最も重要なのはタイトルタグの設定です。
画像タグも設定しておいた方がいいのですが、なによりもタイトルタグだけはしっかり設定しておきましょう。検索結果画面に一番目立つ形で表示されるのがタイトルタグに入力項目だからです。ターゲットの興味・関心を引く内容なキーワードや表現を盛り込むように心がけましょう。

詳しい解説はこちら
SEO内部対策の基礎

【5】次の項目のなかで正しいことを言っているのは次のどれでしょうか。1つ選んでクリックしてください。

正解:(1)URLインターネット上の住所であり、Googleにとってわかりやすいほうが良い。

解説

URLは表現方法が複数あり、1つのホームページに複数のURLが存在する場合があります。Google検索エンジンは、インターネット上の住所であるURLを元にホームページを探しだすため、住所が複数あるとどれに入ればいいか迷ってしまいます。そうなるとクローラーがホームページに辿りつけなかったり、辿り着いてもURLがごちゃごちゃしているとすぐに離脱してしまいます。
それを防ぐ為にも、URLGoogleが読み込みやすいように正規化しておく必要があります。また、URLを統一しておくと、被リンクの分散も防げます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
意外と回答に迷ってしまった、全問正解できなかった…などという方は、今一度SEOについて復習してみましょう。
SEOは大変変化の激しい業界ですが、Googleの目指すところや基本概念は変わっていません。まずは基礎をしっかり固めて、ホームページ運用に活かしましょう。

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