EFO【Entry Form Optimization 】

Profile

ferret編集メンバーが不定期で更新します。
Webマーケティング界隈の最新ニュースからすぐ使えるノウハウまで、わかりやすく紹介します!
  
>> 著者詳細はこちら

720 thumb
  動画を読み込んでいます。

別名:入力 フォーム 最適化,エントリー フォーム 最適化,エントリーフォームオプティマイゼーション

EFO (Entry Form Optimization)=入力 フォーム 最適化とは、ホームページに設置された問い合わせやアンケートなどの入力 フォーム を改善することです。

Curriculum pt1

EFO の目的

EFO の目的は、入力 フォーム の目的達成率を上げることです。

ユーザー が入力 フォーム に情報を入力する際、 フォーム の使いづらさがストレスとなり ページ から離れる原因となる場合があります。

たとえば、ご自身が インターネット 上で何かしらの入力 フォーム にた辿りついた時、以下のような場合にストレスを感じて ページ から離れてしまった経験はないでしょうか。

1、入力すべき情報がわからない
2、他のページへのリンクが多数あり、 ユーザー の興味が逸れてしまう
3、入力 フォーム のデザインが簡素過ぎるため、 ユーザー の興味が薄れてしまう

こうした問題点を改善し、 ユーザー を入力 フォーム から送信完了に導くことで、見込み客や成約数を上げることができるのです。

EFO で実施される施策の例

1、入力作業におけるストレスの軽減

ユーザー のストレスを軽減するためには、以下のことに注意する必要があります。

・入力項目の記載例を表示し ユーザー の誤記入を防ぐ。
・入力項目数を明記し、作業量を明らかにする。
・入力を終えた項目の数をリアルタイムにパーセンテージ表示する。
・郵便番号の自動入力機能を導入し、入力の手間を減らす。

2、送信エラーの発生を未然に防ぐ

送信エラーが続くと、 ユーザー は強いストレスを感じます。以下の点に注意して、送信エラーを未然に防ぐ必要があります。

・入力必須項目の背景色を変え、 ユーザー の注意を引きつける。
・未入力項目がある場合は、送信ボタンを表示しない。
・ひらがなから英数に切り替えるなど、必要に応じて文字入力モードを自動変換する。
・誤入力があった場合は、即時エラーメッセージを表示する。

3、 ユーザー の行動解析による問題特定と改善

ユーザー の行動を解析し、問題点を特定した上で改善することも大切です。

・複数の形式の入力 フォーム をテストし、効果の高い形式を探る。
・送信に至らなかった ユーザー の離脱ポイントやエラー発生ポイントなど、入力 フォーム を閲覧した ユーザー の行動履歴を分析し、問題点を特定・修正する。

会話例

EFO を繰り返した結果、問い合わせが増えた」
「このフォームの 離脱率 は極めて高いので、 EFO を実施しよう」

Webマーケティングのノウハウ集をプレゼント!

ferretマーケティングメソッド(無料)

創業より10年以上、Webマーケティングの最前線で弊社が得てきた効果をあげるためのノウハウを1つの資料にまとめました。(全83ページ)

限定版の資料をダウンロードする(全83ページ)

Original