チャットボットを導入するには

チャットボットを企業サイトやメッセージアプリに導入するには、自社でチャットボットを開発する方法と、既存のチャットボットサービスを利用する方法があります。

自社で開発するのはエンジニアが必要でハードルが高いという場合でも、既存のチャットボットサービスを利用すればすぐに導入が可能です。
さまざまな種類のチャットボットサービスがあるので比較検討してみると良いでしょう。

シンプルでお問い合わせや予約に特化したチャットボット

RepI-AI

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4000社が導入しているお問い合わせ対応型のチャットボットです。
プログラミング知識不要で設置でき、FacebookやLINEなどとの連携もできます。
シンプルな受け答え式のチャットボットなので幅広い業種で活用可能。
docomoや墨田区などが導入しています。

RepI-AI

LoBot

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LINEのAPIを使用して、LINEからお問い合わせや予約ができるチャットボットです。
入力フォームをLINEにすることで店舗や予約内容などを自由に入力でき、フォームでの離脱を防ぐことができます。
会話形式で返答するため、ユーザーも普段と同じ感覚でLINEで予約を完了できます。

LoBot

豊富なカスタマイズができるチャットボット

Rebot

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基本的な返答パターンを備えたうえで、ステータスを把握してユーザーごとに適切な対応ができるチャットボットです。
条件を指定すればすぐにオペレーターにつなげて細やかなサポートを行ったり、過去の返答パターンを保存してシナリオ化したりすることもできます。

Rebot

チャットディーラー

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フローチャート式でシナリオを作成できるチャットボットです。
数桁のコードを貼り付けるだけで簡単に設置でき、すぐにユーザーへの対応を開始できます。
よく使われる返答やユーザーの離脱ポイントなどが確認できるレポートもあり、シナリオのブラッシュアップも可能です。

チャットディーラー

こらろぼ

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独自チャットウィンドウの埋め込みや外部システムとの連携などできるプロフェッショナル向けのチャットボットです。
豊富なシナリオの作成でき、API呼び出しなどあらゆるカスタマイズができます。

こらろぼ