まとめ

Peatix竹村氏とaCommerceのSrivorakul氏との対談では、東南アジア進出は様々な手続きや特殊な地域性により非常に難しいものではあるものの、だからこそチャレンジしてほしいと話されていました。一見すると困難が多く、他の人間が手を出しづらいものにほど大きなチャンスがあるという、起業家精神の根源となるような部分を提示されていました。
一方、Tom Kelley氏は、日本人の、行動する勇気の無さを指摘しました。
アイデアがあってもアウトプットすることができないというのは、人と違うことをするのに大きな抵抗を感じる傾向にある日本人に特に多いのでしょう。
人と同調することで安心感を覚えているのでは、現状から抜け出すことはできません。より良い状態に持っていくためには、何かを変えていかなければいけません。
Tom Kelley氏の言うように、創造力はだれにでも備わっている力なのだとすれば、まずは勇気を持って新しいアイデアを1つ発言してみましょう。

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