Googleアナリティクスのタグを追加する

5.コンテナにタグを追加しよう

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ワークスペース>新しいタグを追加 を選択すると、下記画面が表示されます。

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赤枠の部分に分かりやすいタグ名を付け、タグの設定と、そのタグが発動する条件(トリガー)を設定します。

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タグの設定を選択すると設定項目が表示されますので、「Google Analytics - Universal Analytics」を選択します。

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トラッキングタイプは「ページビュー」、Google アナリティクス設定はデフォルトのまま、「このタグでオーバーライド設定を有効にする」にチェックをつけます。トラッキングIDを入力するフィールドが表示されますので、そこにGoogle アナリティクスのトラッキングIDを入力します。

トラッキングIDはGoogle アナリティクスの管理画面から確認できる「UA-」から始まるIDです。

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Google アナリティクスの「管理」から該当のプロパティを選択し、「トラッキング情報> トラッキングコード」に「UA-」のIDが表示されています。

次にトリガーを設定します。

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上記で設定したタグが発動する条件(トリガー)を設定します。トリガーをクリックするとトリガーの選択画面が表示されますので、「All Pages」を選択します。

これでタグの設定は完了です。

タグを公開しよう

7.プレビューモードで正しく実装されている確認する

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画面右上の「プレビュー」を選択すると、「プレビューモード」が始まり、画面中央にオレンジの枠が表示されます。

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この状態で、タグを埋め込んだ実際のページへアクセスすると、画面下にGoogleタグマネージャのプレビューモードが表示されます。発動していれば「Tags Fired On This Page」に該当のタグが表示されます。

このページでは、「FB - Pixel Tag」と「GA - Tracking Tag」が発動していることがわかります。

プレビューモードは、Googleタグマネージャを開いているブラウザ上でページにアクセスした時のみ表示されます。

8.タグの公開

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発動していることを確認したら、管理画面に戻り、プレビューモードを終了し、公開ボタンを押すことで実際のページタグが反映されます。

9.Googleアナリティクスでアクセスを確認しよう

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タグを公開したら、Googleアナリティクスのリアルタイム解析で確認します。
タグを埋め込んだページに自分でアクセスし、グラフが動いていれば問題ありません。