4.C Channel代表森川氏・DeNA南場氏 (スタートアップとテクノロジーの祭典!」SLUSH ASIA)

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元はフィンランドのスタートアップ企業支援を促進することを目的として開催されたスタートアップイベント「SLUSH」の東京版、「SLUSH ASIA」のレポートです。
主宰のAntti氏は、起業家精神が生まれにくい日本で起業しやすい環境を作り、なおかつ日本発のベンチャーが世界で活躍できる機会を提供したいという思いのもとでイベントを開催しました。
まる1日かけて行われたイベントには、元LINE代表の森川氏やDeNA南場氏、ガンホーの孫泰蔵氏などのメガベンチャーのトップが登壇した他、新進気鋭のスタートアップを支援するためのピッチコンテストも開催されました。

5.元Apple日本法人代表前刀氏(グローバルで通用する人材になるために必要なのは?)

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こちらは、株式会社メタップス主催のイベント「元アップル社長 前刀禎明 × 株式会社メタップス代表 佐藤航陽 が考えるグローバルキャリアイベント」にて、元Apple日本法人社長の前刀氏による「グローバルキャリア」をテーマにした講演の様子をレポートしています。
前刀氏はApple日本法人にて、日本独自のマーケティング手法で、iPod miniを大ヒットさせ、大きな成功を収めましたが、その成功に執着することなく、あっさり日本法人代表の座を降り、自身で1からベンチャー企業を立ち上げました。
なぜそのような決断ができるのか、一般的には理解しがたいその行動の裏に、グローバルで通用する人材に必要な要素が隠れているようです。

まとめ

上記でご紹介したのは非常に個性的な方ばかりですが、ところどころ共通して話されていたことは「日本なら失敗しても死なない」というフレーズです。
彼らにとってはほとんどのことが失敗ではなく、生きている限りは何でも挑戦できるという考えが根底にあるようです。

新しいビジネスにチャレンジする時、普通の人であれば「失敗したらどうしよう」「お金がなくなったらどうしよう」という不安が多少はよぎるはずですが、成功されている方達はそのような不安がよぎる間もなく行動を起こしていたのでしょう。

彼らの「失敗を恐れずまずは飛び込んでみる」という姿勢が、一番の成功の要因になっているのかもしれません。

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