CSVデータにてチェックすべき20項目の解説

ExcelにてCSVファイルを開くと、ツイートアクティビティのデータが詳細に表示されます。

普段のツイートの質を検証する際には、時間帯や反応の数を確認することで、定量的な振り返りができます。

1つ1つの要素を確認するために、SNS担当者が普段のツイートの効果を検証する上で必要な20項目を順に紹介します。

1. ツイートID

ツイートに紐付いたIDを指します。1ツイートごとに別のIDが割り振られています。

2. ツイートの固定リンク

該当するツイートを表示するためのリンクとなります。

3. ツイート本文

ツイートした文面を表示します。

4. 時間

ツイートをした時間が表示されます。日本時間から9時間前の時刻が表示されているため、分析する際には日本時間に直しておきましょう。

5. インプレッション

ツイートを見たユーザーの数を指します。

6. エンゲージメント

ユーザーがツイート上でクリック操作を行った回数の合計値を指します。これには、以下のようなツイートに対するあらゆるクリックが含まれます。

・リツイート
・返信
・フォロー
・いいね
リンク
・カード
・ハッシュタグ
・埋め込みメディア
ユーザー
・プロフィール画像
・ツイートの詳細表示

7. リツイート

ユーザーがツイートをリツイートした回数を指します。この数値には、引用リツイートは含まれません。

8. 返信

ユーザーがツイートに返信した回数を指します。

9. いいね

ユーザーがツイートに返信した回数を指します。

10. ユーザープロフィールクリック

ツイートしたユーザーのプロフィールをクリックした回数を指します。

11. URLクリック数

ユーザーがツイートに付けたURLをクリックした回数を指します。

12. ハッシュタグクリック

ユーザーがツイートに付けたハッシュタグ「#〜の部分」をクリックした回数を指します。

13. 詳細クリック

詳細とは、ツイートをクリックした回数を指します。エンゲージメント項目から「リツイート」「返信」「いいね」「ユーザープロフィールクリック」「URLクリック数」「ハッシュタグクリック」などを除き、純粋にツイートの内容を確認しようとしたクリックを指します。

14. 固定リンクのクリック数

ユーザーがツイートの固定リンクをクリックした回数を指します。これはパソコンでの利用時にのみカウントされます。

15. アプリ表示

アプリケーションを紹介するツイートにおいて、詳細画面に遷移したクリック数を指します。

16. アプリインストール

アプリケーションを紹介するツイートにおいて、インストールまで行われたクリック数を指します。

17. フォローしている

ユーザーが、ツイートから直接フォローした回数を指します。

18. ツイートをメール送信

ユーザーがツイートをメールにて共有した回数を指します。

19. メディアの再生数

画像や動画といったメディアを再生した回数を指します。Twitterでは自動で動画が流れる仕様になっているため、その回数も含まれます。

20. メディアのエンゲージメント

画像や動画といったメディアの画面をクリックした回数を指します。

補足:プロモーションの項目

チェックすべき20項目については、予算を設けずにTwitter運用を行なった際に確認すべきメニューでした。

また、CSVデータの項目には、プロモツイートを分析した項目も存在します。
Twitterをより効率的に運用したい!」という方であれば、Twitter広告の運用を検討するという選択肢もあります。

ferretではTwitter広告を解説した記事もあるため、広告運用を考えている方は確認してみるのも良いでしょう。

参考:
【2016年版】Twitter広告の種類・ポイントを徹底解説|ferret [フェレット]