今やWebマーケティングにSNS活用は欠かせません。
近年はFacebook広告やInstagram広告に注目が集まっていますが、日本国内で2,000万人近いユーザー数を持つTwitter広告もプロモーションの手段として無視することはできません。

Twitterは2015年11月17日にセルフサービス型の広告提供の開始を発表し、その後も好調に推移しているようで、2015年10月段階で広告売上高は前期から58%増の5億6,900万ドルにのぼっているようです。

ユーザーのつぶやきから、興味関心やユーザー属性が推測しやすいTwitterならではのターゲティング設定が有用なようです。特に若年層向けのサービスを展開している事業者は、Twitter広告の運用を検討された方が良いでしょう。

今回は、Twitterでどのような広告が出稿できるのかを紹介します。

  
参考:
Twitterでセルフサービス型広告がスタート!中小企業でも手軽に出稿が可能に - ネットマーケティングレポート|ITproマーケティング
Twitter、広告が好調で予想を上回る増収、赤字幅縮小|ITmedia ニュース  
  

##Twitterとは
Twitterは、140文字以内の文章を投稿するだけのシンプルなSNSです。
いつでもどこでも気軽に利用できるため、SNSの中でもリアルタイム性や拡散力が非常に高いといえます。

また、Twitterはこまめにユーザーのためのアップデートを繰り返しており、その結果2019年の第4半期にはmADU(1日あたりのアクティブユーザー)が21%増加するなど、世界最大級のSNSとしての地位を確固たるものにしています。

さらに、「60%のフォロワーが、Twitterがきっかけで中小企業から商品を購入」しており、企業がマーケティングTwitterを活用するメリットが明確に見えていきます。その上で、ユーザーと直接コミュニケーションを図ることで、これまでリーチできなかった層のコンバージョンを獲得できることが伺えます。

Twitterユーザーのコンバージョン率の高さから、Twitter広告にも注目が集まっており、Twitter社の2019年第4四半期(10〜12月)の決算では、売上が前年同期比で10億1,000万ドルを達成しています。同年の第3四半期に比べて約22%の伸び率で増加しており、この収益のうち88%以上はTwitter広告によるものです。

今や多くの企業が活用しているTwitterTwitter広告。その詳しい情報に迫りましょう。

参考:Twitterが10億ドルの四半期収益達成、mDAUは21%上昇の1.5億ユーザー

##Twitter広告の種類について

###プロモアカウントとは
プロモアカウントとは、Twitterアカウントを宣伝するためのものです。

現在フォローされていないユーザーのタイムラインに表示され、オススメのユーザーとして紹介される仕組みとなっています。プロモアカウントはフォロワーの数を一気に増やせるのがメリットで、そこからさらに購入やダウンロード、登録の数などを増やせる可能性もあり、便利な広告手法です。

ユーザーのタイムラインやおすすめユーザー検索結果など、あらゆる場所にこの広告は表示されます。その際、この広告には「プロモーション」というラベルが付けられ、ほかのツイートと区別されます。

  
参考:
プロモアカウントとは何ですか?|Twitter for Business
  

プロモツイートとは

プロモツイートとはアカウントではなくツイート単体を宣伝することで、既存のフォロワーからのエンゲージメントを刺激できる広告のことです。

「プロモーション」というラベルが付くことを除けば、プロモツイートは通常のツイートと同様です。よって、リツイートやいいね等のアクションも取れます。

それでは、なぜ広告費をかけてプロモツイートを行うかと言いますと、通常のツイートへの追加機能として、自社ビジネスに興味を持ってくれそうなユーザーにもメッセージを届けることができるからです。

それにより、自社サイトへの流入を増やしたり、自社ビジネスの認知度を高めることができます。
  
参考:
プロモツイートとは何ですか? - Twitter for Business
  

プロモトレンドとは

プロモトレンドとは、タイムライン右側に表示される「トレンド」の一番上に表示され、キーワードやハッシュタグを表示させることができます。

プロモトレンドをクリックすると、トレンドのハッシュタグやトレンドの用語を含む全てのツイートが表示されます。

タイムリーな話題のキーワードに、このプロモトレンドを使って自社キャンペーンや新商品を紹介できるようなキーワードが入っていると、新規ユーザーの獲得に役立てることができます。

  
参考:
プロモトレンドとは何ですか? - Twitter for Business
  

Twitter広告の6つの種類

Twitter広告は、以下の6つの目的に対応したキャンペーンを提供しています。

  1. フォロワー獲得:フォロワーキャンペーン
  2. ホームページへの誘導またはコンバージョン獲得:ウェブサイトキャンペーン・コンバージョンキャンペーン
  3. ツイートのエンゲージメントアップ:ツイートエンゲージメントキャンペーン
  4. アプリのインストールまたは起動:アプリインストール、アプリエンゲージメントキャンペーン
  5. 見込み顧客獲得:リードキャンペーン
  6. 動画再生:プロモビデオ

Twitter広告の内容を見ていきましょう。
  

1. フォロワーキャンペーン

フォロワーキャンペーンは、自社アカウントのフォロワーを増加させることを目的としており、ユーザーとの長期的な関係を構築したい場合に有効です。

「プロモアカウントタイムライン」や「おすすめユーザー」の枠など、あらゆる場所に表示されるため、リーチに自社アカウントを表示させることができる広告です。

広告経由でフォロワーを獲得できた時点で課金が発生します。

  

2. Webサイトキャンペーン・コンバージョンキャンペーン

Webサイトクリックキャンペーンは、ターゲティングしたユーザーに対して自社アカウントのツイートを表示させ、ホームページへの誘導、またはコンバージョンすることを目的としたキャンペーンです。

キャンペーンとコンバージョンキャンペーンWebサイトへ、課金発生ポイントでわけられいるため(誘導した時点で課金か、コンバージョンした時点で課金か)、目的や状況に合わせて使いわけましょう。

  

3. ツイートエンゲージメントキャンペーン

関連性の高いオーディエンスへのリーチを広げることができます。

自社アカウントの通常ツイートをプロモートすることも、ターゲティングするオーディエンスに対してのみ訴求できるツイートを作成することも可能です。

ターゲティングしたユーザーエンゲージメント(フォローやいいねなどの能動的なアクション)した場合にのみ料金が発生します。

エンゲージメントしなかった場合は、どれだけインプレッションが発生しても無料です。

  
###4. アプリインストール、アプリエンゲージメントキャンペーン
Twitterモバイルアプリプロモーションは、モバイルアプリのインストールの促進を目的とした広告です。

アプリ広告ユーザーのタイムラインに表示されることで、モバイルアプリをダウンロード、または起動するようユーザーに働きかけることができます。

新規ユーザーの獲得はもちろん、アプリをインストールしたまま放置しているようなユーザーに再び起動を促すこともできます。

アプリクリックあたりのコスト」 の課金システムを採用しているため、ユーザーをApp StoreまたはGoogle Playに誘導、またはアプリケーションを直接開いたクリックに対してのみ課金される設定が可能です。
  
5. リードキャンペーン
リードキャンペーンは、自社に興味がありそうなTwitterユーザーのメールアドレスを収集することを目的とした広告です。

自社ツイートにLead Generationカードを設定するだけで、ビジネス活用できるリードを簡単に獲得できるようになります。
  
6. プロモビデオ
「プロモビデオ」は、ユーザーのタイムラインに自社のプロモーションビデオを配信できる広告形式で、自社に関心を持つユーザーに効果的にリーチすることができます。

自動再生機能もあるので、ユーザーが自分のTwitterタイムラインをスクロールしてビデオ画面が表示され始めると同時に、ビデオが自動的に再生されます。

動画はテキストや画像に比べて訴求力が高く、目にとまりやすいので、ブランディングやファン獲得に大きな効果を発揮する可能性が高いでしょう。
 

Twitter広告のターゲティング

言語ターゲティング

初期設定では全ての言語がターゲティングされますが、必要に応じて、特定の言語を話すユーザーをターゲティングできます。

例えば、日本語で作ったキャンペーンをアメリカ、中国、フランス、ドイツに絞って配信を行う場合、その地域に住む日本語を話すユーザーに限定して配信することも可能です。
  

性別ターゲティング

初期設定では全ての性別が対象となっていますが、キャンペーンの内容に応じて、ターゲティングをいずれかの性別に絞り込むことができます。

ユーザーの性別は、プロフィール名を含めた、ユーザーTwitterを利用する際に提供した情報から推測されています。

インタレストターゲティング

インタレストターゲティングでは、教育やスポーツなどの25カテゴリーと、350ものサブトピックから選択することができます。ビジネスとの関連性が高いトピックを選ぶことで、効率的に潜在顧客にアプローチすることが可能です。
  
キャンペーンを実施していく中で、各サブインタレストを効果があるものとないものに定期的に選別していき、有効なものだけに絞り込んでいきましょう。

Twitter公式ページ内では、1つのキャンペーンで対象にするサブカテゴリーは、10個以内にするようにと言われています。
  

フォロワーターゲティング

フォロワーターゲティングは自社のフォロワーに配信するのではなく、特定のユーザーを選ぶことで、選んだユーザーのフォロワーに似ている人たちにキャンペーンが表示されます。

よって、Twitter公式ページでは、配信対象の母数が多くなるように、1つのキャンペーンで30件ほどのユーザーをターゲティングすることを推奨しています。なお、選んだユーザーをもとに、どの程度の範囲に広告が配信されるかについてはキャンペーン管理画面で予測値を確認できます。

  

端末ターゲティング

端末ターゲティングは、以下のユーザーが利用している各端末に対して絞り込みをかけて広告を配信することができます。以下のようなステータスによってユーザーをセグメント化し、最適なターゲティングを行えるのがメリット。

  • OSのバージョン
  • 端末の種類
  • Wi-Fi接続状況
  • 携帯電話会社
  • 新しい端末

Twitter公式ページによると、Twitterユーザーの80%以上はモバイル端末からTwitterにアクセスしているので、特にモバイルを意識した端末ターゲティングは有効だと言えるでしょう。モバイルというセグメントの中に、追加でOSによるセグメンテーションをかけることで、AndroidユーザーとiOSユーザーの反応状況に応じて、柔軟にキャンペーンを使いわけることも可能です。

Twitter公式ページによると、Twitterユーザーの80%以上はモバイル端末からTwitterにアクセスしているそうなので、特にモバイルを意識した端末ターゲティングは有効だと言えます。

さらにモバイルにOSによるセグメンテーションをかけることで、AndroidユーザーとiOSユーザーの反応状況に応じて、柔軟にキャンペーンを使いわけることも可能です。
  

行動ターゲティング

行動ターゲティングは、ユーザーのツイート、いいね、リツイートによって配信ターゲットを決めるわけではありません。Twitterパートナーから情報を得て、ユーザーオンラインやオフラインでの行動をもとに、キャンペーンを適切に表示していきます。

なお、行動ターゲティングは、現在、米国および英国内でキャンペーンを実施する場合に活用できる広告です。
  
参考:
Introducing partner audiences|Twitter公式サイト
  

テイラードオーディエンスターゲティング

自社で保有しているリスト(メールアドレス、Twitterユーザー名、モバイル広告ID)をもとにユーザーをターゲティングする広告です。

例えば、TwitterWebサイトタグTwitter広告から利用できます)を自社Webサイトに埋め込み、自社サイトにアクセスしたユーザーをリスト化して、その対象をもとに自社キャンペーンを表示させることができます。
  

キーワードターゲティング

キーワードターゲティングでは、Twitterで最近ツイートされたり検索された言葉をもとに、キャンペーンにマッチするユーザーをターゲティングします。

広告の配信方法は「検索」と「タイムライン」の2つの方法があります。

使いわけのポイントは、「過去」と「現在」の時間軸で考えてください。Twitterで検索された言葉は、ユーザーが「そのとき」に何に最も興味を持っているかを表しています。一方で、タイムラインのツイートはユーザーが「いま」考えていること、感情、ニーズなどを表しています。
  

地域ターゲティング

地域ターゲティングでは、200を越える市場のユーザーを対象に設定することが可能です。

その単位は国という大きなまとまりだけではなく、都市や州など、さらに細かく地域を設定して広告を配信することができます。日本では、都道府県単位でのターゲティングを行えます。

なお、広い地域(例:日本)とその地域内に含まれる狭い地域(例:東京)を同時に設定すると、広い地域の設定が優先され、広告が配信されることになります。
  

Twitter広告の料金

Twitter広告の料金体系は、オークション形式のシステムに基づいています。

よって、リスティング広告などと同様に、広告の価格はリアルタイムで変動します。

どの時点で課金されるかについては、クリックやリンク先への遷移、フォロワーの獲得など、事前に指定したアクションに対してのみ課金される仕組みとなっています。

最低利用額や最低利用期間に制限はないので、1円からでも出稿することはできます。

また、いつでも出稿を開始・停止でき、課金された分のみを支払う方式なので、少し広告を試してみたい中小企業などでもすぐに始められるのが魅力的ですね。
  

Twitter広告用語集

アトリビューション期間

クリックからコンバージョン(キャンペーンで最終目的とするアクション)までの期間を指します。

Googleアナリティクスを使われている方であれば、馴染みのある言葉だと思います。分析を行う際には、この期間のどこに着目するかを決めて分析を行います。
  

アトリビューションモデル

コンバージョン経路上の各タッチポイントに、コンバージョンに対する貢献度を割り振って考えるモデルです。

コンバージョンにつながる最初のクリックに、コンバージョン値の100%を割り当てたり、逆に最後のクリックに100%を割り当てたりすることも可能です。

この中間として、最初と最後で割り振るなど様々なアトリビューションモデルを設定することができます。
  

顧客獲得あたりのコスト(CPA)

1件の新規顧客を獲得するにあたり、いくら費用を使ったのかを知りたい時に使う指標です。

キャンペーンの合計費用を新規獲得数で割ることで算出できます。
  

1クリックを得るためのコスト(CPC)

1件のクリックを獲得するにあたり、いくら費用を使ったのかを知りたい時に使う指標です。

キャンペーンの合計費用をクリック数の合計で割ることで算出できます。
  

1インストールを得るためのコスト(CPI)

1件のインストールを獲得するにあたり、いくら費用を使ったのかを知りたいときに使う指標です。

キャンペーンの合計費用をインストール数の合計で割ることで算出できます。
  

エンゲージメント

キャンペーンに対するユーザーの反応を数値化したものです。ユーザーの反応とは、クリック・リツイート・返信・フォロー・いいねを指します。

参考:
エンゲージメントとは?TwitterやFacebookで重要なエンゲージメント率を高めよう|ferret
  

ハッシュタグ

ツイートのキーワードやトピックを強調するために使われる記号です。この記号を設定しておくことで、ほかのユーザーから自分のツイートを発見してもらいやすくできます。

インプレッション

ツイートを見たユーザーの数ですが、Twitter広告を利用した場合のインプレッションは、プロモーションキャンペーンを見たユーザーの数になります。つまり、オーガニックツイート(有料でない通常のツイート)のインプレッションは含まれません。
  

Twitter広告の費用

Twitter広告掲載には広告費を自由に利用できます。「最低限10万円以上は利用してください」といった決まりはありません。そのため、自由に広告を運用することが可能です。

以下では、Twitter広告の課金方式についてをご説明します。

課金方式

Twitter広告の課金方式は様々です。例えば、Twitter広告からWebサイトへのクリック数がコンバージョンとして設定されていた場合、その広告をクリックし、Webサイトにアクセスしたときに広告費用が発生します。

そのほかにも課金するタイミングの異なる広告がいくつかあるのでご紹介します。

フォロワー特化のキャンペーン

文字通り、フォロワーを増やすことに特化したツイッター広告です。コンバージョンはフォロワーが増えることで、1人増えるごとに広告費用が発生する仕組みになります。

そのため、広告を出稿することで「いいね」や「リツイート」、Webサイトにアクセスを促したとしても広告費用はかかりません。

エンゲージメントキャンペーン

前述したプロモツイートで獲得したエンゲージメントの数によって課金される仕組みです。ユーザーの反応が成果条件となるので、広告の露出数であるインプレッションで課金されることはありません。

アプリダウンロード・起動キャンペーン

Twitter広告からアプリのダウンロード、または起動をしたときに課金が発生する広告です。こちらもフォロワー特化のキャンペーン同様、いいねやリツイートが増えても広告費はかかりません。

動画広告キャンペーン

TwitterではYoutubeのように動画の広告を表示できます。動画広告として出稿した動画は再生数に応じて課金される仕様です。

ただ、ユーザーがタイムラインに出てきた動画広告を再生しなかった場合、費用がかかることはありません。条件としては、動画広告が3秒以上再生される、またはフルスクリーンで動画を再生された場合に広告費が発生します。

入札方法

前述では、Twitter広告が決められたコンバージョンを達成した時のみ広告費がかかる仕組みである、ということをご説明しました。

続いては、Twitter広告の入札方法についてを説明します。

自動入札

まず説明するのは、キャンペーンの目的と広告費に使える予算に応じて、自動的に入札単価を設定してくれる方法です。予算内に合わせて、適切な広告費を自動的に算出してくれるのがありがたいポイント。

ただし、自動で設定されるので、クリックあたりの単価が想像していた単価よりも高くなってしまう可能性があるので注意が必要です。

###上限入札単価
続いて2つ目は上限入札単価です。これは、手動で入札額を設定する方法です。Twitter広告はご自身で単価を設定することができるので、1円からでも設定可能。Twitter公式からは、80円〜100円が望ましいと推奨しています。

目標入札単価

最後は、達成したい目標(フォロワーを1日で20人増やすなど)がある場合に利用する目標入札単価です。目標を達成するために、1日あたりの目標値を達成するために広告費を決定します。

Twitterは現代のマーケティングの主戦場のひとつ

若年層のユーザーのアクティブ率が高いTwitterは、瞬間的な拡散力については非常に優れた効果を発揮します。

Twitterユーザー層と自社のユーザーがマッチするのであれば、広告手段の1つとしてTwitter広告を活用してみましょう。

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Twitterの世界のデイリーアクティブユーザーは、1億4,500万人(2019年9月時点)、国内では4,500万人(2017年10月時点)を超えており、リーチのとれるSNSマーケティングツールとしてTwitterを活用する企業が増えています。そんなTwitterの広告も企業から注目を集めており、2020年1月7日には、最新広告メニューが登場しました。記事では、発表されてからまだ間もないTwitterの「プロモトレンドスポットライト」について紹介します。