変化の激しいIT業界ですが、2015年も例外なく、大きな変化が起きそうです。
MCNやAR、IoTなど、数年前から少しずつ注目を集めていたものが今年遂に大流行すると見る動きが強くなっています。

今回は、今年流行すると予想されるIT技術やWebサービスをまとめました。

1. IoT(Internet of Things)=モノのインターネット

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2015年の重要キーワード「IoT」とは?オススメ記事5選

2015年最も注目されている技術がIoT(Internet of Things)です。日本語訳ではモノのインターネットと呼ばれ、パソコンやスマートフォンなど、インターネットに接続するためのデバイスだけでなく、家電や車、鉢植えまでもがインターネットに接続される状態を指します。

あらゆるものがインターネット接続されることで効率的な運用や管理ができるようになり多大な恩恵がもたらされますが、同時にあらゆるものがサイバー攻撃の危険に晒されるということでもあるので対策は十分に行う必要があります。

IoTの事例についてはこちら

2015年のトレンドと言われているIoT(モノのインターネット)の事例4選

2. MCN(マルチチャンネルネットワーク)

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2015年注目のマルチチャンネルネットワーク(MCN)とは

2014年はHIKAKINを始めとするyoutuber(youtubeに動画を投稿するユーザー)が台頭した1年でした。
彼らのようなyoutuberら動画クリエイターをマネジメントし、動画コンテンツプログラム制作やプロモーションも請け負うMCN(マルチチャネルネットワーク)は、アメリカでは既に普及していますが、2015年はいよいよ日本でも本格的にMCNを行う企業が活すると予想されています。

3. AR(Augmented Reality)=拡張現実

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いよいよ普及する?注目を集める「AR」とは

ARとは拡張現実を指し、現実世界をコンピュータ技術で拡張する技術(または環境)を指します。

参考動画

昨年から企業のキャンペーンで活用されているので、どこかしらで目にしたことのある方は多いのではないでしょうか。その近未来的なインパクトある技術から、印象に残るキャンペーンを打つために様々な企業が積極的に活用しています。
実はARは予想以上に安価な価格で制作することが可能なので、AR技術の認知度が上がれば利用する企業は増えていくでしょう。

参考

5万円前後で依頼できるAR制作会社5社まとめ