目次

  1. コンバージョン(CV)とは
  2. 使い方

コンバージョン(CV)とは

コンバージョン(conversion)は、Webサイトにおいての目標到達となる行動のことです。もともとは「転換」という意味の英単語で、ビジネスを展開する側が顧客の「良い意味での」状態変化を期待して呼ぶ際に使用します。「CV」と表記されることが多いです。

ビジネスを目的としたWebサイトの多くにCV目標が設定されます。サイトによって購入や会員登録、資料請求、セミナー申し込みなど、何をCVとするかは異なります。
CVを獲得するためには、訪問者の導線の検討やコンテンツの内容、バナーの位置など様々な工夫が必要とされます。アクセス数に対し、CVを獲得する確率のことをCVR(コンバージョンレート)と呼びます。CVはGoogleアナリティクス等のアクセス解析ツールを利用することで簡単に知ることができます。

また、リスティング広告などのインターネット広告においてもCVは重要な指標となります。広告費用とCVにより広告の費用対効果が検証できます。検証のためには、CV一件あたりの獲得コストを表すCPA(コンバージョン単価)が用いられます。

使い方

「今月のCVは前年同月の1.5倍だよ。通販部門は本当によくがんばった」
「明日の会議で通販サイトのCVを報告してほしいと部長から指示があったよ」
「君が制作したランディングページは、CVがどのくらいあるのか教えてよ」