Facebook:プレゼンクイズ企画キャンペーン

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Facebookもご存知の通り、様々なキャンペーンが実施可能なプラットフォームです。今回ご紹介するのはメタル・ジュエリーアートなどの作品を手がけるブランド”Sae+Sumi Koru”さんのクイズを盛りこんだFacebookプレゼント企画です。なんともユニークな内容となっており、カラオケの歌詞の写真を載せ、その歌手名と歌名を当てよう!というものになっています。(なかなかハードルが高い気がしますが。)

また面白いのがその答えをFacebook上にコメントするのではなく、答えを紙書いてそのブランドが出展するリアルイベントに直接持ってきてもらう、というものになっており手渡しで商品をプレゼントすることになります。

リアルイベントに頻繁に出展されるネットショップ運営者であれば、このような方法はSNSで繋がっているお客様と直接会うことができるキッカケにもなる有効な手段といえるでしょう。オンラインからリアルなイベントへの集客に繋げる有効な事例だと思います。

Pinterest:ブランド画像リピンキャンペーン

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他のサービスに比べて、まだ馴染みがない方が多いPinterestを活用したキャンペーンです。Pinterestは好きな画像をPinterest上の自分のボードにピンしていきコレクション、また友達と共有していくサービスで、海外では女性のユーザーを中心に多く利用されています。(2015年におけるユーザー数の見通しは4710万人に達するとのこと。)日本法人もありますので、これからどんどん活用事例も増えてくるのではないでしょうか。

このPinterestを活用したジュエリー通販サイトBlue Nileのキャンペーン例をご紹介します。
これは900ドルのリングを特典として、それをゲットするめにはBlue NileがPinterestで上に用意した「Be My Valentine」のボードに掲載されるダイヤのリング画像を3つリピンするというキャンペーンです。(リピンとは他アカウントの画像を自分のPinterestボードに引用掲載するというアクションです。)

ネットショップを運営していく上でそのブランドやコンセプトどのように人々に伝えていくかが重要なところですが、そのブランドを表現する画像、商品写真を自分たちで用意して、それをピンしてもらうという設計はとても有効な戦略と言えるでしょう。(Pinterestのユーザーのほとんどが女性というのも「Be My Valentine」というキャンペーンにあっています。)このキャンペーンで5万回以上のリピンを獲得したそうで認知向上に一役かったそうです。女性をターゲットにした商品を扱っている場合は、Pinterestの運用もぜひ検討してみてください。

まとめ

以上、Twitter、Instagram、Facebook、Pinterestという4大SNSを活用したキャンペーンをご紹介しました。
Facebookは規約などが結構厳しく、注意してキャンペーンを行う必要がありますが、他のサービスについては比較的自由に運用が可能なため、上記にご紹介をした内容以外にも様々な方法が考えられるでしょう。

またお客様とLINE上でコミュニケーションをとることができるLINE@においても、これから多くの事例が生まれてくることが予想できます。(LINE@で友だちになった方だけが、アクセスできる特別なネットショップを用意することでLINE@の繋がりを増やす、という施策を行っている事例もありました。)

このようなキャンペーンを実施される際は、ぜひネットショップ上でも告知を行いキャンペーンの参加を促しましょう。冒頭にも伝えた通り、キャンペーンの参加者増加に繋がるだけでなくお客様とのコミュニケーションも行うことができますので、信頼度アップにも繋がります。

お客様との関係性をよりよいものにしていくためにも、ぜひ定期的にこのような施策を行っていくのをおすすめします。もちろんやみくもに行うのではなく、しっかりあなたのショップのターゲットとなる”お客様が使っている”サービスを選んで実施していくことが大切です。

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