マーケティングオートメーションは、見込み客の獲得や育成などを自動化でき、マーケティングの効率化を実現するものです。マーケティングオートメーションを導入する企業は増加しており、数あるツールの中から、どれを選択するべきか迷っている担当者も多いのではないでしょうか。そこで今回は、マーケティングオートメーションを導入し、成果をあげた企業の事例をご紹介することにしました。

この記事をご覧いただければ、どのような課題をマーケティングオートメーションによって解決できたのか把握できますので、ツールの導入により何が実現できるをご理解いただけるでしょう。ぜひ、ご参考ください。

マーケティングオートメーションの事例

実際にマーケティングオートメーションを導入して成果をあげた企業の事例をご紹介します。自社と似ている課題を解決したケースがあれば、特に参考になるでしょう。

事例1)メルマガ作成を最大1/6程度の工数に減少できた

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出典:Satori導入事例

【導入したマーケティングオートメーションツール】
SATORI

【導入の経緯】
社会人向けの教育事業を行う企業の事例です。集客ノウハウを蓄積し、Web広告の運用や集客コンサルティングも事業としています。資料請求やセミナーなど実名データを持っている見込み客に対して、メール配信によるナーチャリングを行っていましたが、メール配信システムの仕様により、同じメールアドレスに対し、重複したメルマガを送信してしまう問題が起きていました。また、利用する機能単位でコストが加算されてしまうことや顧客データの編集ができないなど不便に思うところがあったようです。

メール配信ツールを変更したいということが動機でしたが、Webマーケティングをさらに強化したいという思いがありました。単にメール配信のみにとどまらず、Webサイトに集客した顧客に対するアプローチができるマーケティングオートメーション に関心を持った経緯があります。

【導入結果】
1通あたり30分以上を必要としていたメルマガ作成が、10分とかからず実行できるようになり、工数を1/6程度に抑えられるようになりました。課題であった同じメールアドレスに重複配信をしてしまうこともなくなったほか、高い操作性からスムーズに業務を進められるようになったという成果をあげています。

【SATORIについて】
SATORIは、Webサイトタグを埋め込むだけですぐに使えます。匿名リードの管理にも強く、コンテンツフォームの出し分けが可能です。使い方や設定方法のサポートも厚く、900社以上の企業に導入されているマーケティングオートメーションツールです。

SATORI