必要な機能を有効化しよう

今度は、Jetpackにあるたくさんの機能の中から、自分の使う機能を有効化してみましょう。

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スクリーンショット:2017年8月

Jetpackインストール後、左側のメニューバーに「Jetpack」メニューが出現するので、設定をクリックします。

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スクリーンショット:2017年8月

各カテゴリーごとに有効化できる設定がまとめられているので、必要な機能を有効化していきます。

ここでは、特に有効化をおすすめしている設定をご紹介していきます。

Writing (投稿機能)

プレーンテキストのMarkdown構文やページに書き込む

この設定を有効にすると、投稿画面のテキストエディターでMarkdown表記が有効化されます。
逐一WYSIWIGエディターで段落設定などをするのが面倒な場合は、この設定を有効化しておきましょう。

無限スクロール

この設定を「読者のスクロールに合わせて投稿をさらに読み込む」に設定すると、他に特別なプラグインを設定したりすることなしに無限スクロール機能を実装することができます。

また、「ボタンを使ってページの投稿をさらに読み込む」に設定すると、ユーザーがボタンを押したら追加で投稿を読み込むように設定することもできます。

メール投稿

ここで専用のメールアドレスを作成すれば、そのアドレスにメールを送るだけですぐさまブログ投稿を行うことができます。

メールがリッチテキストに対応している場合は、画像を差し込んだり文字に色をつけたりすることも可能です。
また、Markdownオプションを有効化している場合は、Markdownで投稿を行うこともできます。

Sharing (シェア機能)

Like Buttons

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スクリーンショット:2017年8月

この機能を有効化すると、いわゆる「いいね」を投稿コンテンツにつけることができて、読者が投稿を評価することができるようになります。

Discussion (コメント機能)

コメント

この欄で「読者が WordPress.com、Twitter、Facebook、または Google+ アカウントを使ってコメントできるようにする」という設定を有効化すれば、それぞれのSNSアカウントを使ってブログ投稿にコメントすることが可能になります。

また、「コメントの Markdown 記法を有効化する」でコメント欄のMarkdown表記も行えます。
「Enable comment likes」を有効化すると、コメントにも「いいね」をつけることができます。

Traffic (SEO設定機能)

関連投稿

この欄で「投稿の後に関連コンテンツを表示」を有効化すると、ブログ投稿の下に関連記事を表示することができます。
「視覚的インパクトがある大きめのレイアウトを使う」を有効化することで、それぞれの記事のサムネイルを表示することもできます。

Security (セキュリティ機能)

Brute force attack Protection

この欄の「怪しいログイン活動をブロック」をクリックすると、特定のIPアドレスでだけログイン画面にアクセスすることができます。

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スクリーンショット:2017年8月

詳細画面では現在のIPアドレスが表示されているので、ホワイトリストに追加しておきましょう。
これで、怪しいIPアドレスでのアクセスを防ぐことができます。

WordPress.com log in

ここでは、WordPress.comアカウントでのログインを可能にするかどうかを設定することができます。
アカウントWordPress.com 二段階認証を必須とする」を有効化しておけば、二段階認証を簡単に実装することができるので、セキュリティ面でも安心です。