※本記事は、2015年4月23日に公開された記事をマケスト提供により一部再編集を行っております。

今や誰しもが持っているスマートフォンやパソコンから家計簿や出納帳、交通費の管理が簡単に利用できるようになりました。
今回は、「お金の管理が捗るアプリ、サービス19選」として選りすぐりのアプリとサービスをご紹介します。前半の5つが個人向け、後半は事業者や会社での利用に向いたサービスです。

個人向けアプリ

1.おカネレコ

おカネレコ

http://okane-reco.com/

お金の管理は簡単2ステップで行えます。

①出費項目を所定のパターンから選ぶ。
②その金額を入れる。

以上で終了です。びっくりするぐらい簡単です。
項目は「食費」「交通費」などの基本的な項目に加え、「本や雑誌」「カードの支払」「化粧品」などの項目もあり、更には自由に項目をカスタマイズすることもできます。
振り返りには年・月・日単位でのリスト表示、グラフ表示に対応しており、使いやすいインターフェースで女性に人気のアプリケーションです。

基本はすべて無料で利用できますが、有料版に申し込めばレシートをカメラで撮影するだけで項目を読み込める機能も利用できるようになります。
iPhone、Androidデバイスどちらにも対応しているので、お金の出入りを管理するのは苦手という方も、一度お持ちのスマートフォンにダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

2.マネーフォワード

マネーフォワード

https://moneyforward.com/

無料家計簿「マネーフォワード」を提供する株式会社マネーフォワードは、昨年末15億円の資金調達に成功しました。一般の方向けの無料家計簿というアプリケーションだけでなく、事業者向けのサービスも複数展開しており、今後の動向が気になる企業の1つです。
この「マネーフォワード」は、家計簿として特徴的な機能が満載です。その一つが「クラウド」です。

つまりインターネット上に情報を預けておくので、ある時は自分のiPhoneから、ある時は会社で支給されているAndroidから。というように、様々なデバイスからすかさずアクセスができます。
手帳の家計簿は万が一なくしてしまえばそれまでの記録が消えてしまいます。ローカルに置いておくタイプのアプリケーションもそれは同じですが、クラウド上にある限り、自責での情報紛失リスクは格段に減ります。

他にも、銀行や電子マネーの情報と連携できるため拡張性が高く、自身のキャッシュフローすべてをマネーフォワードで管理することができるという優れものです。
基本的な利用は無料ですが、有料プランにすることでデータの閲覧期間が延びたり、バックアップがされるなどのサービスも利用することができます。

3.moneytree

moneytree

https://moneytree.jp/

こちらも「マネーフォワード」同様、銀行口座やクレジットカードなどの利用も連動することによりすべての資金の管理が一つのアプリで可能になります。
特徴的なのは現金での決済を入力する際、ロックされた画面からダイレクトに使用した金額とカテゴリを入力できることです。わざわざアプリケーションを立ち上げて入力する手間が省けるためサクサクお金の管理ができます。

お財布のお金の減り具合が一目でわかるため、それだけで節約が捗りそうです。
シンプルで高機能、使いやすいユーザーインターフェースによりApp Store of 2013の最優秀アプリに選ばれるほどの使いやすさも特徴の1つです。

4.recereco

recereco

http://www.brainpad.co.jp/recereco/

こちらは先ほどご紹介した株式会社マネーフォワードが提供するアプリケーションです。このアプリケーションの機能の特長は「レシートの取り込み」です。
画面にでるラインに合わせて撮影をすると、その内容を読み込んで細かな金額まですべて表示してくれます。

認識率は非常に高いですが、もし読み込めなくても簡単に修正することもできます。
面白い機能は写真を取り込むことができるので、ちょっとした思い出としても保存できます。金額表示と連動も可能で、たとえば食事した場合なんかはその料理の金額と写真を一緒に記録できます。
もちろんマネーフォワードとの連携も可能です。

5.かけ~ぼ

かけ~ぼ

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.donapon.pisces.cashbook&hl=ja

個人の家計簿アプリとして最後にご紹介するのは「かけ~ぼ」です。日付、項目、金額の入力を行い、支出、収入で完了です。折れ線グラフや円グラフでわかりやすく表示され、シンプルに見えて細かい設定ができることが魅力のアプリケーションです。
コンビニの帰りにさっと取り出し、スマートフォンから入力すれば、あとあとレシートを眺めてまとめる手間も省けます。

また、この「かけ~ぼ」の便利なところは、帳簿を複数持てることです。一つのアプリケーションを二人で使うことはないかもしれませんが、夫の自分の家計簿を別々に…、といった使い方もできそうです。
CSVファイルをこまめに出力してコピーしておけば、不意の紛失にも安心です。「おカネレコ」と機能は似ていますので、二つ使ってみて自分に合ったほうを選ぶのが良いかもしれません。

ビジネス向けアプリ

6.freee

freee

http://www.freee.co.jp/

クラウド型会計サービスの「freee」です。個人事業主向けプランや、会社法に対応した法人向けプランなどがあり、確定申告の書類作成が直感的に行えるような機能を2015年1月にリリースしました。
ステップを設け、これまで入力してある情報やスマートフォンアプリから撮影したレシートなどの情報で、確定申告作成を手助けしてくれる魅力的なサービスです。
利用ユーザーも多く、使い方や感想、コツなどのレビューを見かけるので、分からないことがあっても調べれば解決する情報量は嬉しいポイントの1つです。
中には、税理士事務所が運営するホームページに「freee」を絶賛し、利用を薦めている内容があるほどです。

7.家計簿・経費精算統合アプリのマネトラ

家計簿・経費精算統合アプリのマネトラ

https://manetora.jp/

ビジネスパーソンは仕事上で使うお金は多岐にわたります。一応領収書やレシートをとっていても、日々それを入力することは大変な作業です。
そこで「マネトラ」ではスマートフォンのカメラを利用したレシートの読み込みによりすべて文字情報に変換。コメントなどを一緒に入力しておくことで、後でいちいち入力する手間が省けます。
魅力的なのはビジネスに限らず収支を管理することができること。タグ付けを行うことで、経費と個人の家計簿を同時に管理できるのが「マネトラ」の魅力の一つでもあります。

8.ジムー見積書請求書

ジムー見積書請求書

http://xn--yck3dsd.jp/

少しユニークな角度から経費の管理に役立つアプリケーションがこの「ジムー見積書請求書」です。メインの機能はアプリケーションのタイトル通り、見積りや請求書を作るためのアプリケーションなのですが、収支表機能では年度ごとに経費の合計額とその内訳を確認することができます。
支払い明細をもとに経費を設定しておけるので、後々確定申告の際にデータを役立てることができる優れものです。

9.交通費清算

交通費清算

http://app-liv.jp/363351282/

月末の作業を一気に楽にしてくれるアプリケーションの「交通費清算」です。手動の場合も本当は毎日営業先や行ったところから入力をしていけばよいのですが、なかなか面倒な作業です。
私の友人はスケジュール管理帳に毎日アポから帰ってからすぐに入力をしていましたが、この「交通費清算」はこの面倒な作業にだけ特化した機能を取り揃えています。

使い方は簡単で、日付や訪問先、交通手段を選び、その項目にそれぞれ入力しておけばよいだけです。スマートフォンで都度入力するので記入漏れが減りますし、よく利用する交通機関などはパターンとして登録することも可能です。
また実際に提出などが必要な場合もCSVファイルとしてメール送付が可能なので、月末にあわてなくてもよくなります。

10.Dr.経費精算[マケスト提供]

Dr経費精算

https://www.keihi.com/
Dr.経費精算の詳しい機能を知りたい方はこちら[マケスト提供]

「Dr.経費精算」は、スマートフォンでレシートを撮影するだけで経費精算ができるサービスです。交通系ICカードの利用履歴も自動で取得するため、交通費を申請する手間も大きく削減することができます。

また、申請から承認まですべてスマホで完結するので、事業のペーパーレス化にも貢献します。申請者と承認者の間でチャットを行うこともできるので、状況の確認も容易に行うことができるでしょう。

11.MFクラウド経費[マケスト提供]

MFクラウド経費

https://biz.moneyforward.com/expense
MFクラウド経費で経費精算の手間を解消![マケスト提供]

マネーフォワードが運営するクラウド経費精算システム「MFクラウド経費」は、面倒な経費精算の処理を大きく改善することのできるサービスです。

経費精算の作業はスマートフォンで対応できるので、時間や場所を選ばずに申請が可能。上長による承認もスマートフォンアプリで実行できるので、空き時間を有効活用することができます。

12.らくらく旅費経費.net[マケスト提供]

らくらく旅費経費.net

https://rk2.mugen-corp.jp/ryohi/
らくらく旅費経費.netの詳しい情報はこちらでチェック![マケスト提供]

「らくらく旅費経費.net」は、交通費精算の手間を軽減する旅費経費に特化した経費精算サービスです。交通系ICカードや「駅すぱあと」とも連動しており、利用履歴の取り込みを簡単に行うことができます。

また、管理の難しい定期の区間控除にも対応しているので、交通費の過剰支給を行うリスクを低減することも可能です。

13.eKeihi(イーケイヒ)[マケスト提供]

eKeihi

https://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/
eKeihi(イーケイヒ)の導入企業や詳しい機能を知りたい方はこちら[マケスト提供]

「eKeihi(イーケイヒ)」は、国内54万人以上に利用されている経費精算サービスです。ユーザーの使いやすさを重視して作られており、98%もの顧客満足度を誇っています。

オンプレミス型とクラウド型の2種類を提供していますが、クラウド型でも要望に応じたカスタマイズに対応しており、作業の効率化を図ることができます。

14.NP掛け払い[マケスト提供]

NP掛け払い
https://np-kakebarai.com/
NP掛け払いの詳しい情報はこちらで確認![マケスト提供]

「NP掛け払い」は、BtoBや企業間における請求業務を代行する後払い決済サービスです。

最小限の情報のみで瞬時にリスク分析を行うことができる特許の与信管理システムを構築しているので、中小企業はもちろん、高リスクで与信が難しい個人事業主にもおすすめです。

15.WEB帳票発行システム『楽楽明細(ラクラクメイサイ)』「マケスト提供」

楽楽明細
https://www.rakurakumeisai.jp/
WEB帳票発行システム『楽楽明細(ラクラクメイサイ)』を導入して業務工数を改善![マケスト提供]

WEB帳票発行システム『楽楽明細(ラクラクメイサイ)』は、印刷・封入といった様々な帳票発行の手間を削減できるクラウド型システムです。

請求データを取り込むことで、各発行先に「発行方法」と「帳票割り振り」を自動で行うので、業務効率化を実現し、郵送代や印刷代などのコストを大幅にカットできます。

16.楽楽精算[マケスト提供]

楽楽精算
https://www.rakurakuseisan.jp/
楽楽精算が選ばれる理由とは?こちらで特徴や魅力を確認![マケスト提供]

楽楽精算は、累計導入社数No.1のクラウド型経費精算システムです。

電子帳簿保存法の「スキャナ保存要件」に対応しているため、請求書や領収書の電子化が可能です。
また、紙での原本保管が不要になるので、拠点間の輸送コストや紛失のリスクを抑えることができます。

17.ジョブカン経費精算[マケスト提供]

ジョブカン経費精算.jpg
https://ex.jobcan.ne.jp/
ジョブカン経費精算を今すぐ導入すべき理由はこちらでチェック![マケスト提供]

ジョブカン経費精算は、経費精算の申請から承認、経理業務を管理できる経費精算システムです。

使いやすさを追求したUI設計によって、経費精算にか関わる全ての従業員の手間を大幅に削減します。

18.atone(アトネ)[マケスト提供]

atone(アトネ).jpg
https://atone.be/
独自のポイント付与も!atone(アトネ)の詳細はこちらから[マケスト提供]

atone(アトネ)は、会員登録だけで利用できる後払い決済サービスです。

クレジットカードや口座登録、チャージが不要なため、決済選択時のコンバージョンアップが期待できます。

19.NP後払い[マケスト提供]

NP後払い.jpg
https://www.netprotections.com/
未回収リスクをゼロにできる!NP後払いの詳細はこちら[マケスト提供]

NP後払いは、業界シェアNo.1の後払い決済サービスです。

購入者の支払い有無に限らず、100%立て替え払いをしてもらえるため、未回収リスクを防ぐことができます。

まとめ

お金の管理が捗るアプリとサービス19選をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
個人法人問わず、最近は銀行口座やクレジットカードの情報などとも連動し、家計簿としての機能だけではなく、総合的なキャッシュフローまで管理できるようになりました。

これらは個人の資産管理に直結するため、個人事業主としてビジネスを行っている方でも、一人暮らしの学生でも、自分の資産が今どこにあるかまで一目瞭然になります。
特にビジネスで使う場合は、そのまま確定申告などの情報として振り返り、利用もできるようになるため、これまでエクセルや紙で管理していた手間から解放されることにもなります。
まずはいくつか使ってみて、ご自身のライフスタイルにぴったりのアプリやサービスをみつけていきましょう。

申請者・管理者の手間を軽減する経費精算サービスをでチェック![マケスト提供]

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