「会社ホームページは作ったけれども、まったく売り上げも利益も上がらない」

この記事を読んでいる方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

ホームページ集客は、場所を選ばないため対象の顧客が全世界に広がり、収益性が上がるというメリットがありますが、適切なSEO対策やホームページ導線設計を行わなければ、ユーザー離脱の原因となり、結果として集客できないという事態に陥ります。

この記事では、集客できないホームページの特徴や集客するための改善施策、ホームページと並んで実施するのがおすすめのインターネット集客ツールについて解説します。

ホームページ集客に苦戦している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

  1. 集客できないホームページによくある5つの特徴
  2. 集客できるホームページを制作する6つのコツ
  3. ホームページから集客するにはアクセスが重要
  4. ホームページにアクセスを集める方法
  5. ホームページから集客するためのリード獲得方法
  6. ホームページを活かして集客を最大化しよう

集客できないホームページによくある5つの特徴

集客ができていないホームページには、以下の5つの特徴が見られます。

  • ホームページの目的が明確でない
  • 集客の仕組みがわかっていない
  • ホームページの見やすさ・使いやすさに欠けている
  • コンテンツが不足している
  • 情報が更新されていない

運営しているホームページが、これらの特徴に当てはまっていないかここで確認しておきましょう。

1.ホームページの目的が明確でない

ホームページを作る場合は、ホームページを作ることで何を達成したいのか、つまり「目的」を具体的に定める必要があります。

目的がないホームページだとコンテンツの内容が散見し、ユーザーが求めている情報を提供できません。結果、ユーザーはホームページを離脱してしまい、集客に失敗してしまいます。

これでは、ホームページを作った苦労が全て水の泡です。ホームページを作る際は、必ず何を達成したいのかの目的を明確にしましょう。

2.集客の仕組みがわかっていない

ホームページで集客を行うためには「SEO対策」や「広告の出稿」「SNS活用」などの集客するための施策を実施する必要があります。

集客できていないホームページは、基本的な集客に対する仕組みが構築されていない場合が多いです。

集客の施策が行われてないホームページは、高いお金を投資したとしても訪問するユーザーは増えません。

3.ホームページの見やすさ・使いやすさに欠ける

ホームページの見やすさや使いやすさに考慮していないホームページは、集客しずらいです。

なぜなら、使いやすさや見やすさを考えていないホームページは、ユーザーにとっての利便性が低いからです。

お客様のことを考えられないお店や会社が倒産するのと同じで、ネットユーザーの立場に立って設計ができていないホームページは、集客も見込めず結果的に売り上げに繋がりません。

4.コンテンツが不足している

ホームページの見た目や利便性を改善したとしても、肝心の中身がユーザーが求めている情報を提供できていない場合は集客に失敗します。

なぜなら、googleはユーザーが欲しい情報を満たしているコンテンツを検索上位に掲載するからです。

自社の商品のセールスを全面的に押し出しているようなコンテンツは嫌われて、ユーザー離脱の原因となります。

良質なコンテンツを作成するのに大切なのは、訪問するユーザーの悩みを解決する内容です。コンテンツを読んで「問題が解決した」とユーザーが考えられれば、ホームページからの集客も増えていきます。

5.情報が更新されていない

ホームページは作成がゴールではなく、あくまでスタートです。

作成したまま放置をしていては、集客できません。

ホームページ内のコンテンツは、定期的に情報を更新しないと検索順位が下がる傾向にあります。

また、新しい情報を追加しないホームページは、いつも同じ情報を発信しているので人が集まらなくなってしまいます。

よって、新しい情報を更新していないホームページは、なかなか集客ができません。

集客できるホームページを制作する6つのコツ

集客が可能になるホームページを作るためのコツは以下の通りです。

  • ホームページの目的を明確にする
  • ペルソナを詳細に設計する
  • SEOに対応した設計にする
  • 質の高いコンテンツを作る
  • ユーザーがアクションを起こす設計にする
  • 分析・改善に取り組む

それぞれ順番に解説していきます。
ホームページの集客に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

1.ホームページの目的を明確にする

ホームページ集客を成功する上で欠かせないのが、ホームページを使って何を成し遂げたいのかの目的を明確に定めることです。

ホームページを作成する目的は、会社や個人で分かれてきます。集客をメインに使いたいと考える方もいれば、資料請求をするためのサイトにしたい方など、様々あります。

会社がどのようにホームページを使っていきたいのかを深堀することで、ホームページをの方向性が見えてきます。理想は、他人からホームページを作成する目的を聞かれた際に具体的に説明できる状態を作ることです。

目的を考えるのが最も大変な作業ですが、この作業を外すとホームページからの集客は期待できないので、熟考を重ねて目的を明確にしましょう。

2.ペルソナを詳細に設計する

目的が定まったら、実際にホームページを訴求する人物像であるペルソナの設計を行います。

ペルソナとは、サービス・商品の典型的なユーザー像のことで、マーケティングにおいて活用される概念です。

今さら聞けない「ペルソナ」とは。意味やマーケティングでの活用方法、作り方も解説!

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「ペルソナ」とは、サービス・商品の典型的なユーザー像のこと。今回はマーケティングでよく耳にするペルソナについて、詳しく解説します。ペルソナの作成のプロセスや活用していく方法なども詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ペルソナを設計する場合は以下の項目は最低限設定することをおすすめします。

  • 性別
  • 年齢
  • 年収
  • 家族構成
  • 職業
  • 趣味
  • 居住地

他にも設定する必要がある場合は、自分で項目を増やすことも可能です。

3.SEOに対応した設計にする

インターネット集客において最も重要なのは、ページユーザーから見られる位置にあることです。

ページユーザーから見られる位置にするには、検索順位をなるべく上位にしなければなりません。

この検索順位を上位にするための施策を、SEO検索エンジン最適化) といい、ホームページSEO対策をしている設計を目指す必要があります。

適切なSEO対策を行うことで、地道に検索順位を上昇させてホームページへのアクセスを増やすことにつながり、結果的にホームページでの集客と商品販売をしやすいです。

4.質の高いコンテンツを作る

検索順位を上位に押し上げるためには、ホームページ自体のSEO対策を大切ですが、コンテンツ自体の質を高めることも重要です。

理由として、ここ数年の間でGoogleのアルゴリズムの精度が高まり、ユーザーの検索意図を満たしていない、すなわち良質でないコンテンツの掲載順位が上がらないからです。

質の高いコンテンツは、以下の内容を満たしていることが良いとされています。

  • ユーザーの検索意図を満たし、ページ離脱率を下げる
  • コンテンツの作成者に権威性、信頼性、専門性、すなわちE-A-Tを網羅していること
  • 作成したコンテンツがオリジナルであること

上記のポイントを意識しながら、常に質の高いコンテンツを継続して作ることで、検索順位は上昇していきます。

5.ユーザーがアクションを起こす設計にする

検索順位上位に食い込んだとしても、ユーザーが実際に購買するアクションを起こさなければ意味がありません。

つまり、ユーザーがホームページを訪問した場合に商品を購入する導線を設計することが大切です。

導線の設計の例として以下のようなものがあります。

  • ホームページに来訪するように、お店で使えるネットクーポンを無差別で配信する
  • ユーザーが来訪したら商品の問い合わせがすぐにできるように、ページのわかりやすい場所にお問い合わせフォームを作る
  • お問い合わせフォームに近い場所に、購入するためのリンクを作る

コツとして、ホームページの来訪者数を上げることではなく、来訪した後のユーザーのアクションについて考えることです。

「ホームページに来訪する」→「商品のカタログを見る」→「カタログを比較して、良いと思った商品を選ぶ」といった具合に、ユーザーが商品を購入するまでの導線を引いて、リンクや商品画像の設置場所を考えると、ホームページの具体的なイメージを作ることができます。

6.分析・改善に取り組む

ホームページは公開した後、放置したままでは集客することはできません。常にホームページの集客に関する分析を行い、修正や改善に取り組むことが大切です。

ホームページの集客に関する分析におすすめのツールは、Google社が提供している「Googleアナリティクス」や「Googleサーチコンソール」です。

Googleアナリティクス」や「Googleサーチコンソール」は、ユーザーの平均滞在時間やクリック数などホームページの状況について知ることができます。

解析ツールは、毎日見て分析することをおすすめします。慣れないと使いづらいと思いますが、勉強をしながら分析を進めることで、アクセス数の増加などの傾向がわかるようになります。

まずは「クリック率を伸ばして離脱率、直帰率を減らすこと」を念頭にサイト設計を始めるのがおすすめです。

以下のリンク先で「Googleアナリティクス」や「Googleサーチコンソール」についてさらに細かく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

Webサイト分析ツール|Googleアナリティクスで見るべき項目まとめ

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Webサイトを持つ目的はなんでしょうか。 ネットショップを運営する方であれば、売上。メディアであれば広告収益の最大化。オウンドメディアをお持ちの方であれば問い合わせ数や資料請求数など、そのサイトの種類によって目的は様々です。 しかし、Webサイトの分析をするときの基本は「集客」、「行動」、「コンバージョン(CV)」の3つに大別されます。 Webサイトの分析ツールとして代表的なGoogle アナリティクスでは非常に多くの数値、指標を見ることができるため、使いこなせていないと考える方も多いかもしれません。 今回はWebサイトで成果を上げるために、最低限知っておくべきGoogle

ホームページから集客するにはアクセスが重要

ここまで、ホームページで集客するためのコツなどを紹介してきましたが、ホームページで集客をして売上・利益を上げていくにはユーザーアクセスが重要です。

なぜなら、ユーザーがアクセスをすれば知名度は上がり、さらに集客効果が望めるからです。

ホームページのアクセス数を増やすためには先ほど紹介した「SEO施策」や「広告出稿」、「サイト内の利便性の向上」、「良質なコンテンツの生産」、「ページ更新を定期的に継続」など様々なアクションがあります。

これらのアクションを実践していくことで、地道にホームページへのアクセス数を増えていきます。そして、売上アップに繋がっていくのです。泥臭く分析と改善を繰り返していきましょう。

ホームページにアクセスを集める方法

この章では、具体的にホームページユーザーアクセスを集める方法について紹介します。

アクセスを集める方法として以下の7つの方法が上がっています。

  • SEO検索エンジン最適化)
  • リスティング広告
  • SNS
  • SNS広告
  • プレスリリース
  • 記事コンテンツ作成
  • アフィリエイト

SEO(検索エンジン最適化)

SEO検索エンジン最適化:以下略)とは、自社のホームページをキーワードで検索した場合に上位にするための施策のことを指します。

SEOがなぜ重要なのかというと、検索順位が上位になるほどアクセス数が増えるためです。

検索順位別のクリック率は2020年では以下のようになっています。

1位 28.5%
2位 15.7%
3位 11.0%
4位 8.0%
5位 7.2%
引用元:Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid

上記の表からもわかるように、検索順位が高ければ高いほどクリック率も高くなります。

SEO施策でやるべきことは、自社のホームページに関連すると思われるキーワードについて抽出して、競合サイトを分析しつつペルソナの悩みを解決する良質なコンテンツを継続して生産することです。

対象のペルソナの悩みやニーズを解決するコンテンツを継続して発信し続けることでGoogleの評価が上がり、上位表示されやすくなります。

よって、ホームページにアクセスを集めるためには、良質なコンテンツを生み出し続けるSEO対策が重要です。

リスティング広告

短期間で検索順位を上位表示させたいのであれば、リスティング広告の利用をおすすめします。

リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワードに応じて検索順位1位のコンテンツのさらに上位に表示される広告のことを指しています。

検索キーワード入力欄の直下に表示されるため、クリック率は高くなる一方で人気のキーワードになればなるほど広告の出稿料も高くなります。

リスティング広告を出稿する場合は、狙いたいキーワードにかかる出稿料金や会社内の宣伝広告に対する予算のバランスを取りながら、出稿するかどうか判断することをおすすめします。

SNS 1000

現代のインターネットに欠かせないツールである「SNS」は、強大な拡散力を秘めているのが強みで、自社の商品がSNSユーザーにハマれば拡散していわゆる「バズる」状態となりアクセスが格段に増えます。

ただ、現在はSNSは多数存在しており、それぞれ利用している年代や属性は異なります。

あなたの会社が販売している商品の特性に応じて使うべきSNSも異なるので、自社商品にあったSNSを使いましょう。

ここでは、代表的なSNS4つを紹介します。

Facebook

Facebookの利用者は30〜40代が最もコアな層となっており、それ以上の年齢層の方も一定の割合で使っています。

中高年向けの商品をSNS販売したい場合は、Facebookを利用するのがおすすめです。

Facebookページは「個人」と「企業」の2パターンがあるので、商品の集客販売を行いたい場合は「企業アカウント」で作成しましょう。

企業のFacebookページを持つことで、個人間の繋がりではなく企業とユーザーが繋がっていくことがわかります。

日々投稿を行いつつ、必要とあれば広告を出して自社の商品を宣伝していきましょう。

Instagram

instagramの利用者は10〜20代の若者が中心となっており、若年層向けの商品をSNSを通じて販売したいのであればinstagramの利用は必須です。

最近はinstagramにも投稿された写真から買い物ができる機能が実装されるなど、instagramをビジネスの場として利用する価値は高まっています。

instagramで商品販売・集客を行う場合に大切なことは、いかに良質な画像を投稿するかです。

ユーザーは投稿された写真で商品に興味を示すかどうかを判断するわけですから、セールス色は排除してユーザーの興味を引くような投稿をしましょう。

Twitter

Twitterの利用者層は10代〜30代の利用者が多いため、instagramと並んで若者向けの商品を販売したい場合に向いているSNSといえるでしょう。

DMに加えてツイートなどで販売者とユーザーのやりとりができ、instagram以上に双方向でのコミュニケーションに向いています。

ただし、アクティブユーザー数やコミュニケーションに優れている一方で、アカウントを育てていく必要があります。

もちろん毎日投稿しつつ、データを分析して改善の努力を重ねることがTwitter集客成功の鍵です。

YouTube

Youtubeは若年層から高齢者まで幅広く利用しており、幅広い世代に商品を訴求できるのが強みです。

これまで紹介したSNSと異なり、YouTubeでは動画作成者が視聴者に対して一方的に訴えかけます。商品訴求の際には、以下のように訴求してみましょう。

  • ホームページの情報を動画に載せる
  • 動画で商品紹介を行う
  • YouTube広告に自社商品を掲載する

動画で商品を紹介するメリットは、活字に比べて情報量が多くなるという点です。

その情報量は1分間の動画でWEBページ3600ページ分(出典:Forrester Research James McQuivey博士より)とされており、活字コンテンツよりも効率よく自社商品について伝えることができます。

動画編集のスキルが必要となりますが、アカウントが多くの人に認知された場合の拡散力は非常に大きいので、活用する価値はありますね。

SNS広告

SNS広告Twitterやinstagram、Facebook、youtubeなどのSNS上で配信される広告のことを指します。

各登録者の属性に合わせておすすめの商品情報が掲載されている広告が流れるのが特徴です。

登録者の属性に合わせて情報が流れるため、ターゲティングの精度が高く、タイムラインやストーリーズに自然と表示されるため、ユーザーが嫌悪感を持ちにくいというメリットがあります。

ターゲットを絞り込んで、広告を打っていきたいと考えている方にはSNS広告での商品宣伝はおすすめです。

プレスリリース

企業の新情報に関するPR活動として欠かせないのがプレスリリースです。

プレスリリースとは、企業に関わるニュースを報道機関に知らせるための文章を指しています。

昔は、プレスという名の通りで報道機関用に出すための文章でしたが、最近ではPRTIMESや@pressといった媒体を通して新商品の情報をリリースすることができるようになりました。

PRTIMESや@pressで情報を流すと、2つの媒体が契約しているニュースサイトに新商品の情報に関する文章が流されるため、ユーザーの目につく可能性が高くなります。

もちろん、昔ながらの大手新聞社やテレビ局に商品を取り上げてもらうという方法もありますが、ある程度影響力がないと取り上げてもらえないので、最初はPRTIMESや@pressから情報を流すことをおすすめします。

記事コンテンツ作成

記事コンテンツ作成とは、ユーザーが検索で使いそうなキーワードを抽出し、そのキーワードで検索順位の上位を獲得するためのコンテンツを作成して自社が所有するメディア、つまりオウンドメディアに入れ込んでいき、メディアからの集客を目指すことを指します。

オウンドメディアを持つメリットは、自社のホームページでは網羅しきれないキーワードでの検索順位を狙うことで、より幅広くユーザーの流入が狙えるという点です。

さらに、ユーザーの検索意図を満たすコンテンツ作成を行うため、セールス色を消したままホームページ流入が可能です。

一方で、オウンドメディアにもデメリットがあり、オウンドメディアを育てるにはライターや進捗管理を行うディレクターなどのオウンドメディア制作・運用チームが必要です。

また、時間をかけてオウンドメディアは育てなければならないので、目に見える成果を出すには開始してから短くても半年、長いと1年は見ておいたほうがよいでしょう。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、個人のブロガーや企業が運営しているメディアでサービスや商品を紹介してもらい、商品が購入された場合に報酬をブロガーや企業に支払うという仕組みのビジネスです。

アフィリエイトは、他社のオウンドメディアや個人ブログで自社商品が紹介されるため、自社のホームページにたどり着けなかったユーザーをターゲットにできるのがメリットです。

ホームページから集客するためのリード獲得方法

ホームページから利益を上げるためにはまずホームページにアクセスするリード数をなるべく増やすための施策を行う必要があります。

リード獲得方法として上げられるのは以下の施策です。

  • ホームページの情報を動画に載せる
  • 動画で商品紹介を行う
  • YouTube広告に自社商品を掲載する

メールマガジン

既存の顧客情報がある場合は、顧客のメールアドレスを活用して最新の商品情報などを定期的にメールマガジンで配信するのが有効です。

メールマガジンを使うメリットは、顧客のニーズに沿った配信ができ、自社のサービスや商品の販売促進に繋がる点です。

メールマガジンを定期的に送付する件数は、まず1,000件程度が目安で、顧客リストが増えるに応じて送付件数は増やしていくのがよいでしょう。

顧客リストを増やす方法としては、セミナーの開催やホワイトペーパーの作成などでユーザーを募るのが一般的です。

他にも方法はたくさんあるので、これがよいと思うアイデアはどんどん試していきましょう。

ホワイトペーパー

ホワイトペーパーとは、企業がこれまで培ってきたノウハウなどをユーザーに有益な形で情報提供する資料のことを指しています。

ホワイトペーパーを作成するメリットとして、以下が挙げられます。

  • ユーザー情報の取得
  • 潜在顧客の育成(ナーチャリング)
  • ユーザー満足度の向上

ホワイトペーパーを有効活用するには、ホームページを作成する目的と同じでホワイトペーパー作成を通じて何を成し遂げたいかを考えることです。

目的から逆算し、ホワイトペーパーコンテンツは何を作成すれば良いかを考えましょう。

セミナー/ウェビナー

セミナーやウェビナーの開催は、新規顧客獲得や自社製品のサービス内容について知ることができる機会を創出するという点で有効です。

セミナーやウェビナーのテーマは、自社商材の受注に繋がるようなテーマを設定して、メルマガ広告を利用して集客するのがおすすめです。

ホームページを活かして集客を最大化しよう

ホームページ集客は適切なホームページの設計やSEO対策、リード獲得の施策などを行わなければ収益は上げられません。

自社でホームページの設計やSEO対策などを網羅できるのが理想ですが、手が回らないというのが実情でしょう。

そこでおすすめなのが、マーケティングツールである「ferret one」です。

「ferret one」であれば、ホームページの立ち上げから運用、集客の最大化を支援しつつ分析機能が充実しており、リソースを最小限に抑えつつホームページ集客をWebマーケティングのプロフェッショナルがサポートしてくれます。

「ferret one」を使って、ホームページ集客を最大化してみてはいかがでしょうか。

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