インプレッションを増やすには

宣伝にTwitterを使っても、なかなかインプレッションが増えずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。特にまだTwitterを始めて間もない場合、フォロワーが少ないため、インプレッションが伸びずに、満足できる反響をすぐに得るのは難しいでしょう。そこで、インプレッションを増やす効果のある方法を少しだけ紹介します。

リプライを利用する

自分のツイートをリツイートをしてもらえるとインプレッションが増える傾向にあると前述しました。ただ、ツイートをして待っているだけでは、インプレッションが増えるとは限りません。自ら積極的にインプレッションを増やしたい場合は、リプライを行うとよいでしょう。リプライはツイートの下にある吹き出しマークを押すことで行えます。

リプライは日本語で言う「返信」にあたりツイートをした人と会話ができます。フォロワー数の多いユーザーのツイートに対しリプライを行うことで、多くのフォロワーに自分のツイートを見てもらえる可能性が広がるのです。フォロワーが少ない初期の状態でも、積極的なアクションからインプレッションに繋げる期待ができる方法の一つと言えます。

ハッシュタグを利用する

InstagramでもおなじみのハッシュタグTwitterでも使えます。例えば「#北海道」というように「#」の後にキーワードをつけることで、同じハッシュタグを付与した投稿を絞り込むためのボタンの役割になるのです。まだ自分のアカウントを知らないユーザーにも、自分を見つけてもらえる可能性が増えるため、ハッシュタグは積極的に使いたいところ。

ただし、誰も使わないハッシュタグを作成しても、自分のアカウントに気がついてもらえず、インプレッションも増えません。使用したいハッシュタグが期待できるものかを確認した上で利用しましょう。

ツイートを増やす

やはり時間はかかるものの王道は“ツイートを増やすこと”です。どんどん積極的にツイートを増やしていく一方で、大切になってくるのが分析作業になります。どのツイートが効果的だったのか、インプレッションやエンゲージメントから把握し、ユーザーに届くツイートができるように最適化していきます。すぐにインプレッションが増えず、やきもきしてしまうかもしれませんが、正攻法として留意しておきたい方法です。

インプレッションに関する注意点

インプレッションを増やすことはプロモーションにとって重要であるものの、インプレッションはあくまでも表示回数ということを忘れてはいけません。実際にユーザーがツイートを読んでリアクションし、エンゲージメントを増やさなければ意味がないのです。Webサイトに誘導しコンバージョンを獲得するのがゴールなのかなど、何のためにユーザーにどういった遷移をしてもらいたいのかを明確にして、ツイートするべきでしょう。

インプレッション増大の鍵はなに?

Twitterを使う上でインプレッションがとても大切なものだということを理解いただけたでしょう。せっかくツイートしてもインプレッションが増えないと寂しい気持ちと焦りを感じてしまうこともあります。慌てずに、ツイートを続ける必要があるものの、やはりユーザーを見つめる時間がカギになるのです。

自分が誰からインプレッションを獲得したいのか、そのためにどのようなツイートが有効なのかです。ターゲット像、いわゆるペルソナを明確にした上で、Twitterアカウントの運用方針を定め、インプレッション増大に向けて取り組んでいきましょう。