その他

16.楽天株式会社

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http://corp.rakuten.co.jp/investors/documents/results/
(2014年度第3四半期 「スライド資料」をクリックするとダウンロードできます。)
楽天株式会社の2014年度第3四半期の決算です。昨対比から増収増益を記録し、グローバルECの流通総額も着実に伸ばしています。モバイルでの使用率が43%というところまで来ているため、今後は更にモバイル対応を強化していくようです。また、買収した無料通話アプリ「Viber」の機能強化や、低価格スマートフォンである「楽天モバイル」にも注力しているようです。

17.株式会社リブセンス

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http://www.livesense.co.jp/ir/result.htm
株式会社リブセンスの2014年12月期 第3四半期の決算資料です。
7月に主力事業である求人サイト「ジョブセンス」が、不正なリンクが原因でGoogleペナルティを受けました。一時期株価が急落するなど深刻な影響が出たかに見えましたが、結果的にはそこまで大きな影響は無かったようです。

18.株式会社ドワンゴ

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http://pdf.irpocket.com/C9468/XN1V/uEJr/o822.pdf
株式会社ドワンゴの2014年9月に発表された通気決算資料です。
メイン事業であるニコニコ動画のプレミアム会員(有料会員)数が24万人増加し、売上も24億円増収となりました。利益も約50%増益となっており好調のようです。10月にKDOKAWAと経営統合した株式会社ドワンゴが、今後どのような動きを見せるのか期待がよせられます。

19.株式会社アイスタイル

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http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=34478&code=3660
株式会社アイスタイルの2014年度2015年6月期 第1四半期の決算資料です。
化粧品の口コミサイトである「@コスメ」を軸に、ECや実店舗を展開するアイスタイルですが、サイトも小売事業も好調のようで大幅な増収増益を達成しています。
11月にはTSUTAYAとコラボした新しい業態の化粧品販売店を大阪に実験的に開店するなど、今後更に小売を強化していく方針のようです。