この記事は、2015年2月19日に公開された記事を再編集しています
本記事内で紹介しているformrunは株式会社ベーシック提供のサービスです

Web担当者の方は決められた時間の中で、広範囲に渡る業務をこなす必要があります。同じ作業をする場合でも、人によっては数十分で終わる人もいれば、数時間かかってしまう人もいるでしょう。

今回は、数多くの便利なツールやWebサービスがある中で、何を使えばいいかわからないという方のために、おすすめのサービスをまとめました。

現在の業務効率化にお悩みの人は参考にしてみてください。

問い合わせ対応・管理をもれなく行いたい

1.formrun[PR]

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formrun

formrunは、テンプレートとクリックによる項目追加により、簡単に問い合わせフォームを作成できるツールです。

フォームに入力した内容は自動的にデータベース化され、「カンバン方式」で管理できるほか、問い合わせ対応もツールの中で完結できるので、対応の漏れや属人化を防ぐことができます。

Slackなどのコミュニケーションツールと連携できるので、チームでの運用におすすめです。

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プロジェクトの管理を効率よく行いたい

2.Backlog

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Backlog

株式会社ヌーラボが提供するプロジェクトを管理するツールです。
デザイナーやエンジニアなど異なる職種間へタスクを依頼するときや、課題として登録したタスクが誰に依頼しているかなどの情報が、ガントチャートで確認することができます。このツールは他のツールには無い「コミュニケーション機能」が特徴的です。

思考の整理や可視化をしたい

3.XMind

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無料で使えるマインドマップ ソフト | XMind

XMind社が提供するブレインストーミングやプランニングを簡単操作で作成できるツールです。
操作がとても簡単なので、1人でもブレインストーミングする事ができ、アイディア出しに苦戦するときや、情報の関係性を整理する時に使うと重宝します。会議の議事録を取りながら新たなアイディアを創造するきっかけにもなります。

参考:
誰でも簡単に使えるマインドマップ作成ツール「XMind」とは?

アクセス解析の決定版

4.Google アナリティクス

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Google Analytics

Google アナリティクスはアクセス解析ができるツールです。
無料で解析したいページタグを貼り付けるだけで、多機能にわたるアクセス解析ができるため、導入しているホームページが多いです。現状のトラフィックを把握したり、施策後の効果検証をする時に使います。

競合や気になるホームページのトラフィックを調べたい

5.SimilarWeb PRO

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SimilarWeb PRO

イスラエルのSimilarWeb社が提供する競合サイトのアクセス状況が分かるツールです。
主にWebマーケターの人が使っているツールですが、競合サイトのトラフィックを調査する時に便利です。ある程度の機能は無料で使えますが、有料版だとより詳細な情報を見ることができます。気になるホームページがあった時は使ってみましょう。

参考:
SimilarWeb(シミラーウェブ)の使い方~競合ホームページのデータが丸はだか!

メンバーとのコミュニケーションを活発化したい

6.Chatwork

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Chatwork

ChatWork株式会社が提供するメール・電話・会議に代わるコミュニケーションツールです。

チャットでメンバーとのコミュニケーションが取れるので、効率的に情報の共有ができたり、手軽ファイルの共有をすることができます。もともとはメールで周知していたタスク化するまでもない情報は、こちらのツールを使って効率化をするようになりました。取引先の担当者とのやり取りする際も、メールよりカジュアルに利用できるので便利です。

参考:
ChatWork(チャットワーク)の基本的な使い方〜メールに代わるビジネスコミュニケーションツール

情報共有しやすい環境がほしい

7.Evernote

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Evernote

Evernoteはクラウド型のサービスなので、会議の議事録を取ってからその情報を共有するまでを一本化できるため効率が良いです。パソコンに限らずスマホでも利用できるため、場所を問わずいつでもアクセスすることができます。また、他のWebサービスとの連携が多いのもポイントです。

写真やドキュメントファイルをどこからでもアクセスしたい

8.Dropbox

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Dropbox

アメリカのDropbox社が提供するオンラインストレージサービスです。
オンラインストレージは、会社や自宅など異なるパソコンやスマホからでも同じファイルへアクセスすることができます。例えば会社で作業途中のドキュメントファイルをDropboxへ保存し、自宅へ帰ってからそのファイルへアクセスし、続きを操作することができます。

いつでもどこでもビジネスするなら

9.G Suite

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G Suite | Google提供のビジネスツール

Googleが提供するコミュニケーション ツールとコラボレーションツールをセットにしたクラウドグループウェアです。
Gmail、 Googleカレンダー、 Googleドライブ、 Googleドキュメント、ハングアウト、 Googleサイト など、18ものツールが利用できます。
クラウドサービスなので、 インターネットが接続できるパソコンやスマホからアクセスすることができ、どこでも仕事を進めることが可能です。

インプットした情報を後で読みたい

10.pocket

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Pocket

facebookやtwitter、ニュースアプリで見た情報を後で見るためにストックするツールです。

毎日膨大な情報が公開されますが、それを逐一見ていると本来やるべき事の優先度がさがってしまいます。そんなときにpocketへ保存しておいて、後でその情報をゆっくり見てからアウトプットできます。今見たいけど見る時間が無い時は、保存してあとで読むようにしましょう。

参考:
あとで読む機能が便利!Web上の記事を保存できるアプリ「Pocket」とは

まとめ:サービスを活用して効率的に進めよう

Web担当者の幅広い業務を円滑に進めるために必要なものをピックアップしました。この記事で紹介しているのは大半がパソコンにインストールして利用するものではなく、クラウド型サービスです。

限られた時間の中で業務を効率的に行うには、クラウドサービスなどを活用して場所や環境に依存せずに目的の情報へアクセスできる状態が理想といえます。

まだ使ったことがないツールや興味があるツールがあれば、使ってみてはいかがでしょうか。

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