Web担当者の皆様は、ホームページの集客力を上げるため、日々SEOに取り組まれているのではないでしょうか。
コンテンツSEOが主流となった今、ユーザーに望まれるコンテンツを定期的に生産していくのが最も真っ当なSEOという認識が広がりつつありますが、とはいえSEOに正解は無いため、手探りで進めている部分も多いかと思います。

正解がわからないのであれば、既に成功している他社からエッセンスを盗むのが一番効率的です。

今回は、Yahoo!知恵袋や不動産業界、SEOに対するの分析記事と、弊社のSEO成功事例をご紹介します。

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1. ビッグワードで1位を獲得しまくる成功事例から学ぶSEO対策のディレクトリ構造

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https://ferret-plus.com/427

ホームページを作成する段階でSEO対策をしっかりされていましたか?
SEOはホームページ完成後に行うもの、というイメージが強いかもしれませんが、ディレクトリ構造やツリー構造をSEOに最適化させるように構築するのは非常に重要です。
こちらの記事では、SEOに非常に強い不動産サイトHOME‘Sを事例に、ディレクトリ構造と、ツリー構造の重要性を解説しています。

2. 目から鱗!Yahoo!知恵袋に学ぶコンテンツSEO、5つのポイント

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https://ferret-plus.com/303

GoogleやYahoo!で検索を行うと、かなりの確率でYahoo!知恵袋が1ページ目に表示されるのを見たことがある方は多いのではないでしょうか。
検索エンジンを提供しているYahoo!だからというのもありますが、非常に綿密なコンテンツSEOを行っているようです。

3. コンテンツ追加で対策キーワードからの流入数が2.4倍になったSEO事例

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https://ferret-plus.com/85

弊社が運営するスマートフォンケース「phocase」のコンテンツSEOの成功事例です。
Googleアナリティクスで取得できる流入キーワードから、伸びしろのあるものをピックアップし、それらのキーワードに沿ったコンテンツをひたすら生産し、定期的に増やし続けていったところ、2ヶ月後には流入数が2.4倍に増加しました。
コンテンツSEOを成功させたいのであれば、むやみにコンテンツを増やすのではなく、コンテンツ作成前に狙うべきキーワードを精査する必要があります。

4. iPhone6が発表された途端、商品の販売個数が200%上昇した事例

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https://ferret-plus.com/194

リスティング広告にしろSEOにしろ、予算もリソースも豊富な競合大手企業に上位を占められてしまう、ということはどの業界でも起こっているでしょう。
しかし施策次第では、人気キーワードでも大手の競合に負けずに上位表示させることができます。こちらの記事では、ビッグキーワードで表示された結果、全体のセッション数が150%上昇、全体の販売個数が最大200%上昇したSEOの事例をご紹介しています。

5. Googleペナルティの解除事例、意外な原因がわかった2例

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https://ferret-plus.com/88

数年までの主流だった外部リンク施策は、バブルがはじけた後に大きな爪痕を残しました。
不正な外部リンクを大量に設置していたホームページは、ことごとくGoogleペナルティを受け、検索順位圏外に落とされました。
こちらの記事では、ペナルティを受けたホームページをペナルティ解除にまでもっていった過程を紹介しています。
事例2で紹介されているホームページは、特に不正リンクを設置していないのにペナルティを受けてしまい、その理由は思いもよらないものだったようです。

まとめ

SEOは中長期的な取り組みなうえに、広告ほど厳密に費用対効果を算出することはできません。
ユーザーが望むコンテンツを生産し続ける、ディレクトリ構造を整える、メタタグの内容を変えてみるなど、効果がすぐに出ないけれども人の手を動かす地味な作業をひたすら推進していくのはそれなりに忍耐力が必要です。

コンバージョンに結びつくレベルにまで持っていくのは時間がかかりますが、セッションPVは少しずつ増えていくはずです。
それらの数字の変化と、上記で紹介したような他社の成功事例をモチベーションに、地道にSEO施策を進めましょう。

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