noteの企業活用事例・採用、広報

noteを採用・広報目的活用するメリットは、社員のマガジンを作ってユーザーに読みやすく管理できる、または転職潜在層にアプローチできるといったものがあります。

特にnoteはイラストレーター、プログラマー、ライターなどクリエイティブ職のユーザーも多いため、そういった人材が欲しいときには従来のホームページブログよりも有利に活用できるでしょう。

社内の魅力を社員が発信するランサーズ

image7.png

参考:つながる!ランサーズ

クラウドソーシングサービスを運営するランサーズは、noteを社内報・社外報として活用しています。

特定の担当者を決めず、ピープルリレーション室の社員が他の社員にインタビューを行い、各社員がそれぞれの思いのままにランサーズの魅力を伝えている投稿がポイント。

たった1人の視点だけでなくさまざまな社員の名前の声がわかるため、読んだ人に「ランサーズ、いいかも」と思ってもらうこともでき期待できます。

社員に迫るコンテンツで想いを伝えるPLAID

image5.png

参考:PLAID

CXプラットフォーム「KARTE」を運営するPLAIDでは、社員にズームアップしたコンテンツを多数noteに投稿しています。

社員が大切にしていることを伝える「PLAIDAYS」、デザイナー向けの「PLAID’s Designe」、そしてエンジニア向けの「PLAID’s Engineer」の3つのマガジンが主軸となり、シンプルでブレない運用がポイントです。

元々はPLAIDで働く人のことや価値観を伝えるために始めたnoteとのこと。個人個人に視点を合わせることで、転職潜在層にも響くような内容になるでしょう。

noteの企業活用事例・コミュニティ形成

企業やサービスを好んでくれるユーザー同士を集めたコミュニティの形成も近年のビジネストレンドです。企業からユーザーだけでなく、ユーザーから企業、そしてユーザーユーザーの繋がりを作ることが企業をさらに大きく成長させてくれます。

うまくnoteを使ってコミュニティを構築した企業の活用事例もご紹介します。

ユーザーと一緒に作るVoicyファンマガジン

image1.png

参考:Voicyファンマガジン

ボイスメディアのVoicyでは、ユーザーが投稿したnoteに「#Voicy」のハッシュタグがついていたら、それを1つずつ丁寧に読み、4つのカテゴリー(マガジン)に分類して追加するという斬新な方法でnoteを運営しています。

そうすることでユーザーがマガジンを作り上げる形になり、ユーザーも1つのメディアを成長させていく楽しみを味わうことができます。

noteのユーザー層を上手く取り込んだmixi design

image8.png

参考:mixi design

SNSやゲームアプリ開発などを手がけるmixiは「mixiのデザイン」に焦点を当てたメディアとしてnoteを運営しています。

noteのユーザー層にはクリエイティブ職が多いのは前述の通り。そこに有名ゲーム「モンスターストライク」を手がけたデザイナーも投稿するnoteがあればチェックされるのも当たり前だと言えます。

ここまでフォロワーが増えたのはmixiのデザインについての投稿だけでなく「#デザイン」のハッシュタグがついた記事まとめマガジンもあるため。note上に溢れるデザイン関連の記事をひとまとめで読めるのはこのnoteくらいでしょう。