まとめ

今回ご紹介したほとんどは自社の中で眠っているリソースを掘り起こして、他とは異なるアプローチで成功したコンテンツマーケティングの事例です。
なかにはThe Gas Monkey GarageやVancouver Island University, Granata Petなど限られた予算のため、セレブと契約できない、大規模な仕掛けができない中でもアイデアで成功した事例もあります。

つまり、Webでのコンテンツ量が爆発的に増え、ユーザの求める情報が当たり前に手に入るからこそ、コンテンツに”今までになかった+α”が求められているということです。

一方で、その”+α”は時代に少なからず影響されます。なぜなら周りの競合やユーザの感覚に左右されるからです。

冒頭で少し触れた通り、テキスト中心だったコンテンツがビデオなどを使ったリッチなコンテンツに変わり、パーソナライズされたコンテンツ、インタラクティブなコンテンツへと流行りが移り変わっていくのは、そのコンテンツが溢れかえってユーザが新鮮味を感じなくなったのが一つの原因です。(※コンテンツを作る前にGoogleで同じようなコンテンツがないか調べてみてください。)

また、コンテンツのフォーマットの部分だけではなく、Webコンテンツの質の部分だけみても、肌感でコンテンツマーケティングという言葉ができた当初から比べると、質が格段にあがったように感じます。

コンテンツマーケティングを単なるSEO目的として行うのではなく、第三者的に見て本当に価値のあるコンテンツなのか、また、それを作るだけの予算・時間・体制を作れるのかを考えた後に実施すべきかを決めましょう。

コンテンツマーケティングに取り組むなら|ferret One

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