2.案件を募集・受注する

自分の情報を発信していくだけでは、クライアントからの連絡待ちの状態になってしまいます。
自分で案件を募集し、受注につなげるようにしましょう。

主な方法としては以下の2つが挙げられます。

2-1.クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、Web上で不特定多数の人に案件の依頼内容を公開し、案件ごとに個別で取引をする仕組みです。

案件を依頼する側としては案件単位で気軽に依頼できるメリットがあり、案件を受注する側としては自分の納得する条件の仕事のみ選んで応募できるというメリットがあるでしょう。

クラウドソーシングサービスの例】
クラウドワークス
ランサーズ

また、上記のような幅広い分野を取り扱っているクラウドソーシングサービスだけでなく、商品企画や記事作成といった特定の分野に特化したクラウドソーシングサービスもあります。

参考:
専門家が欲しいときに頼りたい!特化型クラウドソーシングサービスまとめ|ferret [フェレット]

こちらの記事では、特定の分野に特化したサービスをまとめているので、参考にしてみてください。

2-2.クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、商品やイベントの企画をWeb上で不特定多数の人に公開し、個人から少額の投資を募る仕組みです。

【クラウドファンディングサービスの例】
CAMPFIRE
READY FOR?
Makuake

上記のようなクラウドファンディングサービスでは、企画ごとに募集金額を決めて公開できます。もし、自分で立ち上げたいサービスなどがある場合は、こういったサービスを利用してみるのもいいでしょう。

参考:
資金調達だけじゃない!「クラウドファンディング」の使い道と主要サービスまとめ|ferret [フェレット]
[資金調達の新たな手段!クラウドファンディングサービス19選|ferret [フェレット]] (https://ferret-plus.com/722)

まとめ

フリーランスではブランディングから営業まで、企業が行うことのすべてを自分一人で取り仕切る必要があります。特に新しい案件を獲得したい場合、自身の人脈や前職の取引先だけでなく、Webも活用していくといいでしょう。

自身が過去に作成・開発した実績を紹介するホームページを開設するだけでなく、SNSなどでの情報発信もブランディングには有効です。
また、クラウドソーシングを利用して案件を探したり、クラウドファンディングで資金を得たりといった方法で案件を増やしていくことができます。

ぜひフリーランスとして働くことを想定している方は、今回紹介した方法を参考に自分の望む条件の案件を得られるよう取り組んでいきましょう。