ビジネスシーンにおいて「インサイドセールス」という言葉を、よく聞くようになりました。コロナ禍で、ビジネスの非対面化、デジタルトランスフォーメーションが急速に進んでいる今、まさに「訪問しない、非対面式の営業方式」である「インサイドセールス」が求められていると言っても過言ではありません。

そこで今回の記事ではビジネスパーソンや企業のマーケターに向けて、インサイドセールスに取り組むことの重要性やメリットについて解説します。あわせて、2020年最新のインサイドセールス関連おすすめツール11選も紹介します。

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インサイドセールスとは?

「インサイドセールス」とは、「訪問しない営業スタイル」のこと。
その取組自体を指す、あるいは、そのような職務に就いている人のことを指します。

一方、従来の「訪問する、外回りの営業スタイル」のことは「フィールドセールス」と呼びます。

「インサイドセールス」は、オフィスのデスクから、あるいは自宅やカフェなどで電話やメール、Web商談システムをはじめとするさまざまなITツールを用いて「リモートで」営業活動を展開する手法を取ります。

「テレアポ」とは異なり、リモートで展開する内容は「商談」です。つまり受注の獲得までを目指すものです。

「インサイドセールス」という職種はアメリカで生まれたものであり、今やアメリカでは「フィールドセールス」より「インサイドセールス」のほうが主流になっているとも言われています。

昨今、日本でも「インサイドセールス」の重要性が増していると言われており、さまざまな支援ツールが注目を集めています。

参考:
インサイドセールスとは? 導入時に用意したい「ツール」と「仕組み」|ferret

非対面商談とは?対面商談とは違うメリットとデメリット|セレブリックス