まとめ

データフィード広告とは、その名の通り「データを供給する」広告のことで、リスティング広告、Facebook広告、DSP、SSPなどのアドテク全般がデータフィード広告の枠組みに入ります

データフィードが注目されるようになった大きな要因として、「フラグメンテーション」が挙げられていますが、生活サイクルや趣味嗜好が今後更に多様化していくなかで、日本も欧米並みの個別最適化が求められるようになるでしょう。
パソコンでメディアを見るユーザー、スマホのブラウザで検索を行うユーザー、アプリを起動するユーザーと無数のセグメントが存在し、今後ウェアラブルデバイスが普及すれば更に多くのセグメントが生まれます。

各セグメントごとに、最適な広告配信を自動的に行えるのがデータフィード広告の強みですが、杉原氏が述べられたとおり、代理店に任せきりになるのではなく、まずはマーケター自身が自分で理解してやってみるのがいいのかもしれません。

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