こんにちは。株式会社マルケトのアカウント・エグゼクティブの弘中 丈巳です。

今回は、"未来にむけて、社会人が今学んでおくべきこと"をコンセプトに、明日の仕事に生きる最先端分野の講座を毎日開講しているSchooで先日行ったオンライン授業「エンゲージメントを深めるインサイドセールスの構築」の内容について紹介します。

この授業では、株式会社HDEのInside Sales & Digital Marketingマネージャーの水谷 博明様をお招きし、同社のインサイドセールスについてお聞きしました。

また、弊社マーケティング本部インサイドセールス部マネージャーの星子 彩美が、マルケトのインサイドセールスの取り組みについても説明しました。

ひと口にインサイドセールスと言っても、その形は会社によって違います。2つの会社の事例を参考にしながら、自社のインサイドセールスの形を模索していただければ幸いです。

▼インサイドセールスの具体的なノウハウ資料

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インサイドセールスとは?

まずインサイドセールスについて簡単に説明します。インサイドセールスとは、マーケティングとセールスの橋渡し役です。

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画像引用元:マルケト提供

インサイドセールスは、マーケティングに近い“インバウンド型”と、セールスに近い“アウトバウンド型”の2種類に分けることができます。

インバウンド型”のインサイドセールスは、自社の製品やサービスに興味のある顧客に正しい情報を伝え、理解を深めていただく役割を担います。マルケトのインサイドセールスは“インバウンド型”です。

一方、“アウトバウンド型”のインサイドセールスは、顧客に自社の製品・サービスに関する提案を積極的に行い、興味を持っていただくのが役割です。HDE様のインサイドセールスは“アウトバウンド型”です。