問い合わせや資料請求、アンケートなどで使われることの多い「メールフォーム」。いつでも問い合わせを受け付けることができる上、知りたい情報を効率良く顧客から取得することができるので、企業と顧客の双方に便利なサービスです。

今回は、メールフォームの選び方や、無料で使えるおすすめのメールフォーム作成ツール・プラグインを紹介します。それぞれのツールごとに特徴があるので、これからメールフォーム作成ツールを導入したいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【専門知識不要】セキュリティ対策が万全でデザイン性も高いフォーム作成ツール「formrun」はこちら!

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MAツールやチャットツールとの連携、データ集計や顧客管理にも対応!無料でも利用できるのでまずはお試しでもご利用いただけます。

目次

  1. メールフォームとは
  2. メールフォームの作り方
  3. メールフォームのメリット
  4. メールフォームのデメリット
  5. メールフォーム作成ツールの比較ポイント6つ
  6. メールフォーム作成ツール8選
  7. メールフォーム作成プラグイン3選
  8. メールフォーム作成時に注意すべきポイント
  9. 無料メールフォーム作成ツールの特長を押さえよう

メールフォームとは

メールフォームとは、Webページに直接テキストを入力してメールを送信できる入力欄(フォーム)のことです。

メールフォームには「問い合わせ」「資料請求」「アンケート」などの用途があり、顧客と企業をつなぐ重要な役割を担っています。メールフォーム作成ツールには様々なテンプレートがあらかじめ用意されているため、専門的な知識やスキルがなくても簡単に作成できます。

メールフォームの作り方

メールフォームを作るには、

  • HTMLCSS、PHPなどのコードを使って作成する
  • WordPressプラグインを利用する
  • メールフォーム作成ツールを利用する

の3通りがあります。それぞれについて解説します。

HTMLやCSS、PHPなどのコードを使って作成する

HTMLCSS、PHPなどのコードで、メールフォームを作成することができます。

コードでフォームを作成すれば、デザインや入力形式などを細かく指定でき、完全オリジナルのメールフォームが作成可能です。しかし、コーディングには専門的な知識が必要となるため、1から作成方法を学ぶとなると、入力フォームができるまでに時間がかかる可能性が高いです。

WordPressのプラグインを利用する

ホームページWordPressで作成している場合には、プラグインを使うことでメールフォームを設置することも可能です。

プラグインとはソフトに様々な機能を追加できるプログラムのことで、メールフォームを作成・設置ができるものも含め、多彩な用途のプラグインが出回っています。メールフォームを作成できるプラグインとしては、「Contact Form 7」や「MW WP Form」などが代表的です。

無料で手軽に利用できるプラグインですが、メールフォームの細かなカスタマイズやデザインの変更をするには、HTMLCSS、PHPなどの知識が必要となります。

また、プラグインでメールフォームを作成する際は、セキュリティ対策のためのプラグインの追加やスパム対策なども自分たちで行う必要があります。1つのサイトに多くのプラグインを入れると、サイトの表示速度が遅くなる恐れもあるため注意が必要です。

WordPressプラグインを利用する方法は、コーディングやセキュリティ対策について知識がある場合におすすめの方法です。

WordPressでフォームを作るなら?おすすめのツールとプラグインを徹底解説

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WordPressで作成したWebサイトにフォームを設置する方法を解説します。作成方法ごとのメリットやデメリットを解説するとともに、おすすめのフォーム作成ツールや代表的なWordPressプログラグインも紹介。さらにはWordPressでフォームを作るときの注意点も解説します。

メールフォーム作成ツールを利用する

メールフォーム作成ツールとは、専門的な知識なしでメールフォームを作成できるツールのことです。メールフォームを作成した後、送信されたデータを自動で集計・管理できるツールもあります。

さらに、アクセス解析ができたり、顧客管理ができたりと、独自の機能を搭載しているメールフォーム作成ツールもあるので、導入前の十分な比較・検討が重要です。

メールフォーム作成ツールの多くは強力なセキュリティ対策が取られており、コードに関する知識がなくてもデザインの変更が容易にできます。そのため、企業サイトにメールフォームを設置したい場合は、他の方法よりもメールフォーム作成ツールを利用する方法がおすすめです。

後ほど紹介するメールフォーム作成ツールは、すべて無料で利用することができるので、本格的な導入の前に、まずは使用感を確かめることをおすすめします。

メールフォームのメリット

サイトにメールフォームを設置することには、以下のようなメリットがあります。

  • 顧客からの問い合わせを獲得できる
  • 顧客対応を効率化できる
  • 入力間違いを防止できる
  • 迷惑メールを受信しづらい

1つずつ解説していきます。

顧客からの問い合わせを獲得できる

メールフォームを設置することで、顧客からの問い合わせを獲得しやすくなります。

電話での問い合わせでは、受付時間の制限や対応する人員が不足しているなどの理由から、機会損失が発生するケースがあります。しかし、メールフォームであればフォーム画面から24時間365日いつでも受付可能なため、機会損失を防ぎ、より多くの問い合わせを集められるのです。

顧客対応を効率化できる

メールフォームを設置することで、顧客対応の効率を大幅に高めることが可能です。メールフォームでは、どんな内容の問い合わせであるかを顧客側がフォームで選択して送信できるため、問い合わせを受ける担当者が対応しやすくなります。

さらに自動返信・送信メールを設定すれば、問い合わせに対応時にメールを送信する負担を減らすこともできます。また、メールフォーム作成ツールを利用することで顧客の情報や問い合わせ状況を管理することも可能です。

入力間違いを防止できる

メールフォームの中には、入力ミスを画面上でわかりやすく指摘するバリデーションや、郵便番号の入力による住所のオートフィル機能がついているものがあります。そうしたメールフォームを利用することで、ユーザーの誤入力を防止することができます。

入力ミスがあると、顧客は再入力する手間がかかりますし、問い合わせを受ける担当者も顧客に対して入力情報が正しいかを確認しなければなりません。送信前に誤入力に気づいてもらえれば、顧客と自社、双方の手間を減らせます。

迷惑メールを受信しづらい

メールフォームを設置することで、迷惑メールを受信しづらくなるという点もメリットです。

フォームで問い合わせを受け付けられるため、ページ内に企業のメールアドレスを公開する必要がなくなるのです。不特定多数のユーザーが閲覧できるWebサイトにメールアドレスを載せてしまうと、迷惑メールやスパムメールが送信されてくる可能性があります。

入力フォームを設置しておけば、メールアドレスをWeb上に公開する必要がなくなるため、要件のないユーザーから迷惑メールが送信されることを防止できます。

メールフォームのデメリット

多くのメリットがあるメールフォームですが、いくつかデメリットもあります。

設置にコストがかかる

メールフォームを設置・管理するためには、ある程度のコストがかかります。

作成を外注する場合は発注コストが、プラグインを利用して作成する場合はセキュリティ対策などへの対応コストを考慮しなければなりません。

自社で作成する場合も、コーディングやセキュリティに関する知識を持った社員の工数が必要となりますし、そういった人材がいない場合は採用するためのコストがかかります。

しかし、メールフォーム作成ツールを利用することで、設置にかかるコストを安く抑えられる場合があります。ツールによっては無料で利用できるものやお試し期間が用意されているため、無料で簡単にメールフォームを作成できるのです。

セキュリティ対策が必要

メールフォームを設置・管理するにあたっては、セキュリティ対策を行う必要があります。セキュリティ対策を行わないと、スパムメールによるウイルス感染や顧客情報の漏えいなどのトラブルにつながるためです。

また、フォーム本体だけでなくフォームを管理する自社の社員に対しても、セキュリティ対策を徹底することが求められます。

具体的には以下のような対策が必要となるため、時間と手間がかかってしまいます。

  • 社内での個人情報保護に対するルールの策定・周知
  • 担当者へのセキュリティ教育
  • 実際に起きたセキュリティ問題における事例の共有

メールフォーム作成ツールの比較ポイント6つ

メールフォーム作成サービスには多くの種類があり、何を基準に選べばいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

ここでは、メールフォーム作成サービスを選ぶ際の基準をご紹介します。

1.セキュリティ対策

メールフォームを問い合わせフォームとして使用する場合、多くの顧客データを取り扱うことになります。企業の持つ個人情報の漏洩を防ぐため、セキュリティ対策がしっかりと行われているサービスを選ぶことが重要です。

十分なセキュリティ対策が行われているかは、次のポイントを確認するとよいでしょう。

  • SSL暗号化通信への対応
  • ISMS認証の取得
  • サーバー監視

SSLとは「Secure Sockets Layer」の略語で、入力フォームから送信されたデータを暗号化することを指します。データを暗号化することで、第3者から盗み見されることを防ぎ、安全にデータベースサーバーに格納することができます。

また、ISMSとは「情報セキュリティマネジメントシステム」とも呼ばれ、情報セキュリティに関する国際指標の1つです。ISMSの取得には、企業が持つ情報が外部に漏洩しないよう、適切に管理することが求められます。

サーバーの監視とは、サーバーが正常に動作しているか、不正なアクセスがないかなどをチェックすることです。サーバーへの負荷の増大や障害の発生をいち早く見つけ、システムダウンが起こらないように対処します。

2.無料で利用できるか

メールフォーム作成ツールを比較する際は、無料プランが用意されているかも確認しましょう。ツールによっては、無料プランや無料トライアル期間が用意されており、それらを利用することでツール導入のコストを抑えることができます。

無料で利用できるツールを選ぶことで、使用感を試してから有料プランに切り替えるということも可能です。

無料で利用する場合は「フォームに設置できる質問の項目数」を確認しましょう。作成可能な項目数に上限があると、必要な質問を設置できずに顧客から得たい情報を得られなくなってしまいます。

メールフォーム作成サービスを選ぶ際は、無料で利用でき「作成可能な項目数」が無制限であるものを選びましょう。

3.デザイン性・テンプレートの豊富さ

フォームサービスには、以下のように様々なものがあります。

  • テンプレートが豊富にあり、簡単におしゃれなフォームが作れるもの
  • 知識がないとデザインの調整が難しいもの
  • テンプレートに制約があり、自由度が低いもの

フォームの入力完了率を上げるためには、ユーザーにとって入力しやすく、直感的に回答できるデザインの画面にする必要があります。コストと時間をを掛けずに入力フォームを作成したい場合は、様々な用途のテンプレートが用意されていて、デザイン性の高いフォームを作成できるサービスをおすすめします。

4.広告の非表示が可能か

メールフォーム作成サービスを無料プランで利用する場合は、フォーム内に広告が挿入されるケースが多いです。しかし、無料で広告を非表示にできるものもあります。

メールフォームは多くの顧客が目にするものです。画面のあちこちに広告が表示された状態では、顧客の入力意欲は下がるでしょう。

顧客に最後まで入力して送信してもらうためにも、できる限り広告を非表示で運用することが望ましいです。

5.データ集計・管理機能

メールフォームの中には、入力・送信されたデータを自動で集計してくれるものや、グラフ化してくれるものがあります。また、データをCSVやGoogleスプレッドシート、PDF形式でダウンロードできるものもあります。

顧客からの問い合わせの対応だけでなく、入力フォームから得たデータを顧客情報として活用したい場合は、集計・管理機能を持つサービスを選び、業務の効率化につなげましょう。

6.ツールとの連携

メールフォーム作成ツールを選ぶ際は、外部ツールとの連携ができるかも確認しましょう。顧客から送信されたデータの有効活用や、顧客対応業務の効率化を図るには、MAツールやチャットツールなどとの連携が欠かせません。

メールフォーム作成ツールとMAツールを連携することで、顧客の行動履歴の管理や顧客に合ったメールの配信などが可能となり、マーケティング活動にもデータを活かすことができます。

また、チャットツールとの連携ができればフォームから問い合わせがあった場合の通知を受け取ることが可能となり、迅速に対応できるようになります。チャットツールから直接顧客にメッセージを送信できる場合もあります。

フォーム作成ツールによって連携可能な外部ツールが異なるため、自社で使用しているツールやMAツールなどとの連携ができるものを選びましょう。

メールフォーム作成ツール8選

   formrun フォーム オレンジフォーム フォームメーラー Tayori Googleフォーム FormOK Qubo
無料プラン
作成可能項目数 無制限 120 無制限 7 無制限 無制限 無制限 無制限
セキュリティ対策 - ISO 27001 (ISMS) を取得 - プライバシーマークを取得 - AWSを採用 - 24時間365日サーバーを監視 - データアクセスの管理/制限 - SSL/TLSの採用 - ログデータ保存機能 - SSL通信 - パスワードの暗号変換 - SSL通信 - AWSを採用 - SSL通信 - プライバシーマークを取得 - スパム投稿防止 - パスワード制限 - SSLによる暗号化 - 24時間監視 - アカウントサポート - SSL通信 - SSL/TSL暗号化 - スパムブロック機能 - データの常時バックアップ - AWSを採用 - ファイアウォール - スパム防止 - SSL暗号化通信 - 24時間365日監視
デザインテンプレート数 40以上 要問合せ 要問合せ 要問合せ 要問合せ 17 要問合せ 要問合せ
広告の非表示 無料 有料 有料 有料 無料 無料 有料 無料
データ集計・管理機能 CSVでのインポート・エクスポートやラベル機能でのデータ管理が可能 CSVでのエクスポート機能と統計機能あり CSVでのエクスポートが可能 CSVでのエクスポートが可能 CSVでのエクスポートが可能 回答データのグラフ化や、Googleスプレッドシートへのエクスポートが可能 Excelファイルでのエクスポートが可能 CSVでのエクスポートが可能
ファイル添付 × 有料 有料 × 有料
連携ツール - Slack - Chatwork - Microsoft Teams - LINE WORKS - Mailchimp - Shopify - Googleアナリティクス - 決済システム - Googleスプレッドシート - Chatwork - PayPal - Googleアナリティクス - Facebook・Twitter - LTV-Salon - Re:lation - サイボウズメールワイズ - Googleアナリティクス - Slack - Mailchimp - Googleスプレッドシート- Googleアナリティクス - Googleスプレッドシート(その他Google提供のツール) - なし なし

メールフォーム作成ツール8選

formrun(フォームラン)

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formrun(フォームラン)は直感的にフォームを作成したいという方に、おすすめのメールフォーム作成ツールです。

「カタログ請求」「会員登録」「お見積もり依頼」「セミナー参加」「資料ダウンロード」など目的ごとに用意されたテンプレートと、クリックによる項目追加・項目変更により、デザイン性の高いフォームが簡単に作成可能。

HTMLコード出力もできるので、すでにあるWebサイトへの設置もすぐにできます。作成したフォーム画面に、デザイン性を損ねる広告が表示されることもありません。また、有料プランではGoogle Analyticsや広告タグを設置できるので、リード獲得などマーケティング的な用途にも向いています。

また、問い合わせ管理を“ボード表示”の「カンバン方式」画面で行えるため、顧客のステータスが把握しやすくなっているのが特徴です。

もちろん、SlackやChatwork、メールなどへの通知機能も揃っており、フォーム送信後のコミュニケーションまでしっかりやりたいケースに向いているサービスです。

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formrun(フォームラン)は情報セキュリティマネジメントについての国際規格「ISO 27001 (ISMS)」を取得しており、セキュリティ面での安心感が魅力です。

▼formrunが向いているケース
Webサイトのデザインを損ねない、デザイン性の高いフォームがほしい
・問い合わせに対してチームで対応するケースがある
・問い合わせ数をPDCAで増やしたり、マーケティング費用対効果も測りたい

【利用料金】

  • FREEプラン 0円
  • BEGINNERプラン 3,880円/月
  • STARTERプラン 12,980円/月
  • PROFESSIONALプラン 25,800円/月

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今回は、最短30秒でフォーム作成、顧客管理まで無料で利用できる「formrun(フォームラン)」を提供するmixtape社監修のもと、フォーム作成時に気をつけたいポイントを3つご紹介します。

フォームズ(formzu)

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フォームズは、メールフォームとして必要な機能をほぼ全て備えつつ、それ以外の用途にも対応できる機能が特徴です。

PCやスマホなどデバイスごとの公開設定や、IPによるアクセス制限ができ、フォームの公開状況に関して細かな設定が可能です。

また、無料で使えるプランでもPayPalによるクレジットカード決済に対応しており、商品の注文やイベント参加申し込みのタイミングで代金の支払いができます。メールフォームだけでなく、単品の商品販売まで対応可能です。

ただし、項目の追加・編集・並び替えをそれぞれ個別に行わなければならないため、慣れないとフォームの作成に手間取ってしまいます。

画面上の見た目や操作性はともかく、対応機能の豊富さで選びたい、という場合に向いているサービスといえます。

フォームズが向いているケース
・問い合わせだけでなく商品販売も行いたい
・問い合わせ内容に応じた条件分岐に対応したり、長いフォームを分割したい
フォーム内の表記を英語に対応させたい

【利用料金】

  • フリー 0円
  • パーソナル 17.3円/日
  • ビジネス 32.9円/日
  • プロフェッショナル 84.9円/日

オレンジフォーム

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シンプルなフォームを手軽に作成できる、オレンジフォーム。画面上のデザインにこだわらず、オーソドックスなフォームが欲しいという方におすすめです。シンプルですが、スマホ表示やSSLなど基本機能は押さえています。

同社が提供する「オレンジメール」と連携することで、簡単にメルマガやステップメールを配信することができ、とても魅力的です。

他社ツールに比べて無料で使える範囲は広くはないものの、有料プランが月額1200円と、今回紹介するサービスの中ではリーズナブルな価格設定です。また、GoogleスプレッドシートやGoogleアドワーズ、Chatworkなど外部ツールとの連携が可能なので、フォーム送信されたデータを資料作成に活用したい場合などにも向いています。

複数のツールと組み合わせて使いたいという方は、有料プランの利用が必要になります。しかし、長期割引もあり試しやすい価格となっています。

▼オレンジフォームが向いているケース
・とにかく安く、そこそこの機能のフォームを使いたい
・同社のオレンジメールをすでに利用している
フォームを問い合わせ対応だけでなく、データの集計にも活用したい

【利用料金】

  • パーソナル版 0円
  • ビジネス版 1,200円/月(半年払い 6,000円、1年払い 12,000円)

FormMailer(フォームメーラー)

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項目を画面上でドラッグ&ドロップするだけで、思い通りのフォームが作成できます。公開設定やアクセス制限が細かく設定でき、IPによるアクセス制限や連続投稿に対する規制、禁止ワードの設定、パスワード入力要求なども可能です。

また、月額1000円から利用できるPro版ではランディングページの作成もできるので、キャンペーンページやイベント集客用のページを作る必要がある際、重宝するでしょう。

ある程度のクオリティのページなら、マーケティング担当者だけでも作成できるメリットは大きいですね。ページ作成時に好きなURLを命名できるのもうれしい機能です。

無料のプランでも、人気投票や簡易アンケートに使える「投票フォーム」が1つまで作成できますが、回答データの保持期間が6ヶ月になっているので要注意です。

フォームメーラーが向いているケース
フォームだけでなく、ページも作成したい
Google タグマネージャを設置したい(有料プランのみ対応)

【利用料金】

  • Free 0円
  • Pro 1,250円/月
  • Business 6,250円〜/3ヶ月、22,500円/12ヶ月
爆速簡単LP作成ツール登場!30万ユーザーが利用する 「フォームメーラー」の新機能徹底レポート

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Tayori(タヨリ)

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Tayoriは他のメールフォームに比べ、カスタマーサポートの業務を効率化する機能が多いのが特徴です。利用シーン別に用意されたテンプレートを使って、問い合わせフォームあるいはチャット形式のフォームまで作成することができます。

テンプレートは、「お問い合わせフォーム」「予約フォーム」「申し込みフォーム」など用途別に使い分けられるよう用意されており、必要に応じてカスタマイズするだけで、簡単にフォームを作成できます。

さらに、他にない機能としてFAQの作成機能もあります。Webサイトに訪れた人々の疑問を解決するためのヘルプページを簡単に作れる上、FAQページフォームを連携させて使うことも可能です。

Web制作のリソースがなくてもサポートチームだけでFAQを構築できるのは、会社によっては大きなメリットになることもあるでしょう。

フォームの条件分岐ができなかったり、公開設定・外部ツール連携が少なかったりという点はあるものの、フォームをカスタマーサポートに特化して使いたいという場合には適したツールと言えます。

▼Tayoriが向いているケース:
・お問い合わせ内容をもとに、FAQコンテンツも充実させていきたい
・FAQコンテンツを作るリソースが社内で確保できない

【利用料金】

  • フリー 0円/月
  • スターター 3,400円/月
  • プロフェッショナル 7,400円/月
無料なのに多機能! 3分もあればお問い合わせフォームが作れる『Tayori』

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ブログをはじめ、ホームページの必須機能でもあるお問い合わせフォーム。今回は無料かつ簡単に設置できるサービス『Tayori』をご紹介します

Googleフォーム

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Googleフォームは、全ての機能を無料で使えることが特徴のフォーム作成ツールです。フォーム作成数や設置項目数が無制限のため、自由にフォームを作成することができます。

また、集計機能も無料で利用することができ、フォームの回答を自動で画面上にグラフ表示してくれます。より詳細な分析がしたい場合は、Googleスプレッドシートと連携することができ、回答をリアルタイムで確認することが可能です。

一方で、フォームのデザインはカスタマイズができないため、Webサイトに埋め込んで運用する場合や、フォームの回答完了率を高めたいという場合には注意が必要です。

Googleフォームが向いているケース:
・とにかく無料で豊富な機能を使いたい
・画面上のデザインにはあまり拘らず、急いでフォームを作成したい

【利用料金】

  • 0円

FormOK

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FormOKは、アメリカの企業が提供しているメールフォーム作成ツールです。

メールフォームの作り方は簡単で、画面上でドラッグ&ドロップ操作をして、項目を組み合わせるだけです。項目は細かく設定でき、作成したフォームにアクセスするための専用のQRコードが自動で発行されます。

また、FormOKが独自開発した「ギガファイルアップローダー」という機能により、大容量のファイルをメールフォームに添付できることも特徴です。

さらに、SSL通信やスパム防止機能、24時間365日行われるサーバー監視など、セキュリティ対策も万全です。

フリープランでもフォーム数・フォームの項目数が無制限なので、コストを抑えつつ幅広いメールフォームを作れます。メッセージの保存期間は30日しかありませんが、必要なデータはCSV出力が可能です。

▼FormOKが向いているケース:
・項目を細かく設定したい
フォームに画像を添付してもらいたい

【利用料金】

  • フリー 0円/月
  • ライト 3,500円/月
  • スタンダード 7,200円/月

Qubo(キューボ)

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Quboは、株式会社アーティスが提供しているメールフォーム作成ツールです。

画面上のドラッグ&ドロップによる直感的な操作で、簡単にメールフォームを作成できます。設置できる項目も多岐にわたり、様々なタイプの質問を設置可能です。

英語・中国語・韓国語に対応したフォームを作ることもできるため、海外の顧客に向けたフォームも作成できます。

Quboには、目的にあわせて2種類のツールがあります。問い合わせフォーム・応募フォームなどを作成できる「Qubo REQUEST」と、アンケートやヒアリングシートなどの作成に使える「Qubo SURVEY」です。

フォームの用途にあわせてツールも使い分けると、より的確なメールフォームを作成できます。

▼Quboが向いているケース:
・海外向けのメールフォームを作りたい
・目的にあわせて適切なツールを使い分けたい

【利用料金】

  • BASIC 2,750円/月
  • PRO 4,400円/月
  • BUSINESS 7,150円/月

メールフォーム作成プラグイン3選

WordPressにメールフォーム・入力フォームを設置できるプラグインは数多くあります。その中から厳選したプラグインを3つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

Contact Form 7(コンタクトフォーム)

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Contact Form 7は、簡単にメールフォームを設置できるWordPressプラグインです。コードの知識がない方でもメールフォームを設置することが可能で、自動返信などの多彩な機能を利用することができます。

また、開発者が日本人であることから、日本語によるマニュアルが充実しています。ユーザー数も多く、マニュアルで分からないことは検索すれば解決可能です。

ただし、ユーザーフォームに入力した後、送信前に確認画面を表示する機能は搭載されていません。このような機能を利用したい方は注意が必要です。(Contact Form 7 add confirmというプラグインを導入することで、確認画面やサンクスメールの機能を利用できます。ただ、プラグインを増やすとサイトが重くなり、セキュリティが脆弱になる危険性があります。)

▼Contact Form 7が向いているケース:
HTMLに苦手意識のあり、知識不要でメールフォームを設置したい
・確認画面やサンクスメール機能の必要性を感じない

【利用料金】

  • 0円

MW WP Form

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MW WP Formは、シンプルなコードを入力するだけでメールフォームを作成できるWordPressプラグインです。HTMLの知識が少しあれば、自在にデザインを変更することができるため、カスタマイズ性に優れたプラグインといえるでしょう。

顧客がメールフォームへ入力後、送信前に確認画面・完了画面を表示することができます。これによって誤送信の防止など、よりユーザビリティを追求したメールフォームが作成可能です。

▼MW WP Formが向いているケース:
・カスタマイズ性の高いメールフォーム作成プラグインを導入したい
フォームを送信する前に確認画面や完了画面を表示したい

【利用料金】

  • 0円
「MW WP Form」の特徴と使い方を豊富な画像で紹介!

「MW WP Form」の特徴と使い方を豊富な画像で紹介!

WordPressのサイトにフォームを設置できるプラグイン「MW WP Form」について解説します。特徴やフォームを設置する方法、カスタマイズ方法を画像付きで解説するとともに、注意点やフォームを簡単に作成できるツールも紹介します。

Jetpack Contact Form

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Jetpack Contact Formは、誰でも簡単にメールフォームを設置できるプラグインです。このメールフォーム作成機能はJetpackという有名なプラグインの機能の1つであるため、その他にも顧客管理やセキュリティ対策、SNS連携など多くの機能を利用できます。

しかし、ユーザーフォーム入力後、送信前に確認画面などを表示する機能は搭載されていません。そのため、この機能が必須であると考えている方は、別のツールを検討しましょう。

▼Jetpack Contact Formが向いているケース:
HTMLに苦手意識のあり、知識不要でメールフォームを設置したい
・1つのプラグインで多くの機能を利用したい

【利用料金】

  • 0円

メールフォーム作成時に注意すべきポイント

メールフォームを作成する際は、以下の3つのポイントに注意してください。

入力項目が多すぎないか

メールフォームに設置する入力項目は最低限にしましょう。つい多くの顧客情報を求めてしまいますが、多くの入力項目が画面上に広がることは、ユーザーにストレスを与える要因となります。その結果、フォーム離脱者が増加する可能性があるため、不要な項目は省いてください。

メールフォームのデザインがサイトに馴染んでいるか

自社サイトの画面に馴染んだフォームデザインを作成することで、ユーザーは違和感を感じることなく、フォームに入力することができます。ユーザーフォーム入力の直前に立ち止まってしまうことがないよう、サイト画面に馴染んだデザインのフォームを作成することが重要です。

エラー表示が分かりやすく表示されているか

回答ミスや未入力などのエラーは、分かりやすく画面上に表示してください。エラー表示が分かりにくいメールフォームの場合、ユーザーに対してエラーを探す労力を強いることになります。これにストレスを感じたユーザーの離脱を防ぐためにも、エラー表示は分かりやすく、できる限り入力項目の近くに表示しましょう。

EFO(入力フォーム最適化)って?フォームを改善して売上を上げるための20のテクニック

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EFO(入力フォーム最適化)はコンテンツ内容やデザインに比べると対策の優先順位が低くなりがちです。ただコンバージョン率を高めるためにはEFOが必要不可欠です。

無料メールフォーム作成ツールの特長を押さえよう

メールフォームを作成できるツールやプラグインには、それぞれに特長があります。すべての面で優れたメールフォームというものはないため、自社に必要な機能や目的にあったものを導入するようにしましょう。

メールフォーム作成ツールを選ぶ際は、セキュリティ対策の充実度やデザイン性、ツールとの連携、広告の非表示が可能かなどを基準に選ぶとよいでしょう。

無料メールフォーム作成ツールを利用する場合は、「設置可能な項目数」もあわせて確認する必要があります。項目数に制限があると顧客から必要な情報を集められないため、無制限のツールを選ぶことをおすすめします。

【専門知識不要】セキュリティ対策が万全でデザイン性も高いフォーム作成ツール「formrun」はこちら!

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