本記事で学ぶ内容

・LINEアプリ内でユーザーがLINE@アカウントを検索する方法を理解できる。
・ユーザーに検索されやすくなるLINE@アカウントの設定方法を理解できる。

LINE@の友だち数を集めるための方法は、店頭やインターネットでの告知など様々です。それに加えて、公式アカウントや認証済みアカウントであれば、LINEの公式アカウント検索の結果欄に自社アカウントを表示させることもできます。

LINE@認証済みアカウントはLINEの「公式アカウント」から検索可能

LINE@アカウントは、LINEの審査を通過した「認証済みアカウント」であれば、LINEアプリ内で検索できます。

LINEアプリからの検索方法

LINE@_-_1.jpg
iPhone版
Android版

LINEアプリを開き、画面下部の「その他」のタブを開き、「公式アカウント」をタップします。公式アカウントの紹介ページに遷移し、ここでアカウントを検索できます。

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アカウント検索は、検索欄以外にも「カテゴリ」「クーポン」の検索軸があります。更に、そこから「グルメ」「ファッション」「ビューティ」など、業種別に絞り込むことができます。

単独キーワードで検索しよう

LINEの検索は、一語のみの検索です。例えば「ferret マーケティング」などの複数キーワードでは検索結果は表示されません。

また、検索には以下の箇所が反応します。

  • 登録時の業種
  • LINE ID
  • アカウント
  • ステータスメッセージ(ひとこと)

LINE内検索対策の3つのポイント

1.認証済みアカウントに申請

LINE@のアカウントを「一般アカウント」から「認証済みアカウント」を開設することで、LINE内の検索結果に表示されるようになります。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

参考:
カリキュラム:1.LINE@とは

2.ユーザーが検索する可能性の高いキーワードを設定

LINEアプリ内で検索するユーザーは、検索したいアカウントが決まっている場合は、直接企業名商品名を入力します。店舗名などが英誤表記の場合などは、「フェレット(ferret)」のように、どちらでも検索結果に表示されるようにしましょう。

一方で、検索したいアカウントが決まっていない場合は、「グルメ」「ファッション」などのカテゴリ関連キーワードで検索します。

後者の場合にも表示されやすくなるよう、ユーザーが検索する可能性の高いキーワードを設定しておくことが重要です。

【設定しておきたいキーワード】
・ブランド名や商品名
・キャンペーン名
・地名
・流行のフレーズ

3.プレミアムIDを設定

LINE@のオプションプランである「プレミアムID」に登録すると、店舗名やブランド名などを使ったIDを設定できます。

LINE@アカウントに関連性が高く、入力のしやすいシンプルなIDを設定し、店頭ポスターやSNSなどで「〇〇で検索!」などと告知することで、ユーザーによる検索を促すこともできるでしょう。

まとめ:ユーザーのニーズをとらえ、検索されやすくなる工夫をしよう

ユーザーからの検索回数が高いキーワードは、ユーザーが求めている情報です。

検索対策としてだけでなく、ユーザーのニーズに応えるためにも、どのようなキーワードが自社の特徴を表し、かつユーザーから検索されやすいのかを考えることが重要です。