Twitter(ツイッター)広告の6つの種類

Twitter広告は、以下の6つの目的に対応したキャンペーンを提供しています。

  1. フォロワー獲得:フォロワーキャンペーン
  2. ホームページへの誘導またはコンバージョン獲得:ウェブサイトキャンペーン・コンバージョンキャンペーン
  3. ツイートのエンゲージメントアップ:ツイートエンゲージメントキャンペーン
  4. アプリのインストールまたは起動:アプリインストール、アプリエンゲージメントキャンペーン
  5. 見込み顧客獲得:リードキャンペーン
  6. 動画再生:プロモビデオ

Twitter広告の内容を見ていきましょう。
  

1. フォロワーキャンペーン

フォロワーキャンペーンは、自社アカウントのフォロワーを増加させることを目的としており、ユーザーとの長期的な関係を構築したい場合に有効です。

「プロモアカウントタイムライン」や「おすすめユーザー」の枠など、あらゆる場所に表示されるため、リーチに自社アカウントを表示させることができる広告です。

広告経由でフォロワーを獲得できた時点で課金が発生します。

  

2. Webサイトキャンペーン・コンバージョンキャンペーン

Webサイトクリックキャンペーンは、ターゲティングしたユーザーに対して自社アカウントのツイートを表示させ、ホームページへの誘導、またはコンバージョンすることを目的としたキャンペーンです。

キャンペーンとコンバージョンキャンペーンWebサイトへ、課金発生ポイントでわけられいるため(誘導した時点で課金か、コンバージョンした時点で課金か)、目的や状況に合わせて使いわけましょう。

3. ツイートエンゲージメントキャンペーン

関連性の高いオーディエンスへのリーチを広げられます。

自社アカウントの通常ツイートをプロモートすることも、ターゲティングするオーディエンスに対してのみ訴求できるツイートを作成することも可能です。

ターゲティングしたユーザーエンゲージメント(フォローやいいねなどの能動的なアクション)した場合にのみ料金が発生します。エンゲージメントしなかった場合は、どれだけインプレッションが発生しても無料です。

4. アプリインストール、アプリエンゲージメントキャンペーン

Twitterモバイルアプリプロモーションは、モバイルアプリのインストールの促進を目的とした広告です。

アプリ広告ユーザーのタイムラインに表示されることで、モバイルアプリをダウンロード、または起動するようユーザーに働きかけることができます。

新規ユーザーの獲得はもちろん、アプリをインストールしたまま放置しているようなユーザーに再び起動を促すこともできます。

アプリクリックあたりのコスト」 の課金システムを採用しているため、ユーザーをApp StoreまたはGoogle Playに誘導、またはアプリケーションを直接開いたクリックに対してのみ課金される設定が可能です。
  

5. リードキャンペーン

リードキャンペーンは、自社に興味がありそうなTwitterユーザーのメールアドレスを収集することを目的とした広告です。

自社ツイートにLead Generationカードを設定するだけで、ビジネス活用できるリードを簡単に獲得できるようになります。
  

6. プロモビデオ

「プロモビデオ」は、ユーザーのタイムラインに自社のプロモーションビデオを配信できる広告形式で、自社に関心を持つユーザーに効果的にリーチできます。自動再生機能もあるので、ユーザーが自分のTwitterタイムラインをスクロールしてビデオ画面が表示され始めると同時に、ビデオが自動的に再生されます。

動画はテキストや画像に比べて訴求力が高く、目にとまりやすいので、ブランディングやファン獲得に大きな効果を発揮する可能性が高いでしょう。