ネットショップの商品写真や自社運営ブログ用の写真など、何かと写真撮影の機会はあります。
ですが、そのたびにプロのカメラマンに依頼していると費用がかさんでしまうため、社内の人間が撮影しているのが実情ではないでしょうか。

その中で「もっとSNSで反響を得る写真を撮影したい」「構図を工夫できればもっといい写真になるのに」といった悩みを持たれている方もいるでしょう。

今回は撮影テクニックを学ぶ際に参考になる記事を目的別にまとめて紹介します。

・写真撮影の基礎を学びたい
・写真の構図を工夫したい
・撮影を内製化したい
・SNSで反響を得る写真を撮影したい
・スマホやデジカメでも上手に撮影したい

上記のテーマに合わせた記事をピックアップして紹介するので、ぜひ自分の悩みに合わせて参考にしてみてください。

写真撮影の基礎を学びたい

1.一歩上のカメラマンに!色味を決める”ホワイトバランス”設定の秘訣

一歩上のカメラマンに!色味を決める”ホワイトバランス”設定の秘訣|ferret__フェレット_.png
https://ferret-plus.com/8842

実際の風景とカメラで撮影した画像で、色が違うと感じたことはありませんか?
それは、カメラが認識した色が写真に反映されているためです。

そういったカメラが認識する色味のことをホワイトバランスといい、これを調整することでより人間が見ている風景の色に近づけることができます。

こちらの記事では、「白色蛍光灯」や「晴天」など周囲の環境に合わせたホワイトバランスの設定方法を解説しています。
「なんだか寒々しい写真になってしまった」「食べ物の写真なのに美味しくなさそうに見える」といった悩みを持たれている方はホワイトバランスの設定から学んでみてはいかがでしょうか。

2.RAWとJPEGはどう使いわける?Web担当者なら押さえたい特徴を解説

RAWとJPEGはどう使いわける?Web担当者なら押さえたい特徴を解説|ferret__フェレット_.png
https://ferret-plus.com/7922

カメラの設定の中で、「RAW」と「JPEG」のどちらにするのか尋ねられた時は、写真の用途に合わせて選択しましょう。

RAWはカメラが取り込んだ光を記録したものであり、RAWデータに対応した編集ソフトで加工した上でJPEGデータに変換しなくては写真のデータとして利用はできません。
一方で、編集の自由度が高いのがRAWデータのメリットです。

この2つの違いを知らないまま選択してしまい、後で後悔しないように基本知識として押さえておきましょう。

3.アマチュアでも綺麗に撮れる!ブツ撮りのライティング方法を徹底解説

アマチュアでも綺麗に撮れる_ブツ撮りのライティング方法を徹底解説|ferret__フェレット_.png
https://ferret-plus.com/4441

商品や料理を単体で撮影する「ブツ撮り」は撮影スキルが試される場でもあります。
「写真全体がボケてしまう」「どこか暗くて商品が魅力的に見えない」といった悩みを持たれている方は、ちょっとした撮影テクニックを学ぶだけで改善されます。

スマートフォンやデジタルカメラでも試せる簡単なテクニックなので、初心者でも取り組みやすいでしょう。