Facebookページには便利な機能がたくさん用意されています。今回は基本的なFacebookページの使い方について、ユーザーとして見た場合と管理者として見た場合、両方の機能をわかりやすく解説します。

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FacebookページのTOPページに表示されるもの

Facebookページは、ユーザーから見たときと管理者から見たときでは表示が異なります。

ユーザーから見たFacebookページ

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ユーザーとしてFacebookページを見た場合には上記のように表示されます。

①:「いいね!」や「フォローする」など、ユーザーがFacebookページに対してできるアクション
②:「お問合せ」「メールを送る」など、ページ運営側が用意したボタン「コールトゥアクション(CTA)」やメッセージボタン
③:該当のFacebookページが投稿しているコンテンツ
④:「いいね!」ボタンを押してくれたユーザー数、フォロワー数など
⑤:住所や連絡先など、ページの基本情報
⑥:ページ内に用意されているコンテンツ一覧。Facebookページではこれらを「タブ」と呼び、ページによって表示されるタブは異なります。

管理者から見たFacebookページ

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管理者アカウントでログインした状態でFacebookページを見た場合には、上記のように表示されます。

①:設定した「コールトゥアクション(CTA)」
②:新しいコンテンツの投稿エリア
③:過去の投稿。ハイライトとして、上部に表示する投稿を固定することも可能。
④:ページの概況
⑤:ページ内に用意したコンテンツ一覧
⑥:管理者向け機能(詳細は後述)

Facebookページの管理者向け機能について

Facebookページの管理者向け機能にどのようなものがあるのか、概要を紹介します。

受信箱

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「受信箱」ではユーザーがFacebookページに対して送信したメッセージやページへのコメント、Instagramへのコメント(連携した場合のみ)を管理できます。受け取ったメッセージに対する返信もここから行います。

お知らせ

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Facebookページに対してユーザーがなんらかのアクションを行ったときや、ページ全体に対する通知やアップデート告知などを受け取れます。「設定」>「お知らせ」から、受け取る内容やタイミングを変更できます。

インサイト

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どの投稿が多くのいいね!を獲得しているか、ユーザーが、いつ、どれくらいアクセスしているかなどの解析データを確認できます。Google AnalyticsのFacebook版のようなもので、日々確認することをおすすめします。

参考:
Facebookのインサイトとは?使い方と活用法を解説!

投稿ツール

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トップページの投稿エリアと同様、投稿ツールからも投稿を作成できます。右上の「+作成」ボタンから新規投稿が作成されます。「公開済みの投稿」では過去の投稿のリーチなどが表示されます。

設定

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Facebookページの各種設定を行えます。「一般」では公開範囲やビジター投稿の許可を行えます。ページに表示する「メッセージ」ボタンの表示・非表示もここから行います。「ページ編集」では、テンプレートの設定やタブの追加、並び替えができます。業種や業態に合わせてカスタマイズを行えます。

まとめ

Facebookページの基本的な画面構成と機能をユーザー側と管理者側から紹介しました。

特に管理者としてFacebookページを扱う場合、ページのどの部分をクリックしたらどのような画面にアクセスできるのかはしっかりと把握しておきたいものです。ご自身のFacebookページを見ながら本記事で紹介した機能を確認し、Facebookページ活用の第一歩にしてください。