SEO対策の時間短縮やより正確な分析をする際にチェックツールの活用は必須です。その中でも、SEOでは順位計測、内部分析、被リンク調査といった目的のために複数のチェックツールを使いこなすケースが多いです。

そこで今回は、SEO対策で活用できるチェックツールを47個まとめました。ツールをうまく使いこなせば無料でできるSEO対策もたくさんあります。ぜひ利用してみてください。

目次

  1. SEOチェックツールとは
  2. 無料のSEOチェックツールに効果はあるのか
  3. SEOスコアリングの仕組み(Google)
  4. Googleが提供する無料分析ツール
  5. 順位計測ツール
  6. キーワード調査ツール
  7. キーワード出現頻度チェックツール
  8. リンク切れ・ソースコードチェックツール
  9. SEOの内部対策診断ツール
  10. 被リンクチェックツール
  11. 競合調査ツール(無料)
  12. コピーコンテンツ・重複チェックツール
  13. 検索アルゴリズム変動チェックツール
  14. その他調査ツール
  15. SEOチェックツールを利用して集客力をアップしよう!
  16. SEOについてもっと知る

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SEOチェックツールとは

SEOチェックツールとは、コンテンツの上位表示に欠かせない情報を取得するためのツールです。コンテンツの上位表示には、競合調査、検索アルゴリズムの変動調査、上位表示の見込みがあるキーワード調査など、さまざまな事前調査が欠かせません。これらの調査を手作業で行うと膨大な時間がかかります。

そこで、SEOチェックツールを使用することで、調査の時間を大幅に短縮するとともに、手作業によるミスのリスクを低減できます。

無料のSEOチェックツールに効果はあるのか

SEOツールには、無料のものと有料のものがあります。なるべくコストをかけずにSEO対策をしたいと思っている企業が多い一方で、「無料のSEOツールって意味はあるの?」と感じている方もいるのではないでしょうか。

ツールを紹介する前に断言しておきますが、無料のSEOツールにも機能が優秀なものはたくさんあります。大量のKWを測定したり、より詳しいデータをとるには有料ツールの方が向いていることもありますが、小規模サイトやこれからSEO対策を始める人は無料ツールから試してみるのがおすすめです。

無料チェックツールを使いこなしつつ、さらに詳しいデータが必要になったら有料チェックツールの導入を検討してみましょう。

有料のSEOチェックツールとの違い

有料と無料の違いは、SEOチェックツールによって異なります。例えば、キーワード調査ツールでは、1日に調査できるキーワード数が制限されていたり、CSVで一括ダウンロードができなかったりします。また、競合調査ツールでは、一部の競合しか調査できないものもあります。このように、「無料でも有料と同等の機能を使えるが回数制限つき」、「無料では一部の機能しか使えない」といった違いがある点に注目しましょう。

コンテンツ作成の頻度や数によっては、有料のSEOチェックツールを選ぶことが大切です。

SEOスコアリングの仕組み(Google)

SEOスコアリングとは、Googleで表示されるコンテンツを採点する仕組みのことです。SEOが高くなればなるほどに上位表示されやすくなります。ただし、SEOスコアリングの仕組みは公開されていないため、手探りでスコアを高めているのが現状です。

Google公式からは、さまざまな情報が発表されています。その内容に基づいて、スコアが高くなるであろう対策を行うのがSEO対策です。被リンク内部リンク、オリジナル画像、文章の正しさ、情報の質、信頼性など、さまざまな要素がSEOスコアに反映されます。

Googleが提供する無料分析ツール

まずははじめにGoogleが提供しているチェックツールを紹介します。Googleは、ユーザーへ質の良いコンテンツを届けてもらうため、様々なWebサイトチェックツールを提供しています。

SEOGoogle対策と言っても過言ではありません。まずはGoogleが提供しているチェックツールを使いこなすところから始めてみましょう。Webサイトの規模にもよりますが、Googleが提供しているツールのほとんどは無料で使えます。

1. Google Search Console(グーグルサーチコンソール )(無料)

Google Search Console

Google Search Console」は、SEOツールを語る上で基本中の基本と言えるチェックツールです。内部診断のみならず、アクセスしてきているキーワードなどの重要な情報をGoogle Search Consoleで把握することができます。

【関連記事】まずは知っておきたいGoogleサーチコンソールの使い方

2.Googleアナリティクス(無料〜)

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Googleアナリティクス

Googleが提供しているWebサイト解析ツールです。WebサイトPVや訪問経路、ユーザーの滞在時間、利用しているデバイスなど、あらゆることを把握できます。SEOだけではなく、Webサイトの分析・改善に必須のツールです。サーチコンソールと合わせて活用しましょう。

【関連記事】初心者必見!「あの数字が見たい」から解説するGoogleアナリティクスの使い方

3. PageSpeed Insights(無料)

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PageSpeed Insights

「PageSpeed Insights」は、Googleの提供するチェックツールで、ページのスピードチェックや問題個所について調べることができるツールです。具体的な改善方法や点数化されるので、問題解決のヒントも得やすいです。

【関連記事】ホームページ表示速度の分析が瞬時にできる!PageSpeed Insightsの使い方

4.モバイルフレンドリーテスト(無料)

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モバイルフレンドリーテスト

Googleは2018年からMFI(モバイルファーストインデックス)を開始し、スマートフォンから閲覧するWebサイトを検索順位の評価基準にすると発表しています。そのためSEOにおいては、Webサイトをスマートフォンに最適化することがとても重要です。

モバイルフレンドリーテストは、Googleが提供するチェックツール。Webサイトがモバイルに最適化されているかを診断し、改善の必要がある場合はその方法を教えてくれます。自社サイトがしっかりとスマートフォンに最適化されているかどうかをチェックしてみましょう。

5. Googleトレンド(無料)

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Googleトレンド

Googleトレンド」を利用すると、Google検索エンジン上での人気キーワード、トレンドキーワードがわかります。また、過去から未来の予測までわかるので、キーワードの特性を把握する上でオススメです。

【関連記事】Googleトレンドとは?気になるキーワードの人気度がわかる無料ツール!

6. Googleキーワードプランナー(無料)

キーワードプランナー
Googleキーワードプランナー

「キーワードプランナー」はGoogle広告出稿の際のキーワード選定にも活用できるチェックツールです。

このツールの特徴は、Googleでの検索ボリュームを算出することができること。気になるキーワードを入力することで、どれほど検索ボリュームがそのキーワードにあるかを確認できます。また、キーワードのモバイル需要もわかるようになったため、モバイル需要が高まる昨今では重要な情報が取得できます。

以前は無料でも全機能を使うことができていましたが、元々Google広告出稿用のツールだったこともあり、Google広告出稿である程度の金額を使っていないと検索ボリュームの詳細まで見れなくなってしまいました。

【関連記事】キーワードプランナーとは〜Google公式ツールを使って世の中の検索ニーズを知ろう

順位計測ツール

自社のWebサイトが何位に表示されているのかチェックできるツールです。

サービス名 タイプ 無料 有料 無料計測KW数
Gyro-n SEO 定点観測型 4,500円/月〜 10
SEO順位チェック 定点観測型 2,000円/月〜 3
GRC 定点観測型 410円/月〜 20
SEOチェキ! 都度入力型 3
順位チェックツール 都度入力型 3
BULL 定点観測型 1,100円/月〜 0
Market Engine 定点観測型 都度問い合わせ 0

※年契約のものは12ヵ月で割って算出しています。
  

7. Gyro-n SEO(無料〜)

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Gyro-n SEO

「Gyro-n SEO」は、クラウド定点観測型のSEO順位チェックツールで、キーワードとURLを登録しておくと毎朝順位チェックを定点観測してくれます。また、URLの書き換わりや、競合の順位チェックもしてくれるなどかなり優秀なツールになっています。

【関連記事】検索順位を簡単に定点観測できる!Gyro-n SEOを使ってSEOを効率化しよう!

  

8. GRC(無料〜)

GRC
GRC

「GRC」は、順位計測ツールの老舗的なチェックツールです。ダウンロードして使うタイプのツールで、Macでは利用ができません。無料版の場合、3URLで20キーワードの計測が可能で、どのページがどのキーワードで順位上昇しているかがわかるなど、SEO対策に必要な機能がまとまっています。

GRCとは?検索結果の確認作業を効率的に進められる順位チェックツールの使い方

GRCとは?検索結果の確認作業を効率的に進められる順位チェックツールの使い方

みなさんは、Web担当者として検索順位はどうやって行っていますか?目視でチェックしているのでしょうか。それともツールでしょうか。GRCはインストール型の検索順位チェックツールで、2004年からサービスを開始し、未だに多くの利用者がいます。今回はGRCの特徴と基本的な使い方をご紹介します。

9. SEOチェキ!(無料)

SEOチェキ
SEOチェキ

無料で使えるSEOの順位チェックツールとしては、以前から運営されている老舗です。定点観測できるタイプではなく、対象キーワードとURLをその場で入れることで計測が可能です。また、Yahooの順位は10位までしか計測できません。順位計測だけではなく、ほかにもSEO内部対策診断もできます。何より、簡単操作なので、誰でも扱えるところが魅力です。

【関連記事】SEOチェキの5つの機能を使い倒してSEO対策をしよう

10. 検索順位のチェックツール(無料)

順位チェックツール
順位チェックツール

「順位チェックツール」は、1URLに対して3キーワードの順位計測ができるチェックツールです。そのほか、キーワードの検索結果件数とキーワードを獲得する際のアドバイスがもらえます。
  

11. BULL(有料)

BULL
BULL

「BULL」は順位変動とGoogleアルゴリズムの変動の推移をグラフで確認できるチェックツールです。順位変動の要因がアルゴリズムの影響なのかを一目でチェックするには便利です。  

12. Market Engine(有料)

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Market Engine

「Market Engine」はSEO順位チェック ツールで、ストレスなく自社サイトのモニタリングが可能です。Google AnalyticsとSearch Consoleのデータが一括管理、複数サイト管理ができるので、大幅な工数削減になります。

キーワードやURLをグルーピングすることにより、一目でどのキーワード領域が上下しているか分かります。

キーワード調査ツール

キーワード調査ツールは、上位表示を狙うキーワードを探す際に使うツールのことです。どのようなキーワードでも上位表示できるわけではありません。また、コンバージョンに繋がるキーワードを選定する必要があります。このようなキーワードを効率的に調査できるのがキーワード調査ツールです。

  

13. Yahoo!キーワードアドバイスツール(無料)

Yahoo!キーワードアドバイスツール
Yahoo!キーワードアドバイスツール

キーワードアドバイスツール」は、Yahoo!が提供するキーワード調査ツールです。属性別検索割合で特定のキーワードを検索するユーザーの性別、年齢、地域、曜日などが把握できるためユーザー調査としても活用できそうです。

※Yahoo!で検索するユーザーのみ、かつ検索数が多いキーワードでないとデータが取得できません。
  
  

15. ラッコキーワード(無料)

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ラッキーワード

「ラッコキーワード」は、Google、Yahoo!、Bingで検索される関連キーワードを一括で調べられるチェックツールです。調べたいキーワードを入力するだけの簡単操作で、キーワード選定の際に活用できるでしょう。
  

16. グーグルサジェスト キーワード一括DLツール(無料)

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール
グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

「グーグルサジェスト キーワード一括DLツール」は、検索する際に表示されるサジェストキーワードを一括でダウンロードできるチェックツールです。こちらも狙い目のキーワードを探す際に活用できるでしょう。  

17. Keywordmap(有料)

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Keywordmap

「 Keywordmap(キーワードマップ)」は、 対策すべきキーワードを競合順位、季節要因、ユーザーニーズなどから調査できるツールで、集客の機会損失になっているキーワードを発見することができます。
上位表示した場合の効果や、比較すべきサイトが分かるのですぐに作業に取り掛かることができます。
あらゆる日本語データを保有しているので、ファクトに基づいた施策が必要な方にオススメです。

Keywordmapについては、以下の記事でも解説しています。

【関連記事】電通デジタルが取り組む「企業の伝えたい情報とユーザーニーズをマッチさせる方法」とは

Ubersuggest(無料〜)スクリーンショット 2022-02-28 0.02.18 (1).jpg

Ubersuggest

競合のSEOコンテンツマーケティングなどに使えるツールです。ターゲット市場の競合戦略や特定のオーガニックキーワードやフレーズで上位ランクインしている競合のサイトやSNSなどで人気のあるページを表示する機能やターゲット市場でシェアや被リンクが多いコンテンツの分析も可能です。
競合に勝てるための複数のSEO戦略を提供しています。

キーワード出現頻度チェックツール

コンテンツに含まれるキーワードの種類と数をチェックできるツールです。過去のSEO対策では、キーワードの数が重要とされていましたが、現在は否定されています。主に、キーワードの種類ごとの出現頻度を調べるのに使えるでしょう。

18. ohotuku.jp(無料)

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ohotuku.jp

様々なSEOチェックツールを提供する「ohotuku.jp」。その中にある、キーワード出現率チェックを使えばコンテンツ内にある特定のキーワードの出現率を調べられます。

また、出現率目標に対して必要なキーワード数もわかるため、キーワード出現率が気になる場合はチェックしましょう。
  

19. FC2キーワード出現率チェッカー(無料)

FC2キーワード出現率チェッカー
FC2キーワード出現率チェッカー

FC2が提供するツールです。コンテンツ内に表示される単語一覧が、回数と割合で表示されます。
  

リンク切れ・ソースコードチェックツール

リンク切れやソースコードの問題点を効率的にチェックできるツールです。このような問題はSEOスコアリングに悪影響を及ぼします。そのため、定期的なチェックが必要ですが、手作業では膨大な時間がかかるでしょう。 リンク切れ・ソースコードチェックツールを使えば、早期発見・早期対処ができます。
  

20. Another HTML-lint gateway(無料)

Another HTML-lint gateway
Another HTML-lint gateway

「Another HTML-lint gateway」は、HTML文書の文法をチェックできるチェックツールです。間違った箇所を見つける際や改善点が分かるので、新たに作ったホームページは一度確認してみましょう。
  

21. Markup Validation Service(無料)

Markup Validation Service
Markup Validation Service

「Markup Validation Service」は、W3Cが提供するCSSの文法チェックツールです。Another HTML-lint gatewayと同様に新たに作ったホームページCSSチェックに活用しましょう。 

SEOの内部対策診断ツール

SEO内部対策ができているか確認できるチェックツールです。htmlタグを正しく使用できているか、ステータスに異常はないかなど、SEO内部対策の充実度や問題点を効率的に調べられます。
  

22. Screaming Frog SEO Spider Tool(無料)

Screaming Frog SEO Spider Tool
Screaming Frog SEO Spider Tool

「Screaming Frog SEO Spider Tool」は海外のツールです。ホームページ全体のページURLやステータスコード、Title、Keyword、DescriptionやHタグの一覧が表示されます。重複チェックは、もちろん、SEOにおける内部の改善ヒントを調べる際に役立つでしょう。

【関連記事】Screaming Frog SEO Spider Toolを使って自社ホームページの情報を一括取得で簡単チェック!

23. SEO高屋のSEOチェックツール(無料)

SEO高屋のSEOチェックツール
SEO高屋のSEOチェックツール

SEO高屋のSEOチェックツール」は、SEOの内部診断ツールです。ページのmeta情報からドメイン取得日まで、あらゆる情報をチェックすることができます。また、順位チェック機能や被リンクチェックなど、1つで様々な情報を取得することができる万能ツールです。
  

24. SEOマスター(有料)

SEOマスター
SEOマスター

使用料:有料(月額¥37,800~)

SEOマスター」は、SEOで重要な100以上の内部項目を統計情報からチェックを行い、問題個所の抽出を行うことができるチェックツールです。そのほか、CVRの高いキーワード抽出や競合調査、SEOのオールインワンツールと言えるでしょう。
  

25. itomakihitode.jp(無料)

itomakihitode.jp
itomakihitode.jp

「itomakihitode.jp」は、内部構造と被リンク状況を中心に把握できるチェックツールです。また、競合の上位10以内との対比もできるため、競合調査も行えます。

被リンクチェックツール

SEO対策において重要な被リンクがチェックできるツールです。被リンクは、SEOスコアに大きな影響を及ぼすといわれています。被リンクの発生元や被リンクが貼られた時期などの調査が可能です。より多くの被リンクを獲得するための情報収集に役立ちます。

27. Majestic SEO(有料)

Majestic SEO
Majestic SEO

使用料:有料(£29.99~)

「Majestic SEO」は、海外産の被リンクチェックツールです。被リンクの発生元や、被リンクが張られた時期を過去からさかのぼって調べることができます。日本語対応になったため、より使いやすくなりました。
  

28. Open Site Explorer(有料)

Open Site Explorer
Open Site Explorer

使用料:有料($99~)

「Open Site Explorer」は、海外のSEO業界で有名なMozの提供する被リンクチェックツールです。被リンク元の調査はもちろん、被リンク元のページドメインオーソリティー、ページオーソリティー、ルートドメイン、トータルリンクなど、被リンクに関する情報が一通りわかります。また、競合の被リンク状況もわかるため競合調査としても使えます。

【関連記事】OPEN SITE EXPLORERを使って自社の被リンク状況を把握しよう!

29. Ahrefs Site Explorer(有料)

Ahrefs Site Explorer
Ahrefs Site Explorer

使用料:有料($79~)

「Ahrefs Site Explorer」は、被リンク状況を中心としてSEOに関する情報を調査するチェックツールです。サイト内部SEO対策状況を競合比較することができるため、課題発見にも活用できるでしょう。特に、このチェックツールはホームページの情報取得量が多く、かつ精度の高さが評判です。海外産にもかかわらず、日本語対応になっているのもポイントです。
  

競合調査ツール(無料)

競合のWebサイトがどのような状態にあるのかを確認できるチェックツールです。自社サイトと近い性質のWebサイトの状態を観察することで、優位に立つための施策が見えてくるでしょう。

31. DemandMetrics(有料)

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DemandMetrics

使用料:有料

「DemandMetrics」はSEOのモニタリングツールです。大量にあるキーワードの順位変動をチェックしたり、新たなキーワードを選定したり、制作したコンテンツの分析をしたりできます。

また、内部対策などの基礎的なSEOがきちんできているかどうかの診断もあり。確認項目がたくさんあり、少人数でチェックしていくことが難しいSEOを手助けしてくれるツールです。
  

32. SEOアクセス解析ツール・バーサス(無料)

SEOアクセス解析ツール・バーサス
SEOアクセス解析ツール・バーサス

SEOアクセス解析ツール・バーサス」は対策キーワードで検索順位1位のページSEO面での比較ができるチェックツールです。競合のステータス状況として、ディレクトリ登録の有無、プレスリリース使用の有無、おおよそのトラフィックまでがわかります。
  

33. SimilarWeb(無料)

SimilarWeb
SimilarWeb

使用料:無料〜(有料は要お問い合わせ)

SimilarWeb」は、競合ホームページのアクセス状況や流入経路までわかる、まさに競合を丸裸にできてしまうSEOチェックツールです。日本語にも対応もしており、SEO界隈では要注目のチェックツールとなっています。

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【関連記事】SimilarWeb(シミラーウェブ)の使い方~競合ホームページのデータが丸はだか!

eMark+ (有料)

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eMark+は、競合サイトの動きや市場の変化を素早く確認できるツールです。行動ログモニター会員約30万人のオンライン行動とオフライン行動もわかるため、コンテンツの改良方針を決める際にも役立ちます。

コピーコンテンツ・重複チェックツール

コピーコンテンツのチェックができるツールです。コピーコンテンツGoogleペナルティを受けることでサイト評価が下がったり、重複しているコンテンツインデックスされなくなったりします。そのため、コンテンツをアップする際は、コピーチェックが必要です。

34. chiyo-co(無料~)

影武者

使用料:有料(月額¥4,320~)

「 chiyo-co」は、コピーコンテンツをチェックする際に活用するツールです。Webコンテンツとの重複率のチェックだけではなく、文章同士のチェックも行えます。そのため、外注先から一括納品された複数コンテンツにおける重複率も確認できます。  

35. コピペルナー(有料)

コピペルナー
コピペルナー

使用料:有料(¥9,500~)

「コピペルナー」は大学生のレポートや論文のコピーを防止するための目的で作られたチェックツールです。昨今のコピーコンテンツ問題にも活用され話題になりました。あいまい検索(語尾のゆれ)にも対応しており、非常に高機能なチェックツールです。
  

36. sujiko.jp(無料)

sujiko.jp
sujiko.jp

「sujiko.jp」は2つのページを比較して、コピーされているかを判定するチェックツールです。明確に怪しいと思ったページがあれば、チェックしてみましょう。

CopyContentDetector(無料)

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「CopyContentDetector」は、調査対象テキストを4,000文字までコピーチェックできるツールです。htmlタグが自動で排除されるため、より正確にチェックできます。また、除外ドメインを指定することで、自社サイトを省いた重複チェックも可能です。

検索アルゴリズム変動チェックツール

検索アルゴリズムの動きを確認できるSEOチェックツールです。Googleは検索アルゴリズムを定期的に変更しているため、その度にSEO対策の方針変更を迫られます。検索アルゴリズムの変動を素早く察知することで、競合他社よりも早く新対策を実施し、上位表示を狙えるようになります。

37. namaz(無料)

namaz
namaz

「namaz」は順位変動を時間帯事に確認がでるチェックツールです。また、そのタイミングでアップされたGoogle検索エンジンに関するニュースもピックアップもされるため、検索エンジンのニュースを把握する際にチェックしましょう。大きな変動があった際にメールで知らせてくれる機能もあるのでオススメです。
  

38. Yahoo!リアルタイム検索(無料)

Yahoo!リアルタイム検索
Yahoo!リアルタイム検索

「Yahoo!リアルタイム検索」はSEOに限定はできませんが、Twitterなどの速報性の高い情報をキャッチアップできるため、変動があった際は「Googleアルゴリズム変動」などで検索し、状況把握に活用します。
  

39. panguin(無料)

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[panguin](https://barracuda.digital/panguin-tool/:blank

「panguin」はアナリティクスと連携することで、パンダアップデートペンギンアップデートを受けたかどうかが把握できるチェックツールです。それ以外のアルゴリズム変動にも対応しているため、直近の変動などを把握する際にも活用できます。
  

その他調査ツール

ここまで紹介したツールのほかにも、SEO対策に役立つツールがあります。運営履歴、運営元、パフォーマンス向上に必要と考えられる施策などを確認できます。

40. InternetArchive(無料)

InternetArchive
InternetArchive

「InternetArchive」は、ドメインを入力するだけで、過去の運営履歴が時系列でわかるチェックツールです。例えば、ドメインが過去にどんなホームページを運営していたのかを調べる際に活用できます。
  

41. aguse(無料)

aguse
aguse

「aguse」を使うと、ドメイン情報や運営元を調べる事が可能です。ホームページの信頼性を調べる際に活用できます。こちらもドメインツールズ同様に、被リンク解除にも応用できます。
  

42. pingdom(有料)

pingdom
pingdom

使用料:有料($14.95~)

「pingdom」を利用すると、サーバーが正常に動作しているかのスピードチェックができます。万が一、トラブルが起きたときに知らせるアラート機能があるのも便利です。

44.EmmaTools™(有料)

EmmaToo
EmmaTool

使用料:有料(月額¥100,000~)

「EmmaTools™(エマツールズ)」は、Webサイト分析 / 改善AIツールです。Webサイトのパフォーマンス向上のためにすべきことを、ビッグデータとAIを活用して導き出します。専門的な知識を持たない担当者でも、Webサイトの成果を最大化させることができます。
  

SEOチェックツールを利用して集客力をアップしよう!

SEOチェックツールを活用することで、上位表示を狙うために欠かせない要素を素早く調査できます。コンテンツは、質も重要ですがスピードや定期更新、問題の速やかな解決なども重要です。SEOチェックツールを活用することで、手動によるミスの防止、作業の効率化などが期待できます。今回、紹介したツールを参考に、自社に合ったツールを導入してみてください。

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Googleはユーザーの検索意図と関連性の高いコンテンツを提供するために、年に数回コアアップデートを行っています。SEOに取り組むなら、これまでの代表的なアップデートを把握しておきましょう。この記事ではGoogleのコアアップデートの歴史をご紹介します。

相互リンクとは?SEOの効果と注意点について解説

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「自社サイトをGoogle検索で上位表示すること」を目標としているWeb担当者の方は多いのではないでしょうか。 しかし、Googleの頻繁なアップデートで検索順位は簡単に変わってしまうことも。 検索順位を落とさないために、重要なのが「被リンク」です。 Web担当者は、自社サイトに「質の高い」リンクを多数集める必要があります。 質の高いリンクを集めるには、どうしたらよいでしょうか。 質の高い「被リンク」を獲得するためには、まず「相互リンク」を設置・獲得することを目指しましょう。