オウンドメディアの作り方を調べてみても、慣れないWebの言葉や知識ばかりで戸惑うのではないでしょうか。この記事ではオウンドメディアの作り方を、専門用語を避けてわかりやすく解説します。

また簡単に作れるオウンドメディア制作サービス10選も合わせて紹介するので、この記事を読めばすぐにでもオウンドメディア制作に取りかかれるようになっています。

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目次

  1. オウンドメディアの作り方
  2. オウンドメディアのサイトを作る方法
  3. オウンドメディアを作れるサイト制作サービス
  4. オウンドメディアを作れるCMS
  5. オウンドメディアは順序を立てて計画的に作ろう

オウンドメディアの作り方

オウンドメディアで最も大事なことは「ユーザーにとって有益であること」です。有益なオウンドメディアはどのように作ればいいのか、7つのステップに分けて説明します。

1.目的決定

オウンドメディアで最も大切なのは、運営する目的そのものです。目的をどう設定するかで、メディアの方向性が180°変わってしまいます。それどころか、目的によっては広告やSNSの運用、オフラインによるブランディングの方が効果的である可能性すらあります。
オウンドメディアが効果を出してくれるのは、以下のような目的の場合です。

  1. 企業のブランディング
  2. 新規リードの獲得
  3. 人材の採用、求人
  4. 継続的な広告売上

オウンドメディアに手を付ける前に今一度自社の運用目的を見直しましょう。

2.ペルソナ設定

オウンドメディアの目的を決めたら、次はペルソナを設定しましょう。ペルソナの設定により、「どのようなユーザーにアプローチすべきか」、「ユーザーの満足度を上げるために、商品やサービスをどう推すべきか。」等の戦略が定まります。逆に戦略の軸が定まらないと、何を伝えたいのかわからない、ユーザーにとって面白くないメディアになってしまいます。

ユーザーにとって魅力的なメディアにするためには、コンセプトの一貫性は欠かせません。
というのもペルソナの設定により、チームメンバー全員が共通の人物像を起点にして戦略を考えられるようになるためです。

同じ顧客を起点にすると戦略もまとまりやすくなり、オウンドメディアのコンセプトは一貫します。そのため、ペルソナはできるだけ具体的に設定する必要があります。

理由は2つあります。1つは具体的にすればするほどペルソナがイメージしやすくなり、人物像がブレにくくなります。もう1つはペルソナを固めることで、ユーザーの不安や課題を浮き彫りにできるためです。ユーザーは何らかの不安や課題があり、それを解決するためにGoogleで検索します。

つまり、それらを解決するコンテンツを提供できれば、自然とユーザーにとって有益なオウンドメディアになります。具体的には以下のような項目を埋めていけば、チームメンバー皆が共有しやすいペルソナ像が出来上がります。

  • 年齢
  • 出身地
  • 職業
  • 趣味
  • 家族情報
  • 友人関係
  • 何に悩み、不安を持っているのか
  • 将来どうなりたいのか

これらのペルソナを設定した上で、「ペルソナがどのような単語で検索して、自分のメディアの記事に行き着くのか」を考えましょう。そうすると、ユーザーのニーズに合わせた記事を書くことができます。
より詳しいペルソナの作成方法は以下の記事にまとめていますので、参考にしてください。

今さら聞けない「ペルソナ」とは。意味やマーケティングでの活用方法、作り方も解説!

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「ペルソナ」とは、サービス・商品の典型的なユーザー像のこと。今回はマーケティングでよく耳にするペルソナについて、詳しく解説します。ペルソナの作成のプロセスや活用していく方法なども詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

3.期間や投稿ペースを決定

目的、ペルソナを決めると、いよいよ記事執筆の計画を立てていきます。「何日に一回記事を書くか。」と「どの日程、時間帯に投稿するか。」を決めましょう。記事執筆は「できるだけ毎日記事を書くべき」という話もありますが、実際週2、3本程度の執筆でも十分に集客効果はあります。

重要なのは配信のスケジュールを立てて、確実に実行することです。定期的な配信はGoogleからの評価要素の1つであり、SEO対策において極めて重要です。

次に投稿する日程と時間帯を決めていきますが、これはユーザーのライフスタイルによって変わってきます。

例えば、BtoCのビジネスなら金土日の夕方、BtoBなら平日日中や夕方へのインターネット接続が多くなるため、それらに合わせて投稿すれば多くのアクセスを獲得できる可能性が高まります。

また、配信時間を固定すれば、ユーザーも習慣的にオウンドメディアへアクセスしてくれるようになるため、リピート客の獲得に有効です。そうは言っても、この段階で定める投稿計画はあくまで「仮説」です。自社が定めたユーザー行動の仮説が正しいのか日々確認し、アップデートしていくことが一番重要です。

ユーザーの行動は、アクセス数が増えてくれば、Google AnalyticsというGoogleが提供する無料解析ツールで把握できます。日々確認と仮説検証を怠らないようにしましょう。

4.自社運用か外注かを決定

次にオウンドメディアを自社で運用するか、外注かを決定します。それぞれメリット・デメリットがありますが、自社にWebの専門家がいない場合、もしくは人員が足りない場合は外注を検討しましょう。

外注のメリットは、自社のリソースに頼らなくてもいいという点です。記事制作にコストを割くことなく、社員がそれぞれ専門分野に力を入れることができます。

また、委託先を増やせば増やすほど短時間で多くの記事が量産できることも魅力的です。決定した更新頻度は確実に担保できます。

一方、外注は自社で制作するよりコストは大きくなるのが問題点。クオリティを担保するためには一定の実績がある人に委託する必要がありますが、そうなるとどうしても単価が高くなります。

反対に自社で制作する場合、委託費用が発生しないためコストを低く抑えることが可能です。また、一人誰かWebの知識を習得すれば、オウンドメディアに詳しい人材を自社にストックしておくことができます。

長期的な人材確保の視点で考えると、外注するにしてもディレクションには最低一人は自社の人材を配置すべきです。外注の人材はいつ契約が切れるかわかりませんし、委託業者を完全に変えてしまうと、メディアの方向性が変わって、獲得できたファンが離れてしまう危険性もあります。

オウンドメディアのコンテンツに一貫性を持たせるためにも、自社から少なくとも一人はサイトのディレクションに携わらせるようにしましょう。

ベストなのはサイトのディレクションを自社で運用しつつ、Webの知識が足らない部分は外注してしまうことです。自社で一貫したコンテンツを作りつつ、開発の分野はより専門性の高い業者に任せる分業が実現できます。

また、外注以外にも後述するサイト制作サービスを使えば、Webの知識がなくても、自社のメンバーだけで簡単に運用可能になります。

5.キーワードを選定

次は記事の具体的な内容を決めます。ここで大切なのは、記事の内容を考えるときは必ずSEO対策を考慮するということです。

SEO対策とはGoogle検索結果の順位を上げて、自社メディアの露出を増やす施策で、その成否でオウンドメディアへの流入数が決まってきます。このSEO対策で一番重要なのが、記事のキーワード選定です。

キーワード選定とは「自社の記事を読むユーザーが検索するキーワード」を選ぶ作業のことです。選定したキーワードの検索結果で、自社の記事が上位表示するようにしていきます。

1ページ目の1位と最下位で、アクセス率が30%近く変わるため、非常に重要な施策です。このとき大事なのは、オウンドメディアの目的とペルソナに合ったキーワードを選ぶことです。

目的とペルソナに合わないキーワードを選んでしまうと、オウンドメディアの方向性がずれて、ユーザーに不信感を与えてしまいます。また1つのキーワードを深めていくことで、1つのテーマに関して専門性の高いオウンドメディアを作ることができます。

専門性が高くなれば読む人にとってもそれだけ面白い記事になりますし、またSEO対策においても高い効果を示すようになります。キーワード選定の詳しい方法は以下の記事に書いてあるので参考にしてください。

SEO対策キーワードの具体的な選び方

SEO対策キーワードの具体的な選び方

SEO対策において、キーワード選定は重要ですが、では実際にどのように選定すればいいのでしょうか。具体的には、よくわからない方も多いでしょう。本記事では、SEOキーワードを決める重要性と具体的な選び方を紹介します。

6.サイト制作

次はいよいよ、実際にサイトを構築します。サイトの中でも表面的なデザインは開発に任せれば良いのですが、サイト内の文章や、カテゴリーやタグの選択等、SEO対策はマーケティング担当者が考えましょう。なぜなら、これらはユーザーの反応を見ながら、適宜何が最適かをテストする必要があるためです。ただし、サイト全体のSEO対策はかなりの勉強が必要になります。
SEO対策も専門の業者がいるため、習得コストが見合わないと考えるなら外注も視野に入れましょう。

7.ライティング体制を整える

ここまででオウンドメディアを運用する素地は整いました。最後にライターが制作できる環境を整備しましょう。ライターが希望通りの記事を書いてくれるように、以下のような項目を盛り込んだレギュレーション(執筆規則)をまとめましょう。

  • サイトの目的
  • 獲得したいユーザーとペルソナ
  • 投稿ペース
  • キーワードとタイトルの付け方
  • 画像の形式
  • 記事の文調
  • 記事ごとの伝えてほしいテーマ
  • 紹介してほしい商品やアフィリエイトリンク
  • 内部リンク構成

レギュレーションをまとめると、それに従ってライターが記事を書いてくれます。タイトルや画像のレギュレーションの作り方は以下の記事を参考にしてください。

“読ませる”より“見せる” 読者を増やすオウンドメディア記事の作り方

“読ませる”より“見せる” 読者を増やすオウンドメディア記事の作り方

多くの企業がコンテンツマーケティングを採用する中、製品PR・人材採用・広報などさまざまなジャンルのオウンドメディアが立ち上がっていますが、中長期で継続できているメディアはわずか。記事ノルマを設けて真面目に記事を書いているが読者がなかなか増えない、SNS広告に記事を出すがリーチが伸びない等、読者が定着せずフェードアウトしてしまうメディアは数多くあります。本当に興味のある一握りの読者に企業が伝えたいメッセージだけを発信することが目的であれば、PVや読者数はあまり気にしなくてもよいかもしれません。しかし、多くのメディアはその存在を知ってもらいファンを増やし多くの人に読まれるメディア運営が求められてい

外注の場合は最後に求人方法を決定しましょう。以下のような媒体でライターを募集できます。

  • indeed、wantedlyなどの求人サイト
  • twitter
  • 周辺からの紹介
  • yenta等のビジネスSNS

オウンドメディアのサイトを作る方法

オウンドメディアのプラットフォームにはCMSとサイト制作ツールの2種類があります。それぞれメリットとデメリットがあるので自社に合ったものを選択しましょう。

CMS

CMS(Contents Management System)とは、簡単に言うとテキストや画像などのWebコンテンツを管理することで、簡単にメディアを作れるようになるシステムです。CMSに関する簡単な知識さえあれば、誰でも記事のアップロードができるようになります。有名なCMSWordPressです。全世界のホームページの1/4で利用されているCMSの代表格です。

CMSのメリットは3つあります。

1つはデザインのカスタマイズ性の高さです。様々なテンプレートが用意されている上に、HTMLCSSを使えば実現できないデザインはありません。近年はCSSも進歩しているため、いかにも今っぽい動きのあるサイトも作ることができます。

2つ目はコストの低さです。自社運営なら、有料のテンプレートを使わない限りは、サーバーとドメイン代以外の費用が一切かかりません。サーバー代は月額1000円程度、ドメイン代は更に安く月額200円程度で使えます。

3つ目は記事をアップロードするだけなら一切プログラミングが必要とされないという点です。専用のエディタが用意されており、直感的に記事の執筆、アップロード可能です。

その一方で、オウンドメディアのデザインやサイト構造を把握するには専用の知識が必要になります。
もちろんライターやディレクターが、そういった開発まで担う必要はありませんが、CMSHTMLCSS、Webセキュリティに長けた人材が必要になります。

サイト制作サービス

サイトのデザインを作るスキルも、余裕もない。そのような場合はサイト制作サービスを活用してください。CMSはオウンドメディアのサーバー管理やデザインに専門知識が必要でしたが、サイト制作サービスにはそういった知識は一切必要ありません。

サイト制作サービスには3つのメリットがあります。

1つはCMSより更に簡単にサイトを構築できる点です。デザインや画像を選んで直感的な操作性のツールを使えるため、プログラミングの知識が一切必要とされません。

2つ目はサイト構築以外にも様々なツールが用意されている点です。アクセス解析のレポートや、お問い合わせの合った見込み顧客とのコミュニケーションツールがサイト制作サービス一つで揃います。

3つ目はサポート体制の豊富さです。サイト制作サービスは独自のサポート体制を準備しているので、わからないことがあればいつでもサポートセンターに問い合わせ可能です。

これだけメリットがある反面、CMSと比べてデザインや機能の自由度では劣ります。簡単に操作できる一方、デザインのテンプレートの種類は限られており、自社の好きなデザインを後から構築することはできません。そして毎月の料金も毎月10万円程度はかかります。

Webサイトの基礎的な知識がある方はCMS、基礎知識がない、また学習コストをかける余裕もないという方はサイト制作サービスの運用がお勧めです。

オウンドメディアを作れるサイト制作サービス

最後に、オウンドメディアを構築できるCMSとサービスをご紹介します。今後オウンドメディアはもちろん、メディアの運営を検討しているという方は、参考にしてみてください。

はてなブログメディア

はてなブログメディア

引用:【無料あり】オウンドメディアを構築できるCMS&サービス8選

ブログサービス「はてなブログ」の企業向けオウンドメディア構築サービスです。「はてなブログ」はSEOでとても強く、そのノウハウを活かした集客力のあるメディアを手軽に構築、運用することができます。

大手企業の導入事例も多数あり、株式会社ぐるなびの「みんなのごはん」、株式会社リクルートキャリアの「リクナビNEXTジャーナル」、株式会社リクルート住まいカンパニー「SUUMOタウン」でも導入されています。

また、記事の書きやすさ、使いやすさも定評があり、サイト制作サービスの中でも初心者向け。実際に導入している「みんなのごはん」担当者からは「運用効率が3倍」になったという意見もあるように、従来のシステムに比べ使いやすい設計になっています。

おりこうブログ

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引用:おりこうブログAI|企業ホームページ作成ソフト

おりこうブログは株式会社ディーエスブランドが提供する企業ホームページ制作サービスです。ホームページ制作以外にもアクセス解析や、登録したメンバーへのメッセージ機能など業務を成果を最大限上げる機能を一つの管理画面で運用可能です。

またおりこうブログの独自の強みとして、会社案内のデジタルカタログ作成機能や、採用における面接スケジュールや選考状況の管理システムも備えています。オウンドメディアから企業ブランディングや人材の採用につなげたい方には非常に役立つサービスと言えます。

ferret One(フェレットワン)

ferretOne.jpg

引用:BtoBマーケティングのツールがこれひとつで!/ferret One

ferretが培ってきたWebマーケティングのノウハウをベースに、オウンドメディア構築だけでなく、集客からリード獲得、リードの育成までを一貫してサポートしています。ドラッグ&ドロップ操作で簡単に編集できるのが特徴で、プログラミングの知識のない方でもオウンドメディアを構築することができます。

サイトデザインが柔軟に変更できるのはもちろん、効果測定ができるダッシュボード、各種解析ツールが一通り備わっていますので、成果に直結するWebサイトやオウンドメディア運営をおこなうことができます。

Ameba Ownd(アメーバオウンド)

Ameba Ownd

引用:【無料あり】オウンドメディアを構築できるCMS&サービス8選
引用:アメーバ オウンド オシャレなホームページやブログを無料で作成しよう

ブログサービス「アメブロ」でおなじみのサイバーエージェントが提供するオウンドメディア構築サービスです。サイト制作作業はたったの3ステップ、誰でも簡単にスマートフォン対応のオウンドメディアを作ることができます。

また、100種類以上もあるテーマの中からデザインを選択でき、フォントなど細かい部分までこだわることができます。デザイン性だけでなく、ボタンの配置などあらゆる点で汎用性が高く、オウンドメディアの用途に合ったデザインテーマが見つかるでしょう。

もちろんレスポンシブ対応となっていますので、パソコン以外のデバイスでも崩れることなく綺麗に表示されます。

オウンドメディアを作れるCMS

WordPress(ワードプレス)

WordPress.png

引用:【無料あり】オウンドメディアを構築できるCMS&サービス8選
引用:WordPress.com: 無料のサイトやブログを作成

言わずと知れたCMSです。WordPressの利用自体が基本的に無料であること、プラグインなどの拡張性の高さからオウンドメディア構築に活用する企業も多いです。ただし、カスタマイズには専門知識を持つ人員が必要です。

特にサイト構成やサーバーを組み替えるにはPHPというプログラミング用語が必要で、本格的に運用するならエンジニアの雇用を検討しましょう。

Joomla!(ジュームラ!)

image11.jpg

引用:Joomla 4.0.2 バグ修正リリース

Joomla!は海外ではWordPressに次ぐ2番目のシェアを誇っているCMSです。その強みは全CMSでも屈指の柔軟性の高さです。標準でメールフォームユーザー管理機能が搭載されており、会員制サイトなども拡張機能で利用可能。一方で、作りは複雑で学習に時間がかかります。

また小規模なメディアだと拡張機能の多さも使い余してしまうかもしれません。基本的に中規模、大規模向けのCMSです。

CMS BlueMonkey Knowus(ブルーモンキーノウアス)

CMS BlueMonkey Knowus

引用:ホームページ制作ならCMS「BlueMonkey(ブルーモンキー)」

Webサイトアプリ関連事業をおこなうスターティアラボ株式会社が提供しているオウンドメディア構築、運用サービスです。CMS機能により、HTMLの知識・ホームページ運営の経験が無い方でもオウンドメディアを直感的、かつ簡単に運用できます。これまでに1000社以上もの導入実績を持っており、成果に繋がるオウンドメディアを作ることが可能です。

便利な機能として、事前に条件設定した情報に沿って記事を自動表示する「関連記事機能」の他、スマートフォン、タブレットに対応する「レスポンシブ構築」、各種SNSのシェアボタンを記事に設置できる「SNS連携」が備わっています。

手軽に運用、更新が可能ながら、最新の傾向にもしっかり対応し、SEO対策にも効果的なCMSとなっています。

Clipkit(クリップキット)

Clipkit

引用:EC事業者向けオウンドメディア構築ツール「Clipkit® for EC」を2021年初旬にリリース!初期費用無料キャンペーンを開始

オウンドメディアを最短で構築し、手軽に運用を開始できるサービスです。@cosmeでおなじみの株式会社アイスタイルが運営する「biche」、NTTレゾナント株式会社の「Car-i」ほか、多彩なジャンルの導入実績があります。

Web経験の無い方でも操作しやすく、記事制作はもちろん、ページデザインのカスタマイズも直感的な動作で実現しています。自由にデザインを変えられる上に、近年必須となっている、スマートフォン、タブレットなどのデバイスにも対応。

記事制作や定期レポート、SNSアカウントの運用まで必要に応じて様々なサポートをおこなってくれるのも、Web開発に馴染みのない方にはありがたい点です。

CREAM(クリーム)

スクリーンショット_2018-07-12_午後08.53.12_午前.png
引用:SEOに強いオウンドメディア構築CMS「CREAM:クリーム」https://revolver.co.jp/Service

アプリケーション開発とメディア運営を行う、SODA株式会社が提供するサービスです。100サイト以上の導入実績があり、メディア企業を始め様々な企業で導入されています。

同社が運営するメディアや他社メディア支援のノウハウをベースにしており、オウンドメディアは簡単に構築可能。その上、任意の場所にタグを登録するだけで、ネット広告バナーの設置もできるようになっており、コンバージョンへの導線作りが簡単にできます。

dino(ディノ)

dino

引用:サービス - 株式会社リボルバー(Revolver,Inc.)

コミュニティプラットフォーム、ソーシャルコンテンツネットワークを開発・運営している株式会社リボルバー提供のサービスです。レスポンシブデザイン、オートページング、ソーシャルメディア連携といった機能に標準で対応しているため、カスタマイズせずとも先進的なオウンドメディア運営を可能にします。

基本情報、最低限の素材を用意すれば、あとは管理画面上から誰でも手軽にメディア構築ができますので、HTMLの知識がほとんど必要とされず、CMSの中でも運用が簡単です。

使いやすいエディター、外部コンテンツの自動インポート機能など、運営における手間が少なく、CMSを手軽に運用したい方向けです。ただし、WordpressやJoomlaに比べると拡張性では劣ります。

オウンドメディアは順序を立てて計画的に作ろう

ここまでオウンドメディアの作り方とオススメのサービスを説明してきました。オウンドメディアの作り方はプロセスが多く、難しいと思われたかもしれませんが、手を抜かずに試行錯誤を繰り返せば必ず効果を生み出せます。

また、手間をかける分野が多い分、少しでも楽に運用するために、目的に必要な機能を比較検討し、最も効果的なサービスを導入しましょう。もし、「IT人材がいない。」、「いきなりCMSを導入できるか不安と」と思われるなら、まずは弊社のferret oneがオススメです。

サイト制作サービスからオウンドメディア運用を始め、余裕が出てきたらWebの勉強を手を付け、CMSに切り替えるか決めれば、不安がなく運用できます。

中でも弊社のferret oneは直感的で使いやすい制作ツールに、アクセス解析ツールやテストツールなど、オウンドメディア運用に必要な機能が一つのパッケージにまとまっています。

こちらのページでferret oneに関して、より詳しい解説をしていますので、ぜひご覧になってください。

、プログラミングの知識がない方でもオウンドメディアを構築できるツールとは?

リードジェネレーションを効率よく行えるツールとは?

ferret Oneは難しいWebマーケティングを 誰でも、これだけで、すぐに実践できるクラウド型のサービス(SaaS)です。