4. 制作したホームページを公開したら

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4-1. 検索エンジンに公開を知らせる

苦労して公開したホームページなので、より多くの人に見てもらいたいですよね。他のホームページから自分のホームページリンクを貼っていれば検索エンジンクローラー(巡回ロボット)が向こうからやってくることもあります。一方で、自分から検索エンジンのほうにホームページが公開したことを知らせることもできます。Googleやbingの提供するWebマスターツールに登録をすると、クローラーが自動的にホームページを巡回してくれるだけでなく、SEO検索エンジン最適化)に必要な様々な機能を提供してくれるので、非常に便利です。

4-2. 統計サービスをチェックする

統計サービスを利用すると、自分のサイトを見る人が、どういうルートで入ってきて、どういうページを見ているのかをチェックすることができます。

アクセス数や検索流入の割合などは、世の中の人々が自分のホームページにどのようにリアクションしているのかを知ることができるので、こまめに確認しておきましょう。

4-3. ホームページを更新する

様々な統計データを考慮しながら、ホームページを更新していきましょう。ホームページを頻繁に更新すれば、クローラーの巡回数も増え、ホームページの検索順位も上がりやすくなります。

4-4. SNSやリスティング、プレスリリースで発信する

ホームページを公開した段階では、検索流入が頼みの綱となります。一方で、twitterやfacebook、instagramなどのSNSを活用すれば、こちらから戦略的に存在を認知させることができます。

また、ある程度まとまった予算があれば、リスティングを打ったりプレスリリースを出すことで、自分のホームページを宣伝することもできます。

SEOだけに頼ってしまうと、Googleの検索ポリシーが急に変更されて検索結果が落ちた時に、アクセスが急激に落ちてしまうことがあります。できるだけ入り口となる媒体を分散して多く持っておくことで、そうしたリスクを回避することもできます。

まとめ

ホームページの制作および公開後における一連の流れを徹底解説していきました。制作メンバーの人数やホームページの規模によっても変わってきますが、基本的な制作フローは以上になります。

最近では、一部もしくは全体の作業をクラウドソーシングで業務委託することも珍しくなくなってきました。しかし、外部に委託する場合でも、こうした制作の流れを知らないと、あとで思ったとおりのデザインにならないこともあります。ターゲット選定からしっかりと情報を共通認識化することで、制作メンバーが増えても対応できるようになります。

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